活動報告
No.252『春合宿の成果』2012年4月17日NEW
春合宿シーズンが到来し、既に終わった方もまだ控えている方もいるかと思います。兵庫ポルテでは、残すは一合宿を残すのみとなりましたが、今期の春合宿で私が一番感じていることは、私生活面での成長です。
特に春合宿は小さい子ども達や初めてご参加される子ども達が多くなります。 その中で学年が高い子ども達や、合宿ベテランの子ども達が率先して面倒を見てくれている姿が印象的でした。
もちろん私達も、面倒を見てくれるように声かけを行いますが、期待以上に子ども達は応えてくれました!!
子ども達は、私達大人が思うよりも早く、そして逞しく成長します。
これからも指導員一同、合宿やスクールを子ども達が成長できる場にできるよう精一杯指導していきます!!
兵庫地区指導員 西本
No.251『開幕までもう少し』2012年3月13日
3月に入り、少しずつ春に近づいてきましたが、まだまだ寒い日は続きますね。そんな中、プロ野球もオープン戦が始まり、いよいよ開幕モード!子ども達も球場に野球を見に行くのを楽しみにしています!
ポルテの子ども達も、もうすぐ春合宿が始まります!寒い冬を乗り越え、基礎練習や走り込みなど、パワーアップするために一生懸命頑張ってきました☆
春合宿優勝の栄冠を手に入れるのはどこのチームか!今からとても楽しみです☆
兵庫地区指導員 大場
No.250『3年目』2012年1月24日
皆さん!!寒い日が続いておりますが、練習頑張っていますか?私が兵庫県に来て今年が3年目になり、それと同時にこちらに来て新しく立ち上げから担当させて頂いているチームも3年目になります♪兵庫県に来た当初は、初めての土地に慣れるまで様々な事があり、新しい出逢いも沢山ありました。 私は幸せな事に、兵庫に来させて頂いてから3つのチームを新しく立ち上げから担当させて頂き、現在も引き続き子ども達に指導をさせて頂いております。チームを立ち上げた当初を思い返すと、挨拶の仕方、話の聞き方、投げ方、打ち方等、様々な事を初めから見させてもらってきました。新年が始まり、今年が3年目のチームになります。練習時に子ども達には「良いチームは話を全員がしっかり聞けるチーム!!」と伝えています!今年は更に良いチームにする為に、新年の1日目の練習から、声の出し方、ランニング、キャッチボールをガラッと変えて子ども達に練習に取り組んでもらっています。私が見ていなくても子ども達が自ら考えて発言をし、自分達で考えを統一出来るチームにしていく為の第一歩と考えています。ガラッと練習の雰囲気を変えていますが、子ども達が私の話を真剣に聞いてくれるお蔭で私が思っているよりも早く吸収してくれています。まずは春合宿を目標に「どのチームよりも自分達で考え行動出来るチーム」作りを念頭に置いて子ども達と頑張って参ります。兵庫地区指導員 小瀧
『新年のご挨拶』2012年1月1日
明けまして おめでとうございます。今年も変わらぬ信念を持ち続け、皆さまの力となれるスクール運営を行って参ります。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
No.249『スクール』2011年12月5日
最近は気温も下がり、冬の季節になって参りましたが、子ども達は毎週の練習を頑張っています。私が兵庫県のチームを担当させて頂いてから、早くも10ヶ月になります。毎週、一緒に野球をしている子ども達ですが、10ヶ月を振り替えると野球の面や心の面での成長を非常に感じております。 それと同時に、私自身が指導者として成長させてもらっていることを感じました。毎週のスクールの継続が子ども達の成長に繋がっていることに感動するのと共に、私自身が指導者として成長し続けることが、さらに子ども達の成長に繋がると強く感じております。子ども達の為に、明日からのスクールも全力で頑張って参ります。兵庫地区指導員 中島
No.248『成長の為に』2011年11月28日
ポルテでは、冬季のユニフォームとして、グラウンドコートを着用しております。あるスクールで練習開始時間前に来て、練習をしている子ども達がいました。グラウンドコートを脱いで練習を行っていましたが、ベンチにあるグラウンドコートはまさに「グチャグチャ」の状態でした。すぐに子ども達に道具を大切にすること、整理整頓の大事さを改めて伝えました。そして翌週、同じように練習をしていましたが、グラウンドコートや全ての道具は綺麗に並べられていました。子ども達はしっかり私の話を聞き、理解してくれていました。私たち指導員は、常に責任を持ち、子ども達の成長の為に何ができるか?を考えていますが、 スクール時だけでなく、帰宅してからも同じように道具や身の回りのものを整理整頓し、大事に扱ってくれるように今後も指導していきます。そんな子ども達の姿を保護者の皆様も温かく見守っていただきたいと思います。兵庫地区指導員 西本
No.247『体調管理』2011年11月21日
ここ最近急に気温が低くなりスクールでも風邪でお休みされる子ども達方が増えてきました。1週間に1度の練習をお休みになってしまうのは、大変勿体ないと思いますし、何よりお休みされた本人が残念な気持ちになると思います。私も冬場は、体調を崩さないように 食事前や帰宅後は必ず手洗い・うがいを行っております。まず私が実践し子ども達に伝え、共にこの冬を乗り越えていきたいと思います。兵庫地区指導員 小瀧
No.246『目標を達成するために』2011年11月14日
穏やかな秋の季節が終わりをつげ、いよいよ『冬』の時期に入り、合宿が始まります。冬合宿は、普段のスクールで練習してきた成果を出す時です。私のスクールでは、夏合宿終了後に自分達でミーティングをしてもらい、夏合宿の反省と冬合宿の目標を立ててもらいました。 目標の中には、『合宿で優勝!』や『テストを全員で合格する!』他にも『先生に怒られないようにする』など様々な目標がありました。私たちもそうですが、子供たちも目標を立てて、日々を過ごす事は本当に良いことだと思います。大きな目標を立てた時、その目標を達成する為に、小さな目標を立て、それを一つずつクリアしていく積み重ねが、大きな目標の達成へとつながると思います。私のクラスは、幼稚園生が多いのですが、子ども達はみな素直で、教えた事をすぐに吸収してくれます。さらに多くの目標を立て、どんどん達成してくれます。本当に野球を好きで、楽しんでくれているように感じます。皆さんも合宿に向けて、しっかりと目標を立て、少しでも目標が達成できるように頑張っていきましょう。兵庫地区指導員 大亀
No.245『目標』2011年11月11日
私は、ある日のスクールで子ども達に聞きました。
「皆は、今日の練習で何を頑張りたいですか?」
ほとんどの子ども達が、考え込みます。
私は「先生がこれを頑張ろうと言ったから。」、「先生が教えてくれるから。」
と、私に頼るのではなく、「自分から頑張ることや、自分から学びたい事がある」
という意識を持てば、必ず成長できると考えています。
その為、子ども達から 練習前に今日の目標の発表と練習後にその目標が達成できたかを 発表してもらうようにしました。
目標を自分で考えるようになってから、更にスクールに活気がでてきました。
また、子ども達だけで目標について話もできるようになりました。
私は、子ども達にとっては野球スクールの先生ですが、実際に野球をしているのは子ども達です。
子ども達が自分自身で目標に向かっていけるように、全力でサポートさせて頂きます。
兵庫地区指導員 中島
No.244『私のひと声』2011年11月4日
ちょうど一年前、私はスクール会場に到着し準備をしているとき、活発に公園を走り回る女の子に声をかけました。
「野球やってみる?」「一緒にキャッチボールをしよう!」私はその子にそう話しかけたのを覚えています。女の子は、数日後お母さんと一緒に公園へ来てくれました。今ではスクールでピッチャーになるんだと、メキメキ力を付けてくれています。
私のひと声で、その女の子の将来の夢は女子プロ野球選手です。我々指導員の影響力は、はかりしれません。子どもたちのお手本となれるよう日々、精進していきたいと思います。
兵庫地区指導員 上田
No.243『合宿と目標』2011年11月4日
最近は気温の変化も激しくなりましたが、体調等崩されていませんでしょうか?
私達指導員も子ども達のお手本になる為、日々体調には気を付けております!
さて、いよいよ冬合宿の申し込みが開始されますが、お子様とお話をして頂いてますでしょうか?
私の担当スクールは、この合宿での『優勝』を目標に練習に励んでおります。
例え優勝が難しくとも、私は子ども達に あえて難しい目標を持ってもらうようにしております。
子ども達には目標を達成する喜びはもちろん、目標に向かって努力することを覚えてもらいたいと常に考えているからです。
チームの目標は『優勝』ですが、個々の目標にもチャレンジし、子ども達がポルテを通じて成長する姿を楽しみにしております。
そして私は子ども達の目標達成に向け、最大限のフォローと努力で力になりたいと思います。
保護者の皆様も、成長していく子ども達に今後も温かいご声援を宜しくお願い致します!
兵庫地区指導員 西本
No.242『将来の夢』2011年10月28日
先日、子ども達に将来の夢を書いてもらいました。
やはり、野球が好きで入会してきた子ども達だけあって、ほとんどの子ども達の夢が、「プロ野球選手になりたい」というものでした。
そこで、私は子ども達にプロ野球選手になるということについて色々な話をしました。
その中の1つで「努力は裏切らない、努力した者が最後は勝つ」という話をしたところ、その日の練習終了後から ほとんどの子こども達が、居残り練習をするようになりました。
その光景をみた私は、子ども達は「プロ野球選手になりたい」、と真剣に考えているのだと思いました。
全ての子ども達が、何か1つ本気で夢中になれるものをみつけてもらいたいものです。
愛知地区指導員 澤井
No.241『夢』2011年10月28日
私は、小学校から高校生まで「野球選手になりたい」という夢を持っていました。
夢を持つことにより野球選手になるという目標ができ、それに向かって努力をしました。
たとえその夢が結果として叶わなくとも 夢を叶えるために努力をするという過程はとても 大切なことだと思います。
子ども達にも 将来に向けて 大きな夢を持ってもらいたいと思います。
愛知地区指導員 早川
No.240『継続は力なり』2011年10月28日
先日、あるスクールで保護者の方から相談を受けました。
「うちの子は元々運動が苦手で、上手くできない事があると投げ出してしまうんです。」という内容でした。
私は「ポルテは、運動が苦手や気持ちが強くないお子様ほど成長できるチームです。焦らず1つ1つ壁を乗り越え続けて、継続することが大切です。」と、お答えしました。
保護者の方は「そうですね!これからも見守っていきます。」と言って頂きました。
長い人生において、上手くいかない事の方が多いと感じることもあるでしょう。
しかし、何事も諦めずに継続し続ける力が、人としての成長に繋がると思います。
愛知地区指導員 向出
No.239『野球は思いやりが大切』2011年10月28日
野球は『思いやり』が大切です。
守備では、送球する相手がキャッチできなければアウトはとれません。相手のことを考えて捕りやすいボールを投げることが大切です。どんなファインプレーをしても 送球した球を相手が捕らなければアウトにはならないのです。
野球を通して、今より一層『思いやり』を大切にする 子ども達に育ってほしいと思います。
愛知地区指導員 中西
No.238『異学年交流』2011年10月28日
先日、新たにチームメイトが加わりました。なんと2歳の男の子です。
すると、年中さんから小学2年生の子どもたちの練習に取り組む姿勢が、変わってきました。
今までは、「自分だけが良ければよし」という考え方や行動が目立っていましたが、2歳児を気遣い皆で助け合いながら練習に取り組むようになりました。
異学年のチームメイトの中で練習することにより、年上のお友達との話し方や年下のお友達への気遣いなど、子どもたちの成長機会は無限大です。
今後も子どもたちの成長のために指導員として、最大限のフォローをしていきたいと思います。
愛知地区指導員 真弓
No.237『日々の子ども達の頑張り』2011年10月28日
スクール開始前は、子ども達と一緒に使用するグラウンドや公園の清掃活動をしています。
自分達が使わせて頂いているグラウンドに感謝の気持ちを持ち、綺麗にするために石拾いやゴミ拾いなどを進んで取り組んでいます。
そのような子ども達の日々の活動に地域の方々から、感謝の言葉を頂いた事がありました。
清掃活動は、強制ではないのですが、早めにスクールに来た子ども達やスクールの休憩中に拾ったりする子ども達が増え、日に日にグラウンドや公園が綺麗になっています。
清掃活動通じて、継続し続ける事の大切さを子ども達も理解し始めていますし、地域の方にもお褒めの言葉を頂けたことは、とても嬉しく、スクール生一人ひとりが誇らしく思えました。
これからも感謝の気持ちを忘れず続けていこうと思います。
愛知地区指導員 桑村
No.236『夢』2011年9月30日
最近、練習を終えてから始めた事ですが、子ども達1人1人に将来の夢を聞いて、内容を私のスクールノートに記入しております。これを始めた理由は、私自身が最近夢を聞かれた事があり、ふと、子ども達にはどのような夢があるのかなと思ったからです。1人1人聞いていくと様々な夢があり、改めて1人1人のお子様の考えも知る事が出来ました。
子ども達の夢に向かう力、頑張る力を、練習から身に付けてもらえるように、個々に合った指導を心掛けたいと思います!
兵庫地区指導員 小瀧
No.235『合宿での成長』2011年9月16日
夏の合宿が終わりました!雨の日もありましたが、成長が多く見られた合宿でした。
天候がよく、合宿が出来、試合が出来るという環境がどれだけ幸せなのかと言う事を、改めて感じることが出来た夏合宿でした。
家に居る時は、朝起こしくれる、ご飯が出来ている、布団が準備出来ている、それが当たり前の子どもたちが多いと思います。しかし合宿では全てを子どもたちにやってもらいます!指導員からやる事を伝えられて、自分たちでやってもらいます。キッズクラスの子どもたちは、年上のお兄ちゃんたちに助けてもらいながら、チーム一丸で生活する姿に感動しました。
まだまだ成長の段階ですが、一つ一つ自分達で出来るようになっていく、子どもたちが自分達で悩み、考え、達成していけるポルテの合宿。夏合宿で出来た事、出来なかった事を冬合宿の新たな目標とし、また大きく成長出来るように日々頑張っていきましょう!
兵庫地区指導員 大亀
No.234『野球と私生活』2011年9月2日
先日、合宿がありましたが、その中で素晴らしい出来事がありましたので紹介致します。
私は練習の中で「野球だけでなく、私生活の面も頑張りましょう。野球以外の頑張りが必ず野球のプレーに出ます。」と子ども達に伝えております。
望海スクールが先日の合宿で、自分達の布団の片付けだけでなく、他のチームの布団の片付けをしてくれたと聞きました。その後、望海スクールの子ども達と話をすると「先生、僕達野球以外の事を大切にできました」と言ってくれました。私は「今日の試合良いことがあるかもしれないね!」と会話をしました。すると、その日の試合の優勝をかけた試合でサヨナラ勝ちをし、優勝する事ができました。
私は、野球以外の私生活をしっかりと過ごせた事が子ども達の自信に繋がり、良い結果が出たのだと感じております。合宿後のスクールでも、子ども達は私が何も言わなくても、ゴミを拾っていました。そんな子ども達の成長を感じるのと共に、これからも一人でも多くの子ども達に、野球を通して様々な事を伝えていきたいと思います!!
兵庫地区指導員 中島
No.233『体調管理』2011年8月26日
まだまだ暑い日が続いている今日ですが、私は今年クーラーなしの日々を送っています。小さな扇風機を使ってはいますが、汗をかきながら眠りについています。昨年までは、クーラーを使っていましたが、自分の変化に気づきました。今年は夏バテしない…。こんなにも違うのかと感じるくらいの変化に気付きました。(寝る前には十分な水分補給は必要です。)
常に万全な状態で挑まなければならないスポーツ選手は、特に、体調管理に対する気配りが重要です。夏場は空調だけでなく、食欲が減る時期でもあります。とくに野菜嫌いな子どもたちには、ビタミン摂取が必須です。些細なことから子どもたちに意識付けを行っておくことが大切です。夏場は特に、部屋の温度を下げすぎない。野菜や果物を多めにとる。ここからのスタートで大丈夫です!
兵庫地区指導員 上田
No.232『チャレンジ!!そして失敗』2011年7月29日
皆さん、暑い日が続いていますが、元気に練習に励んでいますか? 夏合宿が近付いてきていますね♪
私が指導させて頂いているチームは、今回初めて参加する低学年の子がたくさんいます。もちろん初めて参加する子ども達は、少なからず何か不安を抱いています。一人一人とお話しはさせて頂いていますが、私はチーム全体に話すミーティングの時に「今自分たちが出来る事を行い、夏合宿では100回失敗してきなさい」と繰り返し言っています。
初めての事を全て完璧にこなすのは大変難しい事です。ただ、今自分が出来る事も出来ずに帰って来るのは、後悔が残ります。 そうならないように、この合宿までの期間をどのような心構えで取り組むかは、とても大事です!!
私自身も、子ども達が今回の夏合宿を通してどのような経験、成長をしてくれるのか、大変楽しみにしています♪暑さには気を付けて頑張りましょう!!
兵庫地区指導員 小瀧
No.231『切磋琢磨』2011年7月15日
暑い夏ですが、熱い気持ちで野球を楽しみ、乗り越えていきましょう!もうすぐ夏合宿も始まります☆
ちょっとここで余談です。昨年、秋のプロ野球ドラフト会議で、私の大学時代のチームメイトが指名され、プロ野球の世界に飛び込みました。この友人は、なんと双子です。1人が巨人軍の育成選手、もう人が楽天イーグルスの育成選手です。
この双子とは、大学時代の四年間、同じ屋根の下でお風呂や食事を共にしてきた仲間なのですが、毎朝ケンカをしていました。4年間でケンカをしなかった日を数えた方が早いぐらい、ほぼ毎日ケンカをしていました。お互いに負けることが嫌で、少しでも多く練習し、少しでも多くご飯を食べて、大きくなろう、強くなろう、勝とうと思っていたと思います!その結果、双子は力を付けて技を磨き、プロ野球選手という大きな夢を達成しました☆
ケンカをする事を薦めているわけではありませんが、野球は仲間がいて、競い合い、自らを高めていけるスポーツです。仲間を思いやり、助け合う事も本当に大事なことですが、○○君には負けたくない、○○さんよりは上手くなりたいと言う気持ちを持つことにより、努力すること、頑張ることを覚えます。
『切磋琢磨』して大きく成長していく子どもたちをしっかりと支え、夢を叶えられるように、私も頑張っていきたいと思います!
暑い夏を、頑張って乗りきりましょう!さぁ、楽しい夏はこれからです!
兵庫地区指導員 大亀
No.230『夏到来』2011年7月1日
夏の暑さがやって参りました!と同時に夏合宿が刻一刻と近づいています。春合宿が終わってからの子どもたちの取り組みには素晴らしいものがあります。
チームの目標、個々の目標をしっかり掲げ、今週の練習も頑張ってくれていました。私は継続の大切さを子どもたちに伝えています。春→夏→冬→春、子どもたちは合宿を終える度に様々なことを感じ考え成長しています。そろそろ、夏合宿のチーム分けとオーダーを決めていきますが、ポルテには分け隔てなく試合に出るチャンスがあります!誰もが経験を積むことで次へのステップアップにつながるからです。
子どもたちが活躍できる環境をしっかり作っていきたいと思います!
兵庫地区指導員 上田
No.229『夏合宿』2011年6月24日
こんにちは。夏合宿がもうすぐ始まりますね。私は、夏合宿は結果を残す場だと考えています。冬・春にしっかりと蓄えた忍耐力・技術を出す場所だと思っております。みんなにとってこの夏は、二度と戻っては来ません。1日1日を大切に行い、全力プレーを心掛けて下さい。私も子どもたちを全力でサポート致します。
愛知地区指導員 早川
No.228『夏合宿に向けて』2011年6月24日
合宿に向けていつも心がけているのが、『練習の為の練習にならないこと』です。練習でどれだけいいプレーをしても、試合でそれが実行できなければ本当の達成感や成長に繋がりません。 これは野球に限らずとも、勉強などにもいえることでしょう。ですので、子どもたちには、「練習で上手く出来たから満足だ」という気持ちではなく、「練習で上手くいったが、試合で同じことができるようもっと努力しよう」という気持ちで練習を積んでほしいと思います!
夏合宿も頑張りましょう!!
兵庫地区指導員 向出
No.227『チームの目標』2011年6月24日
今回は、チームの目標についてお話したいと思います。
野球はチームスポーツです。練習でも合宿の試合でも、常に仲間と共にプレーします。私が考えている良いチームとは、チーム全員が同じ方向を目指し、「チームの目標は?」と誰に聞いても同じ言葉が返ってくるチームです。
まずは統一、言葉で確認する事で、自ずと子ども達の行動も徐々に変化が見られます。 こちらから言わなくても自分たちで行動したり、周りに声をかける事が最近増えてきました。野球をするのは自分です!指導者やお父さん、お母さんではありません!夏合宿も近づいていますので、皆さんも今一度目標を確認し、頑張りましょう(^.^)
兵庫地区指導員 小瀧
No.226『時期』2011年5月27日
5月になり、暖かくなってきましたね。今の時期は、心が揺れ動く時期でもあります。新しいことへのチャレンジ・辛いことから逃げ出したいという気持ちなどが出てきます。でも、逃げていたのでは結果はついてきません。強い気持ちを持ち、学校生活・野球に取り組んでほしいと思います。
愛知地区指導員 早川
No.225『最高』2011年5月20日
初めまして!!4月から兵庫ポルテで活動している大亀(おおがめ)です。ここまで育ててくれた親に感謝!野球に感謝!野球関係の方々、周りで支えてくれた方々に感謝しています!
野球は、一人では出来ません。仲間がいて、相手がいて、支えてくれる家族がいて、応援してくれる人がいる。野球を通して、数えきれない仲間や知人を持つことができました(^∇^)野球に出会えて最高!ここまで野球に携わることができ『皆さん、ありがとうございます!』と伝えたいです。
こんな私のような気持ちになれる子どもを、一人でも多く指導していきたいと思います。頑張っていきますので、宜しくお願い致します。
兵庫地区指導員 大亀
No.224『スキルアップ合宿』2011年5月12日
先日スキルアップ合宿を実施致しました。スキルアップ合宿は、通常の試合やテストを行う合宿とは異なり、個々の技術向上を目的とした内容になります。例えば、個人指導やノートを使った勉強会、早朝練習などになります。二日間みっちりと練習をして帰ってくれました。
合宿後、子どもたちの変化がすぐに見てとれました。もっと上手くなりたい!どうやったら上手くなれるのか!合宿から戻ったスクールでの子どもたちの生き生きした表情が印象的でした。継続して野球ノートもつけてくれています。
私たち指導員は、子どもたちの成長の為に今日も全力を尽くします。
兵庫地区指導員 上田
No.223『不安の克服』2011年4月28日
こんにちは!春合宿も終わり、夏へ向けて気温も少しずつ上がり暖かくなってきています(^-^)そんな中、今回の春合宿でも沢山の成長を感じる事が出来ました☆そこで、今回は合宿に対しての不安についてお話させて頂きます。既にご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、春合宿は新年長さんから参加出来る合宿です。新年長さんに限らず、様々な不安を抱えた子どもたちが今回もいました☆
・お泊まりするのが不安(おねしょ、寝ること等)
・お母さんと離れることが不安
・知らない人と一緒にいるのが不安
・まだチームに入って間もないから不安
不安があるからと言って合宿を敬遠しても、成長はありません。逆に不安を克服できるチャンスです。確かに私も含めて大人からしてみればたいした事ではなくても、子どもにとってはとても大きな不安を感じています。だからこそ、その不安を自信に変えるきっかけを作ってあげたいです。一見、合宿当日だけ頑張れば良いとも思われがちですが、合宿を迎えるまでの間も合宿であると思います。その子にとっての合宿は、申込用紙を受け取ってから既にスタートしています。だからこそ自分で申込用紙を記入し、気持ちを高めて臨んでもらいたいと思っています。合宿で経験をするからこそ学べるものや感じるものがあり、結果、その経験が自信へと変わります。私も、背中を押してあげての応援をしますが、私以上に保護者の方のサポートが、子どもたちにとって大きな一歩を踏み出す力になっています。子どもだけでなく保護者の方も一緒に合宿を作り上げて頂いており、子どもたちの成長へと繋がっています。毎合宿で保護者の方には大変感謝しておりますm(__)m
春合宿に初めて参加した子どもたちは、参加したからこそ初めて知る事の出来た不安もあったかと思います。次の夏合宿は、そのような新たな不安と向き合えるチャンスです。小さな年代の内から集団生活を共にし、普段のスクールの姿とはまた違う一面をお互いに感じながら学ぶ事が多くあります。子どもたちの『また行きたい!行って良かった!!』という合宿を終えての言葉や表情の為にも応援し、一緒に良い合宿を夏も作り上げていきたいです(^-^)!春合宿で感じた子どもたちの生活面や技術面の課題を、スクールからクリアしていけるよう私自身も子どもたち以上に強く意識していきます。私も子どもたち同様、次回の合宿までのスクールや合宿当日が楽しみです♪

大阪地区指導員 加須屋
No.222『結果と過程』2011年4月28日
あるスクールの子ども達は、冬合宿の試合で一度も勝てず、大変悔しい思いを経験しました。次の春合宿までの練習では今までとは目の色が変わり、今まで以上に頑張っていました。その結果、春合宿にチームで初めての勝利を経験し、普段表情にあまり出さない子ども達もガッツポーズまでして喜んでいました。
子ども達にもミーティング時に話す事ですが、全ての努力は報われるのは難しいです。ただ、良い結果が出る人、勝利を収めるチームは少なからず努力していると私は思います。
今回の経験で、練習を頑張る糧を感じてくれたと感じていますので、夏合宿では更に高みを目指してほしいと思います。(^∧^)
兵庫地区指導員 小瀧
No.221『感謝する気持ち』
この度、東北地方太平洋沖地震により、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
地震に伴い、私も被災地やその近くに住んでいる親族、友人たちに安否確認も含めて電話をしました。その中で強く感じたことは『力になりたい』という事は勿論ですが、『今の生活へのありがたみ』も強く感じました。
蛇口をひねれば当たり前のように水が出る。食品等も当たり前のように店頭に並んでいる。そうした中で当たり前のように生活が出来ている。こうした日常を当たり前と感じてしまっている怖さであったり、決して当たり前ではないという事。常に感謝する気持ちをこれまで以上に持ち、生活する必要があることも考えさせられました。
微力ながら募金などの支援はさせていただいておりますが、私は私でしっかりと目の前の子どもたちの笑顔や成長の為にも、前向きに全力で指導にあたっていきます。様々なメディアの影響もあり後ろ向きになりがちですが、その前向きな力を全国の一人一人が持てば、必ず現地の方々にも届くと信じています。心の傷は癒えないかもしれませんが、少しでも早く現地の方々の笑顔が戻り、復旧できるように祈っております。
大阪地区指導員 加須屋
No.220『表彰式』
あるスクールで年少の頃からスクールを始め、この春、小学1年生になる子が居ます。今ではお父さん、お母さんから離れて年3回の合宿にも体調崩すことなく参加している、とても強い子です。
スクール後に、お母さんと野球を始めた頃の話をしていました。お母さんは成長をしみじみ感じながら、「ポルテに出会えて良かった」とおっしゃっていました。
私たち指導員は、子ども達の成長を全力でサポートしていきます。今日もポルテ指導員としての使命感と責任を感じながらスクールに向かいます!
兵庫地区指導員 上田
No.219『言葉の力』
こんにちは☆今回は「言葉の力」についてお伝え致します。
まず、一つ目は、人は夢を持って生きることが大切であると言われています。人という字をにんべんに変え、にんべんに夢と書き「儚い」となります。「儚い」とは、叶う見込みが少ない。達成するのは難しいものという解釈になります。人が「夢」を達成することは「儚く」難しいものです。では、諦めて夢を見なければいいのでしょうか?違います。夢は儚いからこそ見続けて、たくさん見る必要があります。平等に与えられた権利として、「夢」は大きくそして多く見ることが「夢」を叶える一歩だと思います。また、一歩という字を使いましたが、「歩く」という字は少と止を合わせた時となります。少し止まることも、前に進むためには必要となります。つまり、目標や夢に向かって歩み・進むだけでなく時には、少し立ち止まり、自分が歩いてきた道を確認することも必要であると思います!
以上のように、今回は簡単に、2つの言葉を紹介致しましたが、言葉には様々な思いや力が秘められていると思います。ゆえに、言葉の重みとは計り知れないパワーがあり、良くも悪くも使い方次第となってきます。
子ども達には、良い解釈の仕方で、言葉を学び伝えていってほしいと思います(^o^)自分を変え・人格を形成するのは、一つのきっかけです☆私との出会いがきっかけになればと思い、伝えていけることを全力で伝えたいと思います!
大阪地区指導員 嶋村
No.218『野球理論』
野球『バッティング』『ピッチィング』『走塁』には様々な理論があります。今まで自分が経験して、当たり前だと思っている野球理論も、人と話をした所全く真逆の理論を持っていたりします。プロ野球選手ですら全員が同じ理論を持っている訳ではなく、それぞれの特徴や野球スタイルに合わせて、非常に細かい部分まで意識をしています。
細かい意識と言えば、イチロー選手です。イチロー選手は常に股関節の動きを意識し、より最高のパフォーマンスを出せるよう野球の時だけでなく、普段の歩き方から一流の意識を持っています。その話しを聞き、私も普段から股関節を意識し歩くようにしています。イチロー選手とまではいきませんが、子ども達にとって一流の指導員となれるよう、まずは自分を鍛えていきます!
兵庫地区指導員 向出
No.217『わくわく』
今晩は☆いよいよ暖かくなって参りましたね!春までもう少しというところですね(^_^)今回は、「わくわく」という言葉についてお伝え致します★
気持ちがいい方向に動いていると、「わくわく」するとよく言います。私は、この「わくわく」とは輪が<(しょうなり)と表せると思います! つまり、わくわくすることで輪は無限大に広がっていくものであると思います!様々な奇跡で結ばれた人との出会いの輪を、これからも広げていってほしいと思います☆練習に学校に夢に家族に、日々「わくわく」しながら過ごしてほしいと思います(*^_^*)
大阪地区指導員 嶋村
No.216『春』
こんにちは。寒さも大分和らぎ、いよいよ春が近づいてきました(^o^)春の合宿も近づいており、冬場の走り込みや基礎トレーニングの成果を発揮する季節です!また春は暖かくなり、体も動かしやすくなり、ついウォーミングアップを怠りがちになる場面も見受けられます。ウォーミングアップの不足は怪我に繋がります。冬場にしっかりと1年の土台を作ったからこそ、練習前のウォーミングアップをしっかり行い、また自主練習の前にも体操やランニングを行い、強い体を作っていきましょう!
6年生のみんなは残り1ヶ月です!今のチーム・仲間との時間を大切に、思いきり楽しんで野球に取り組んで下さい(^o^)
大阪地区指導員 旭
No.215『春合宿への意気込み』
少しずつ暖かくなり、体を動かしやすい季節になってきました。 春合宿も近づき、子ども達も「次は優勝するぞ!!」と徐々にモチベーションが上がってきているのを感じております(^-^)/ 冬合宿で得た経験と反省を生かして、悔いの残らない春にして欲しいと思います。
年に三回合宿はありますが、お子様にとってその年齢・技術での合宿は一度しかありません。たった一度の経験として、一合宿一合宿とても大切になってきます!合宿ごとに異なる目標を掲げ、目標達成のために全力で頑張ってほしいと思います★経験に勝るものはありません。様々なことに挑戦してほしいと思います(*^_^*)
春合宿まで僅かですが、一回一回の練習を大事にして頑張りましょう(^O^)/
兵庫地区指導員 小瀧
No.214『春合宿』
今晩は☆今週は天気が不安定ですが、晴れの日は思い切り外で遊んでほしいと思います。今回は、間近に迫った「春合宿」についてお話させて頂きます。
年に三回合宿はありますが、お子様にとってその年齢・技術での合宿は一度しかありません。たった一度の経験として、一合宿一合宿とても大切になってきます!合宿ごとに異なる目標を掲げ、目標達成のために全力で頑張ってほしいと思います★経験に勝るものはありません。様々なことに挑戦してほしいと思います(*^_^*)
では、春合宿楽しみにお待ちしております(^_^)/~
大阪地区指導員 嶋村
No.213『しくしく はっはっはっはっ』
今晩は☆今回は、私が知人より頂いた言葉をお伝え致します。
まず、数字の1~100を思い浮かべて下さい。この数字の100が人生とします。人間は、生きていく中で、悲しいことと楽しいことがあると思います。悲しいときは「しくしく」と泣きます。「しくしく」を数字に変えると「4949」になります。そしてこの4と9をかけると4×9=36になります。逆に楽しいときは「はっはっはっはっ」と笑います。「はっはっはっはっ」を数字に変えると「8888」になります。8という数字をかけると8×8=64になります。この36と64という数字。二つを足してみると36+64=100となります。悲しいこと楽しいことが二つで100になる。ここで大切なことは「36」と「64」という数字です。悲しいことがあっても、人生においては楽しいことの方が多いのです!世の中そういう風に出来ています!今つらいことを経験している子も、壁にぶつかっている子も、一つのおまじないとして、楽しいことの方が多いと考えて乗り越えてほしいと思います(^_^)
すべては、自分次第。ポジティブな心を身に付けてほしいと思い指導にあたらせて頂きます(*^_^*)
大阪地区指導員 嶋村
No.212『プロ野球キャンプ』
さて、2月に入りプロ野球界はキャンプに入っております♪
キャンプというのは、プロの選手たちが、シーズンを戦い抜くための準備といってもいいと思います!
ポルテのみんなも、プロ野球選手に負けないようにたくさん練習して、春の合宿で優勝できるように頑張りましょう(^-^)/
大阪地区指導員 田村
No.211『表彰式』
冬合宿が終わり、テクニカルテストの結果発表と表彰式をスクールで行いました。
子どもたちには、いろんな場面でチャレンジし、乗り越える力を付けてもらいたいと考えています。私は子どもたちに常々こう言っています、「テストの為に野球をやっているわけではないけれど、出来なかったことが出来るようになったなら、それは本物の力です」今回合格出来なかった子どもたちにはしっかり課題を伝え、見事に合格した子どもたちにも次へのチャレンジを伝えました。
合宿は、いつもと違う環境の中で様々なチャレンジが出来る環境です。春合宿に向けて全員でチームの目標を達成する為に今日も頑張っていきたいと思います。
兵庫地区指導員 上田
No.210『優しさ』
今晩は(*^_^*)寒さも徐々に和らいできましたが、気の緩みが大きな事故に繋がらないように願っております!今回は、私のスクールでの心が暖かくなった出来事をお伝え致します!
私のスクールには、3歳の生徒がいます。彼は、今でこそ言われたこと(言葉)をある程度理解し行動が出来るようになりましたが、3歳がゆえに混乱におちいることもまだまだよくあります。先日もスクールで、自分が何をしたらいいのかわからなくなり、パニックに陥っていました。そのときに、いつもは無口でまだ自分のことが精一杯な年長の生徒が
「○○くん。こうやってやるんだよ。」
「一緒にやってみよ。」
と私が声をかけるより先に教えてあげてくれました。ほんの些細な出来事かもしれませんが、彼の一言は私からの一言より、3歳の子どもに響いたように思います。日々成長していく子ども達の姿を垣間見れた気がして、気持ちがほっこりしました(^_^)
大阪地区指導員 嶋村
No.209『目的に向けての取り組み』
こんにちは☆本日は、あるスクールでの出来事についてお話させて頂きます。
先日のスクール後に、合宿のテクニカル認定テストの結果を子どもたちに伝えました。普段であれば、発表後に子どもたちは帰宅するのですが、今回は違いました。発表後に、テスト不合格だった子が不合格になった項目を自発的に練習している姿がありました(^-^)g"決して全体での取り組みではなく、1人で黙々とスライディングのみを繰り返す子やティースタンドにボールを置いてバッティングをする子など、それぞれが取り組んでいた事に驚かされ、その反面、嬉しさもありました☆勿論、合格した子もいれば残念ながら不合格になってしまった子もいます。合格した子は次の級(新しい目的)に向けて取り組んでほしいですし、残念ながら不合格になってしまった子も、気持ちを切り替えて合格出来るように取り組んでほしいです!
テクニカル認定テストの内容は、普段のスクールで自然と行っているものがほとんどです。普段のスクールから、目的達成の為に意識して取り組む姿勢が大切です。私も何かありましたら全力でサポート致しますので、分からない事がありましたらどんな事でもご質問下さい(^-^)/!!
大阪地区指導員 加須屋
No.208『意識付け』
こんにちは!まだまだ寒い日が続いておりますが、手洗いうがいを徹底して行い、出来る限りの予防を行って頂ければと思います!今回は、意識付けについてお伝え致します。
以前にも一度、継続することの大切さについてお伝えしました。野球のみならず、継続力は人生において身に付けてもらいたいものの一つです!ここでいう意識付けも、この継続力に関係してきます。
まず、自分のなりたい像を思い浮かべたとき、そうなるための過程があると思います。その過程の中で、必ず行わなければいけない事柄を決め、常に自分にできているか問いかけを行います。これが、意識付けの一つです!たかみを目指すのみではなく、自分にあった方法で続けていく意識付けをみんなも一度考えてから、練習に参加して頂ければと思います(^_^)
大阪地区指導員 嶋村
No.207『寒波』
今、日本列島はものすごい寒波にみまわれています!しかし、この寒波さえもプラスに捉え日々を乗り越えていきたいと思います!
そもそも、私の考えの中で『もっと寒い地域の人はいる』『もっと辛い環境の人はいる』と考えるようにしています! どんな状況もマイナスに考えるのは簡単ですが、それではやる気も起こらないでしょう…ですので、寒波も乗り越えれば自分が鍛えられると思い、子ども達にも頑張って欲しいです!
兵庫地区指導員 向出
No.206『あきらめない気持ち』
こんにちは。今回はあきらめない気持ちについてお話をしたいと思います。
私は野球をしていく中で、諦めないという気持ちを大切にしてきました。その中には、両親の支え・友人の支えなどがあり、気持ちが強くなったこともあります。人間ですので、辛い・逃げたいなどと言う気持ちは必ず誰にもあります。しかし、沢山の支えがあり、気持ちがあれば私はやれると思います。みんなも、人生において諦めない気持ちを大切にして下さい。
愛知地区指導員 早川
No.205『キャッチボール』
皆さん、最近一段と寒くなりましたが、練習に励んでいますか(^-^)/今日は、キャッチボールについてお話したいと思います。
練習の際に必ず行うキャッチボールですが、このキャッチボールを見ればある程度その選手のレベルを把握する事が出来ます。 レベルの高い選手程、基本のキャッチボールを大事にし、一球に真剣に取り組んでいます。 例えば、相手の胸に必ず投げると考えながら取り組む選手は、どんどんコントロールが良くなります。また、一球一球強いボールを投げると考えながら取り組む選手は、肩が強くなります。 このように、キャッチボール一つ取っても考えながら取り組む選手は、どんどんレベルアップします。
皆さんも、普段当たり前に取り組むキャッチボールを大事にしましょう!!
兵庫地区指導員 小瀧
No.204『5W1H』
今晩は☆例年以上の寒さの中、マイコプラズマ肺炎や百日咳等の病気が流行っておりますので、体調管理をしっかり行って下さい!
今回は≪5W1H≫についてお話します。
まず≪5W1H≫とは、Who(誰が)・When(いつ)・Where(どこで)・What(何を)・Why(なぜ)の5つの「W」とHow to(どのように)の1つの「H」のことになります! これは、何かを行うために最初に明確にすべき事柄になります。
野球でもこの≪5W1H≫は大切で、目標に向かって進むためには、最初に計画を立ててもらいたいと思います!
大阪地区指導員 嶋村
No.203『チームの目標』
新しく一年が始まりました!今年は兎年ということで、より一層飛躍出来る年になればと思っております☆
今回は、今年のチームの目標についてお伝え致します。
まず、集団スポーツということで横の繋がりを大切にしてほしいと考えております!異学年交流からコミュニケーション能力を育んでほしいと思います。そして、何より心をたくましくしてほしいと思います!心のたくましさは、人間の持つキャパの大きさです。時間をかけ自分だけの世界を広げていってほしいと思います!
今年一年も宜しくお願い致します(^o^)
大阪地区指導員 嶋村
No.202『笑顔』
今年もスクールがスタートしました!子どもたちは、年末年始に旅行へ行ったことや、おじいちゃん、おばあちゃんに会ったこと、お年玉で買ってもらったモノのことなど、私に会うなり全力で話してくれました(=^▽^=)今年も子どもたちに喜んでスクールに来てもらえるように、精一杯スクールを行います。
冬合宿が終わったばかりです。チームの目標、個々の目標を確認し、今年も春合宿に向けてスタートです(*^o^*)
兵庫地区指導員 上田
No.201『幸せ』
今回の冬合宿は、私が指導させて頂いてるチームが多く参加し、初参加の子も多い合宿でした。
子ども達は今回の冬合宿を一つの目標とし、今まで頑張ってきました!!合宿中も笑顔が絶える事なく、怒られる事もありながらも、非常に楽しんで参加しておりました。 そういう姿を見ていると、改めてポルテの指導員になり幸せだなと私は感じました。懸命に一つのボールを追いかける姿、試合に勝って喜ぶ姿、上手くいかず悔しがる姿。 全ての姿がグランドに立たなくては見られない姿です。
この年になってもユニフォームを着てグランドに立てる事に感謝しながらこれからも指導させて頂きます。
兵庫地区指導員 小瀧
No.200『感謝』
新年、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
感謝というのは、ただ何かをしてもらってのありがとうと言う言葉だけでなく、生きて行く上でとても重要な気持ちだと思います。
仕事で言えば、ただやらされているという考えでは、前向きにもならず成長しません。機会を与えてもらっていると感謝の気持ちを持つ事で、前向きに成長できます。
子ども達にも、野球が出来ているのは家族の支えがあるから....と感謝の気持ちを伝えるようにしています。全ての事に感謝できれば、人は必ず成長できます!
感謝の気持ちを忘れずに、2011年もがんばりましょう!
兵庫地区指導員 向出
No.199『出会い』
こんにちは!年の瀬となり、今年一年も終わりを迎えようとしております。皆様の今年一年はどのような一年でしたか?
今回は、「出会い」についてお伝えしたいと思います。
世界には60億の人がいます!もし、一秒に一人出会ったとして、それが100年間出会い続けたとしても一生ですべての人と出会うことは出来ません。しかし、今皆さんの隣や周りには、出会って何秒も何日もたっている人がたくさんいるはずです!この出会いを、当たり前ではなく奇跡として、一つ一つの出会いを大切にして頂ければと思います(^_^)
では、来年も宜しくお願い致します!
大阪地区指導員 嶋村
No.198『合宿での成長~強くなる!~』
冬の合宿が始まっています☆今回は少し長くなりますが、先日の冬合宿に参加したスクール生のお話をさせていただきます。
今年の春合宿が初参加であった1年生のお話です。
彼は初めての春合宿で、試合やテクニカル認定テストをとても頑張っていました。しかし、夜になると初めてお家の方と離れたという事もあり、その寂しさから泣きじゃくっていました。
合宿を終えた②日目には、私からも『泣きはしたけれどもこうして頑張れた事は凄い事』と伝え、自分でも少し自信になったのか、バスの中では一回りたくましくなった顔つきで帰りました。初めての合宿で寂しい思いをしたから次の夏合宿は行かない……それでは寂かった事に対しての成長はなく、決して本人の為にはなりません。そのような辛い経験があったからこそ、その経験は次回合宿でクリア出来る、また成長に繋げられる経験(チャンス)にもなります。
そして②回目の夏合宿では、より強くなった姿と強くなるという意気込みで取り組んでいましたが、食事の際や寝る前には寂しくなり、少し涙を見せる事もありました。しかし、明らかに初めて参加した時よりも気持ちも強く、彼の成長した姿を感じる事が出来ました。夏合宿が終わってからは『もう絶対に泣かへん!』『合宿も絶対に行く!』という気持ちで、合宿時だけでなく、スクールも強い志で取り組めるようになりました(^-^)!それだけでも、これまでの合宿が十分に意味のあるものであったと思います。
そして③度目となる今回の冬合宿です!現地に着いてからは、仲間たちと試合もテクニカル認定テストも食事時も、一切涙を見せる事なく取り組んでいました。我慢している気持ちはひしひしと私には伝わっていましたが、本人の為にも私から手を差し伸べる事なく、気を配りながら心の底で応援していました。
そんな①日目の夜の野球教室で、私は彼の強い気持ちを改めて感じる事となりました。私が他のスクール生もいる中で指導していた際に『技術の向上はもちろんだけれど、何の為に合宿に来ているの?』と子どもたちに問いかけた場面がありました。スクール時から理解できるよう指導をしていますので複数名の子が手を挙げたのですが、1番早く手を挙げた子がその彼でした。それだけでも私は驚き、十分に嬉しかったのですが、答えを聞いて更に胸が熱くなりました。 『お母さんに強くなった姿を見てもらう為!』と話している途中で泣いてしまいましたが、そのように言ってくれました。
『お母さん』という言葉を自分で発した瞬間に、これまで頑張ってこらえてきた思いが一気に溢れてしまったのだと思います。決して寂しい涙ではありません。彼は今回の冬合宿でも、本当にたくましい顔と姿を見せてくれ、一回りも二回りも成長したと思います。早くも次のスクールと合宿での成長が楽しみです☆保護者の方も、本人を強くさせたいという想いやポルテの理念もよくご理解していただいており、応援して下さったからこその成長でもあります。
今後も、合宿に参加した全ての子どもたちが、少しでも強く、そして大きく成長できるよう私自身も最大限に子どもたちを応援し、全力で携わらせていただきます(^-^)g"!

大阪地区指導員 加須屋
No.197『合宿』
ポルテの合宿は、野球の技術の向上だけではなく、様々な準備や片付けを自分達で行い、心の成長を目指してもらうものでもあります。
先日実施した合宿の2日目朝の、布団片付け・掃除での出来事です。
まずは指導員が、たたみ方などのお手本を見せ、それぞれ片付けを始めます。上級生達は、要領よく素早く片付けができますが、やはり年長~低学年の子ども達は難しい様子で、上級生が手伝い、協力をしながら進めておりました。しかし、しばらくすると、ある上級生が下級生の手伝いをやめ、様子を見始めました☆私が
「どうした?手伝ってあげないと!」
と言うと、その子は
「この子達が頑張って自分やろうとしているから…」
と一言。指導員が子ども達に行っている事を、自然と実践しておりました。その上級生は、私が望む以上の視点で物事を考える事が出来ており、子どもの成長はあっという間だなと感じました♪
今回の合宿で、我々大人は、子ども達の成長のために、そういった環境を少しでも多く作る事が必要だと再確認出来ました。次回の合宿は、今以上に子ども達に色々な事にチャレンジしてもらう機会を増やそうと考えております。もちろん、最初は時間がかかると思います。もしかすると、そのせいで試合時間やイベント時間が少なくなってしまうかもしれません。それでも私は、今後子ども達が野球を学んでいくために、優しく、視野の広い人間になってもらうために必要な時間だと考えております。
ポルテで学んだ子ども達の、数ヶ月・数年後に出会える心身共に成長した逞しい顔が楽しみに感じます♪
『やって見せて、させてみる』
を合い言葉に、これは無理だと決め付けるのではなく、子ども達には様々な事にチャレンジしてもらいたいと考えております。
兵庫地区指導員 川濱
No.196『冬合宿』
さて、全国各地で冬合宿が行われております☆今回も各チームがレベルアップしていて、試合を見ていてもとても面白いです(^-^)/
合宿では、もちろん自分のチームの子ども達が成長する姿を見るのも楽しみですが、他のチームの子が大人っぽい顔になっていたりと、自分のチーム以外の子ども達の成長を感じる事もできます♪
大阪ではあと3回合宿が残っていますが、全てにおいて安全に子ども達が成長できる場を提供できるよう、最後まで運営をしていきたいと思います!
大阪地区指導員 田村
No.195『年末に向けて』
こんにちは!非常に寒い日が続き、地方によっては雪が降ってきています。再度、うがい・手洗いなどの徹底をお願い致します!
今回は、年末に向けてのお話となります。
年末は、一年の締めくくりとして大掃除や年始の準備で忙しくなると思います。この時期に是非やって頂きたいのが、この一年の振り返りです。人間は、悪い思い出や嫌なことを自然に排除するようにできています。しかし、成功や成長するためには、失敗を振り返り考え、次へといかしていくことが大切です!
大掃除と共に気持ちの整理も一度行って頂ければと思います(^o^)
大阪地区指導員 嶋村
No.194『冬合宿』
こんにちは!いよいよ冬合宿が始まります☆合宿は言わば、プロ野球でいうキャンプです!技術向上だけでなく、来季に備えるための大切なものです(^_^)
今回は、合宿に臨む前に、どのような気持ちが必要なのかをお伝え致します。
まず、合宿では、日頃の練習の成果を発揮するための試合があります。また、現在の野球技術を知るためのテクニカルテストや技術向上のための野球講座があります。大まかな内容が以上になりますが、最も大切なのが合宿に参加するときの気持ちです!試合があるから、テストがあるからではなく、試合のためにチームの仲間でどれだけ協力できるかや、テストに合格するためにどのような練習が必要なのかが大切になってきます!すべてにおいて、結果ではなく過程を大切に且つ振り返りを行ってほしいと考えております。
合宿に臨む前には、新たな課題が見つかることに期待をして参加して頂ければと思います!では、合宿でより成長するみんなを間近で見させて頂きたいと思います。楽しみに待ってるよ(^_^)/~
大阪地区指導員 嶋村
No.193『ケガ』
こんにちは!冬にかけてインフルエンザが流行る時期ですので、予防接種に行くことも大切かと思います!
今回は、ケガについてお話させて頂きます☆冬は、体が暖まりにくいので、ケガの可能性が高くなります。これは、体が暖まっていないと急に運動を行ったことになり、体への負担が大きくなりケガへと繋がります!だからといって、冬場は練習を行わないという訳にはいきません。そこで、重要になってくるのがアップです☆ポルテでは、練習の最初に必ずアップがあります!このときに私達が意識していることは、アップを全力でさせることです。手を抜いてアップを行っても意味がありません!全力で、尚且つ集中してアップを行うことで、練習の習得度も上がってきます!今一度アップの大切さを認識して頂ければと思います(*^_^*)
大阪地区指導員 嶋村
No.192『道具を大切にする意味』
いつもスクールで使っている野球道具ですが、使えて当たり前という気持ちになっていないでしょうか?お家の人が応援してくれているからポルテで野球をする事が出来、グローブ等の野球道具も使えている事を忘れてはいけません。決して自分の為だけではなく、お家の人への感謝の表し方としても、道具を大切にする必要があります。
私自身、子どもたちには野球が出来て当たり前、合宿に行くことができて当たり前、道具を使うことができて当たり前と思ってほしくない気持ちが強くありますので、忘れ物に関しては厳しく指導しております。忘れ物をした時に私に謝る子が多くいますが、果たしてそれは正しいでしょうか?私に指導されるのが嫌だから、忘れ物をしないようにするのでしょうか?そうではなく、私は私へ謝るよりも、まず初めにお家の人へ謝るように伝えております。しかし、何故、お家の人に謝らなければならないのかが分からない子も少なくはありません。だからこそ責任を持ち、私たちが子どもたちに伝えなければなりません。忘れ物にも様々な理由があるかとは思いますが、今だけでなく、大人になってもそうした気持ちを大切にしてほしいです。
写真は、前回のスクールでグローブを忘れた子が、自分でグローブを入れるカバンに貼り付けたものです。私の気持ちが少しでも伝わってくれたのかと思い、嬉しくなった一場面です(^-^)野球道具だけではなく、全てのものに感謝する気持ちを大切にしましょう☆

大阪地区指導員 加須屋
No.191『冬合宿』
冬は寒いからいや…という理由で、合宿に行けない子どもたちがどうしてもいます。寒いからこそチャレンジし、乗り越えることで成長に繋がると思います。生きている限り、暑い寒いは付きものです!そこから逃げる道を選んでは、気持ち的にも体力的にも弱くなってしまいます。子ども達には逃げ道でなく、チャレンジする気持ちを持って成長し続けて欲しいですね!
愛知地区指導員 早川
No.190『笑顔』
こんにちは!例年以上に寒い日々が続いておりますが、体調に変化はございませんか?子ども達の中にも風邪で練習を休む子も増えていますので、改めて体調管理を促して下さい!
今回は、笑うことの大切さについてお伝え致します☆
野球は、従来の指導では、グランドで歯を見せるなと言われ、笑うことを禁止する学校やチームも少なくはありませんでした。しかし、現在は楽しく野球をやるために、また、継続して野球をやるために、笑顔の大切さが提唱されております!
ポルテでも、子ども達の笑顔が練習中絶えず広がっていると思います☆ただ、この「笑う」と「ふざける」は紙一重で、後者は練習の妨げになってしまいます。楽しく練習をすれば野球がより好きになり、自ずと野球に対する欲が出てきます。それは、向上心という野球がうまくなりたいという気持ちです!
野球を楽しく、よりレベルアップをしていくために、練習中笑顔を意識してみましょう(^o^)きっと雰囲気も良くなり意欲も出てくるはずです(*^-^)b
大阪地区指導員 嶋村
No.189『継続は力なり』
あるスクールの練習後、グランドを管理している方に話しかけられました。
「コーチ!本当に子ども達上手くなりましたねぇ」
スクールが出来て3年弱。管理人さんも毎週の練習を見てくれていたようです。私自身も子ども達の成長は感じておりましたが、第三者から言われると、それが確信にかわります。その話を聞いていた子ども達は…もちろん得意気♪しかし、子ども達には浮かれる事なく、常にストイックに野球に取り組んでもらいたいと思います!
スクールが出来て3年弱。管理人さんも毎週の練習を見てくれていたようです。私自身も子ども達の成長は感じておりましたが、第三者から言われると、それが確信にかわります。その話を聞いていた子ども達は…もちろん得意気♪しかし、子ども達には浮かれる事なく、常にストイックに野球に取り組んでもらいたいと思います!
もうすぐ冬合宿です!どのチームも、試合・テストに向けて調整してくる頃でしょう!球児達よ!てっぺん目指して頑張ろう!!!
兵庫地区指導員 川濱
No.188『目標設定』
皆さん、冬合宿に向けて練習頑張っていますか(^O^)/冬合宿が近づき、子ども達のモチベーションも非常に高くなってきてると日々感じております。 ただ、いい結果を残すには日々の練習に対して【目標設定】を明確にして取り組むことが大事です!!
例えば、次の大会では三振を取る!という目標であればキャッチボールで遠投をしたり、家でシャドウピッチングをする等、たくさんの練習方法があります。 このように、目標設定が明確であれば自ずとやる事が見えてきます。
今からでも遅くはありません。 皆さん、もう一度目標を再確認し、日々の練習に励んで下さい!(^-^)/
大阪地区指導員 小瀧
No.187『ドラフト』
今プロ野球は日本シリーズの真っ最中ですが、つい先日にドラフト会議も行われました!全チームが色々な情報を集めてどの選手を獲るか…監督同士の熱い闘いでした(*^_^*)ドラフトで指名された選手は、これから1日でも早くスター選手になれるように頑張ってほしいと思います!そしていつの日か、ポルテの子ども達からドラフト指名される選手が出るように、私も精一杯指導させていただきます(^O^)/
大阪地区指導員 田村
No.186『日本シリーズ』
こんにちは!今熱いものと言えば、なんといっても日本シリーズです!プロ野球のNo.1を決める場、皆様はご覧になっていますか?
スポーツを見ることはとても大切です☆何故大切かと言いますと、人は様々なことを経験し成長していくために、まず視覚で脳にインプットします。その後、視覚が捉えた映像を脳が覚え、体へと伝わります。このとき、見たことのないことを行動に移すことは難しいですが、一度見たことがあればイメージが出来ます。このイメージがすごく大切で、イメージをして練習を行うのとイメージをしないで練習を行うのとでは、技術や飲み込みの差が大きく変わってきます!
わからなくても大丈夫です。まずは、色々なものを見ることから始めましょう('-^*)/
大阪地区指導員 嶋村
No.185『体調管理』
気温の高かった夏とはうって変わり、最近はぐっと気温が低くなってきました。野球は常に体を動かすスポーツではありません。スクールにおいても、守備や打撃時、私が話している時など大切な時にも関わらず、グランドコートを着用していない子は体を震わせていたり、無意識に体を動かして暖めている子が見られます。それでは野球に集中して取り組めませんし、私が伝えたい事も伝わりにくくなります。スクール前に自宅を出る時は暑かったとしても、グランドコートやネックウォーマーの持参をお願い致します☆
大阪地区指導員 加須屋
No.184『日本シリーズ』
プロ野球ペナントレースも終わり、いよいよ日本シリーズが始まります!
セ・リーグは中日、パ・リーグは千葉ロッテという組み合わせに決まりました☆少しマイナーなチームと思われがちですが、素晴らしい投手や打者がたくさんいます♪ですので、良い選手のプレーを見て勉強しましょう!…と言いたいところですが、ケーブルテレビ以外では、あまり放送されないそうです(^o^;)ですが、ハイライトシーンなど見逃さずに応援しましょう!
どちらが日本一になるのか今から楽しみです(*^_^*)
大阪地区指導員 田村
No.183『声の力』
こんにちは!今週は非常に寒く、北海道では初雪が観測されました。いよいよ冬が近付いてきました。保護者の皆様も、体調にはくれぐれもお気をつけ下さい(^_-)☆
さて、今回は【声の力】についてです。先日、地域の方から頂いた言葉をお伝えします。
練習の準備をしていると、公園を散歩しているご老人が、私に声をかけてくれました。
「毎週子どもが野球しとるな」
「わしは子ども達の元気な声が聞きたくて、30分離れたところから散歩にきとる。毎週楽しみでな」
「これからも、わしのためにも宜しくな」
というお言葉を頂きました。子ども達の元気な声や挨拶は、地域の方の励みにもなっています!あらためて、その大切さを教えて頂きました(^-^)
これからも子ども達と共に、元気に楽しく、より野球を好きになっていきたいと思います!
大阪地区指導員 嶋村
No.182『挑戦』
10月も終わりに近づき、一気に寒くなってきました。皆さん、日々の練習は頑張っていますか(^-^)/
冬合宿もあと2ヶ月と迫ってきました! 夏合宿でいい結果が出た選手、悔しい思いをした選手、色々な人がいると思います。 スポーツは常に挑戦です。夏出来なかった事を冬には出来るようにする!!という挑戦する気持ちがあれば、いい結果が生まれるはずです!!
皆さん、冬合宿は強い気持ちを持って、テストも試合もチャレンジして下さい(^O^)/
兵庫地区指導員 小瀧
No.181『自主練習』
今回は自主練習についてです☆
ポルテのみんなはしっかり自主練習していますか?内容は、筋トレ・素振り・ランニング・ストレッチなどたくさんあります♪一度に多くの回数をするのもいいですが、私は少しでもいいから毎日やることに意味があると思います。毎日やることは大変かもしれませんが、本気で上達したいならできるはずです!毎日の積み重ねが自分の力になるので、頑張って自主練習をやっていきましょう(^O^)/
大阪地区指導員 田村
No.180『一喜一憂』
こんにちは!プロ野球もいよいよクライマックス、日本シリーズまであと少しですねo(^-^)o子ども達に、いい刺激になればと思っております!
今回は、プロ野球についてです。プロ野球のクライマックスシリーズでは、年間140試合以上行う試合の中、優勝をギリギリで逃したチームの選手は泣いていました。また、反対に優勝したチームは、全身で喜びをあらわしていました。このようにプロの選手でも、勝負の世界では一喜一憂し、喜びや悲しみを表現致します!
これは非常に大切なことで、特に、成長の著しい幼稚園・小学生の内にどれだけ経験をできるかが大切になってきます。喜怒哀楽を自由に表現出来る”表現力”を身に付けられるように、日頃からたくさん笑って、泣いて、悔しんで、怒って自分を表現していってほしいと思います。
感情表現の豊かな子どもは、道を外れることがあっても必ず立ち直れます。日頃から意識してほしいと思います(^O^)
大阪地区指導員 嶋村
No.179『準備の大切さ』
この所朝・晩はかなり寒くなり、すっかり秋らしくなってきました(^o^)プロ野球では、現在クライマックスシリーズの真っ只中です!私はああいった大舞台で力を発揮できる選手は、事前の「準備」がしっかり出来る選手だと思います。
練習でも、必ず準備体操をします!また、学校に行くのにも「準備」をします☆準備体操はもちろんですが、「今日も頑張るぞ!」という心の準備、道具の手入れや体調管理も大切な準備です!現在、各チーム冬合宿に向け練習に励んでいると思います!『心・技・体』全ての「準備」をしっかり行い、日々の練習・冬合宿と心身共に大きく成長していきましょう(^o^)
大阪地区指導員 旭
No.178『チーム力』
「野球は、みんながいて練習ができます!1人で野球はできないよね。みんな同じチームで頑張っているのだから、仲良く練習をしないと!」
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キッズチームに話した内容です。競いあうことも必要ですが、同じチームです。友達が上手くなるように教えてあげること、一緒に練習することが大事です。仲が悪いチームが、強いはずはありません。みんなで上手くなって、強いチームをめざしましょう!
愛知地区指導員 中西
No.177『冬合宿』
もうすぐ冬合宿が始まりますね。みんなは冬合宿に向けて、練習を頑張っていますか?
冬の合宿では、さまざまなポジションを経験してほしいと考えています。1つのポジションにこだわることも大切ですが、今は沢山のポジションを経験して、いろいろなことを学んでほしいと思います。
沢山の経験をすることで、ルールを覚えたりします。冬合宿に向けて、頑張りましょう。

愛知地区指導員 早川
No.176『感謝』
私も忘れがちになることなのですが、何をする上でも当たり前という事はなく、野球を、仕事を『やらせてもらっている』という感謝の気持ちを持たなければいけません。
大人になった今だから、そのように物事を考えられるようになりましたが、子どもの頃はなかなか難しい事です。しかし、今から感謝の気持ちを伝え理解してくれたら、きっと・・・いや絶対に良い考えで、大きく成長します。
『感謝』という二文字には、子ども達がこれから成長する上での全ての要素が詰まっている気がします!
兵庫地区指導員 向出
No.175『冬合宿に向けて』
大阪地区では、5会場の冬合宿の日程が決まりました(^O^)/会員の皆様には、今週より日程案内プリントを配布させていただいておりますm(_ _)m子ども達も合宿に向けて、練習にもさらに熱が入ってきております!怪我には十分注意しましょう(^-^)
冬合宿も全員が参加して、ポルテ全員のお子様が成長できる合宿にしていきたいと思います♪
大阪地区指導員 田村
No.174『足を速くするために』
こんにちは(^o^)季節の変わり目での体調不良に、お気をつけ下さい!実際、私も良く体調を崩します。ですが、酷くならないようにケアはしっかり行います!皆様も、ケアを大切にして下さい。
さて、今回は足が速くなるための練習方法をお伝え致します('-^*)
まず、足の速さは足首にある『速筋』が大切になります。長距離を走るためには『遅筋』が必要になります。この速筋は、トレーニングをしてもなかなか鍛えることは難しく、小学生の間では、俗に運動神経が良い子どもが、足が速いと言われます。
では、どのようにすれば足が速くなるのか?それは、従来走力のトレーニングは、坂道をダッシュで登るスタイルでした。しかし、人間の体は不思議と適応能力が高く、坂道を登る速度を自分が走る速度と勘違いをおこし、足が遅くなってしまいます。これでは、筋力はつきますが、速く走るという点では意味のない練習になります。
では、どのように練習すればいいのか?それは、逆の発想で、単純ですが坂道を下れば良いのです。坂道を下れば、余力でより速く走れます。さらに、体が勘違いをおこし、そのスピードが本来の速度だと思います。これを繰り返すことで、足は確実に速くなります。ただし、下りは上りよりもおよそ3倍の負担がかかるので、ケガには充分注意が必要です!本当に足が速くなりたければ、1ヶ月、下り坂をダッシュをしてみて下さい!必ず足は速くなっています(^O^)
大阪地区指導員 嶋村
No.173『スクール後』
最近は朝晩の気温がぐっと低くなり、肌寒さを感じる季節となりました。
練習中も、日が照っている時は半袖でも大丈夫ですが、スクールが終わり帰る頃になると、かなり気温も下がってきております(>_<)練習でかいた汗が冷えて風邪をひかないように、帰りはグランドコートを着て帰るようにしましょう☆また、暗くなるのも早いので家に帰るまでは油断をせずに帰りましょう(^-^)/
大阪地区指導員 田村
No.172『自己管理』
こんにちは!比較的過ごしやすい気温になりましたが、着る服に迷う方もいるのではないでしょうか?私も朝は長袖、昼は半袖、夜は長袖と慌ただしく更衣をしております(@_@)
今回は衣服について、少しお伝えしようと思います。
衣服は、体温調節をするのに、とても大切になってきます。体温調節は言わば、体調管理の初歩的なものです。子ども達は、体温調節を自分では行えませんので、保護者の皆様の力が必要になってきます。気温に対して対応するためにも、スクールでは、着替えやポルテの冬季グッズを着用するように勧めてみて下さい!
子ども達を育てるのは、指導者ではなく保護者の皆様です。私達はその手助けを行う脇役です。主役は子ども達、保護者の皆様は補助、私達は黒子としてこれからも指導にあたりたいと思います(^-^)/これからも宜しくお願い致します!
大阪地区指導員 嶋村
No.171『本当の優しさ』
『優しい人』
私は昔から周りの人に、優しい性格と言われる事が多々ありました。現在、ポルテの指導員をさせて頂いておりますが、当初は子ども達にもきつく叱る事もなく、優しく接していました。ただ、それが本当の優しさなのだろうかと疑問を持った時期があり、これからどんどん成長していく子ども達に対し、優しく接する事だけが正しい事ではないと考えました。
子ども達は経験が少ないので、間違った事をしてしまう事もあります。正しい方向に導いてあげるには、時には叱ってあげる事も必要だと思いました。本当に子ども達の事を考えているならば、この様な接し方が『本当の優しさ』に繋がると思います。
兵庫地区指導員 小瀧
NO.170『季節の変わり目』
夏も終わり、スクール後には気温も低くなってきています。汗も乾きますので、帰宅後にはしっかりとシャワーやお風呂に入り、着替え、自宅でも体調管理を徹底しましょう☆
夏が終わっても体調を万全に、スクールに取り組みましょう!
大阪地区指導員 加須屋
No.169『気持ちが伝わらない』
あるチームのお話です。私は、キャプテンがイライラしているのがすぐに分かりました。協力してくれない子がいる…。一生懸命になればなるほどつらく感じている様子でした。大人でも良くある話です。私は、キャプテンに時間を与え、みんなで話し合う大切さを教えました。困難に立ち向かえる力を付けてもらいたいと思ったからです。
スクールでは、人と人との繋がりの中で生きていると実感させられる場面が多々あります。スポーツの楽しさや意義を今から知ってもらい、これからの人生に繋げていってもらいたいと思います
兵庫地区指導員 上田
No.168『ペナントレース』
先日、福岡ソフトバンクホークスが、パ・リーグ優勝を果たしました!現在は千葉ロッテマリーンズと日本ハムファイターズが、クライマックスシリーズ進出を賭けて熱い闘いを繰り広げています(^O^)/
一方セ・リーグは、未だ優勝は決まらず、混戦模様となっています(>_<)どのチームもあきらめずに最後まで頑張ってほしいです!
ポルテのみんなも、もう冬合宿へ向けての闘いは始まっています!自分たちの課題を明確にして、1回のスクールを大切にして練習に取り組みましょう(^-^)/
大阪地区指導員 田村
No.167『今、すべきこと』
こんにちは!最近は昼夜の気温差も大きくなり、体調を崩しやすい時期に入りました。体調を崩してしまうと練習を休まなくてはいけなくなるので、ご注意下さい!
さて、今回は冬までにしなければいけないことについてお伝え致します。
冬場は、基礎体力・基礎技術を高める時期です。では、その冬場までに、今、何をすべきでしょうか?
それは、気温的にも運動を行いやすいこの時期に、色々な経験を積むことです!これは、ただ野球の練習をするだけでなく、おもいっきり外で遊ぶことが必要です。外で遊ぶということは、家の中よりも様々な危険が伴ってきます。しかし、危険とは経験してから気づくものです。危険を避けて人間は生きていけません。危険を身近で体験することで、危険回避能力が身に付きます!これは危険を未然に防ぐだけでなく、突発的な危険が起きた際にも対応する力に繋がります。
野球のみならず、人間的な成長のため、普段から思いっきり外で遊ばせてあげて下さい!危険から遠ざけるだけが愛情ではありません!時には、突き放す勇気も持ってみて下さい('-^*)
大阪地区指導員 嶋村
No.166『アメリカと日本の違い』
先日、スクール生の従兄弟(アメリカ居住)の子が、スクールを見に来ました。その際にお母様とお話をさせていただいたのですが、アメリカではティーボールが普及しており、小さい頃はティーボールから始めるとおっしゃっていました。住んでいる近辺だけかどうかは定かではありませんが、当たり前におっしゃっており、ポルテの理念にも大変共感されておりました。
また、『野球ノート』という自宅練習用のノートを作っているのですが、ある生徒が新聞の記事を切り取り、ノートに貼り付けていました。
以下、内容です。
日本で、そして渡米した今は、アメリカで少年野球に打ち込む親子によるリポートの特集が、約15日分続く新聞記事になっているものです。
【アメリカの少年野球では】
・ドラフトやトライアウトがシーズンごとにあり、年にメンバーが1、2度変わること。
・1チームの選手数は12人前後と決まっており、選手全員に打順を回すのが普通。
・週に1~2回の練習(約2時間程度)と2~3回の試合。日本のような朝から夕方まで練習は聞いた事がない。
・ノックはボールの処理が成功した子から外れるのではなく、失敗した子から外れる(最後まで残る子が守備王)。
・『我が子は~が全然出来ない』と我が子の欠点をわざと披露するのではなく、アメリカでは我が子を人前で遠慮や謙遜せずに平気で誉め、自慢する。試合の応援も我が子のミスに対して怒鳴り、叱るのではなく、『打球が強かっただけだからエラーじゃないぞ』等と励ます。
・親による送迎が原則な為、協力し合う仲間が見つけられない等すると、野球をする機会が与えられない。
など、他にも沢山、おもしろい内容がありました(^O^)
少年野球を通して子育ての考え方や環境など、日米の違いが書かれており、共感できる部分も、そうではない部分もありましたが、おもしろかったです。
全ての事柄を当たり前として考えるのではなく、常に疑問視しながら、今後も子どもたちの成長に繋がるように携わっていきます☆

大阪地区指導員 加須屋
No.165『見て学ぶ』
こんにちは!(^O^)/突然ですが、テレビでプロ野球の試合を見た事はありますか?私は小さい頃、毎日のようにテレビでプロ野球を見ていました。もちろんはじめはルールもわからず、何がなんだかわからないまま見ていました。しかし、学年があがるにつれて、テレビで野球の試合を見るのが好きになり、いつ間にか大好きな選手を見て、真似をするようにもなりました。
私はスクールでもよく子ども達に伝えるのですが、うまい選手を見て、しっかり学んでほしいと思います。はじめから見ただけでできるわけではありませんが、徐々に真似をするうちに形を覚えてきます。そして、その形が出来るようになれば、今度は自分の形(フォーム)を身につけたくなります。投げ方や打ち方は、もちろん基礎基本ができる事が大切です。しかし、上手くなるきっかけとして、誰かを見て学ぶ事はとても良いことです。
私は、例にプロ野球の試合をあげましたが、プロ野球の試合や選手じゃなくてもよいのです。身近なチームのコーチやお父さんなど、誰でも構いません。上手くなるために、どんどん色々な事にチャレンジしていきましょう。
大阪地区指導員 岩永
No.164『やっと…』
今年の夏は、異常な暑さでした。『でした…』と言っても最近までで、9月の終わりまで途切れなく暑さが続き、もういいだろうという気持ちにみんながなっていたと察します。待ちに待っていた分、この秋の爽やかな気候は素晴らしいと、例年以上に感じます。
何をするにも良い時期です!スポーツに勉強、仕事に遊び!この夏を思い返すことなく、遂に来た秋を、全力で楽しみ頑張りましょう!
兵庫地区指導員 向出
No.163『冬の練習に向けて』
こんにちは!今回は、冬の練習についてお話をさせていただきます。
ご存じの通り、冬は寒いです(^^;)寒いことにより筋肉も硬くなりやすく、怪我をしやすい季節となります!大事になってくるのは、怪我の予防です!ランニングやストレッチを練習前に行うことはもちろんですが、やり方がわからなければ出来ません。寒くなる前に、ランニングやストレッチを覚え、しっかりと練習しておきましょう(^_^)
大阪地区指導員 西本
No.162『日没』
前回は気温のお話でしたが、今回は日没について語りたいと思います♪
最近になって、朝晩の気温が低くなったうえに、日没まで早くなってきました(>_<)スクールが終わって帰るころには真っ暗です。これも冬に近づいている証拠なのでしょうか?ポルテのみんなは、スクール終わりの暗くなってからの帰り道は、十分注意をしましょう☆
大阪地区指導員 田村
No.161『目的と目標』
こんにちは!日が落ちるのも早くなってきましたが、気温もちょうどよくなっています。この時期の練習を大切にしましょう。
今回は、「目的」と「目標」についてお伝え致します。
まず、どちらも野球を上手くなるために、必要不可欠なものです。では、具体的に「目的」と「目標」はどう違うのでしょうか?
「目的」とは、言わば“達成することができないもの”とお考え下さい。「目的」を低く設定してしまうと、人間は達成感・満足感からそこで進むのを止めてしまいます。「目的」とは、高く設定することが大切です。
では、「目標」とは何でしょうか?「目標」とは、低く設定し移り変わるものです。例を出しますと、“今月は、バットを必ず本気で振る”であったり、“塁間を投げれるようになる”のようなものです。
この「目的」と「目標」の違いを、一度考えて設定してみて下さい!設定するのとしないのでは、成長の度合いに雲泥の差が開きます。親子で話し合うことも大切ですよ('-^*)/
大阪地区指導員 嶋村
No.160『プロ野球』
プロ野球もいよいよ大詰めですね。セリーグ・パリーグも1位~3位もほとんど横一線ですね。私は、セリーグはやはり中日だと考えております。パリーグに関しては、ソフトバンクが来るのでないのかと考えます。
話は脱線してしまいましたが、今のプロ野球は見てとても勉強になると思います。なぜなら、選手の一球に対する意識・気迫が違うからです。学ぶことがたくさんあるので、是非見てください。
愛知地区指導員 早川
No.159『プロ野球選手』
今回は『プロ野球選手』というテーマで、お話させて頂きます。
私には、ご縁があり、プロ野球選手のお友達、先輩、後輩が数名おります。その中でも、本日は北海道日本ハムファイターズの小谷野選手の話をさせて頂きます。
小谷野選手とは、大学時代の先輩、後輩の関係にあたります。大学時代の寮生活で部屋が隣同士ということもあり、とても仲良くして頂きました。私の小谷野選手の印象というのは、『練習をやり始めたらとことんやりぬく』そういった印象を強く受けます。また、その練習の中でも、本当に基礎基本といった練習を、誰よりも妥協することなく行っている選手だという印象があります。
具体的に言えば、ゴロ捕球であったり、ティーバッティング、そしてランニングなど。今の活躍をテレビで見ていますと、そういった練習が今の小谷野選手の原点だったのではないかなと、私は感じております。
ポルテの子ども達、日本中の野球少年の子ども達には、基礎基本を一生懸命やる選手になってほしいと思います。小谷野選手には、いつか野球教室を開いて頂けるようにお願いしたいと思います。
大阪地区指導員 阿久根
No.158『礼儀・挨拶・言葉遣いの意味』
『学校ではここまでしっかりと挨拶や礼儀を指導していただけていない』
『指導していただく環境がポルテ以外にない』
最近、スクールでこのような言葉をよくいただきます。勿論、学校を強く否定する気持ちはありませんが、技術向上の指導だけでなく教育をするという意味でも、ポルテではしっかりと指導しております。
子どもが納得や理解をしないまま指導していては、指導者の自己満足に過ぎず、何の成長にも繋がりません。悪い事、良い事の分別の結果は理解できていても、意味が理解できていない子が多いように感じます。
何故、道具を大切にしないといけないのか。
何故、挨拶をしなければいけないのか。
何故、布団敷きなど自分の事は自分でしないといけないのか。
皆、プロ野球選手になりたい気持ちは嬉しいですが、皆が皆、プロ野球選手になれるとは限りません。たとえ、目標が叶わなかったとしても、ポルテの子どもたち皆が立派な大人として活躍できるよう、精一杯指導させていただきます(^-^)/
プロ野球選手という希望・目標を持ち続けて、これからも頑張ろう!!
兵庫地区指導員 川濱
No.157『女の子と野球』
皆さんは、数十年前にも【女子プロ野球リーグ】があった事はご存じでしょうか?そして、今年からまた新たに誕生・開幕した【女子プロ野球リーグ】!“なでしこJAPAN”然り、スポーツ界は再び女性が活躍する時代に突入しております。 ベースボールスクールポルテでも、たくさんの女の子が在籍し、男の子達に負けず劣らず全力でプレーをしております。また、今春から兵庫県下で【ガールズベースボールスクールポルテ(GBSP)】という、中学生以上の女性を対象とした野球スクールも開講しております。実際に、私のスクールでも数名の女の子が、男の子に負けないくらいのパワー・体力・根性で練習に励んでくれています!
女の子!…明日の野球界を担うのは君たちです!
男の子!…男の意地を見せてやりましょう!
野球は既に「男だけスポーツ」ではありません!ポルテでは、将来の女子野球界を担う女の子達も、とことん応援していきたいと考えております。
兵庫地区指導員 川濱
No.156『気温の変化』
今年の夏は、とてつもなく暑い夏でした(>_<)夏というのは暑いものですが、最高気温の記録が更新されたり、熱中症で運ばれる人が最多であったりと、生活するうえで厳しい環境でした(-.-;)
しかし、9月も中旬に入り、朝晩の気温が低くなってきました☆ここで気をつけなければいけないのが、体調管理です!油断をしてるとすぐに体調を崩しやすい季節になりましたので、くれぐれも体調管理には気を使っていただきたいと思いますm(_ _)m
大阪地区指導員 田村
No.155『夏』
皆さん、暑かった夏休みも終わりましたが、いかがお過ごしでしょうか?夏休みは終わりましたが、暑い夏はいまだ終わりそうもありません(^^;)体調には十分注意して、存分に野球を楽しみましょう♪
大阪地区指導員 西本
No.154『意識する練習』
気温の高い日が続いていますが、練習は頑張っているでしょうか?
頑張る事はとても良い事ですが、ただ頑張るのではなく考えながら頑張る事で、大きく差が開きます。今は何の為の練習なのか。この練習をする事により何が上手になるのか。何を考えなければならないのか。など、練習は勿論ですが、様々な事に対して常に疑問視し、意識しながら取り組んでいきましょう(^-^)/
大阪地区指導員 加須屋
No.153『感謝野球』
今回は『感謝』というテーマでお話させて頂きます。ある日の練習中に、子ども達に伝えた内容です。
その日は、キャッチボールをしていてもノックをしていてもミスが多く、どこかやる気に欠けているように感じました。やる気や元気がないだけなら、私が注意や話をすれば子ども達はすぐに気持ちを切り替えて頑張ってくれます。私はその部分も大切にしてはいますが、その時子ども達に伝えたのは、『キャッチボールをしていて相手に捕りにくいボールを投げてしまった。ノックでも投げたボールが捕りにくいボールだった。逆に捕りやすいボールを投げてくれたのに落としてしまった。そういう時に、どうしてごめん!という言葉や、すいません!という言葉がでてこないんだ!』ということでした。そこには野球ができる喜びを感じず、素直にミスを認めない傲慢な気持ちがあるからだと話しました。
素直な気持ちが自身を成長させてくれます。思いやりの心をもってプレーするのが野球です。そして、今野球ができている喜び、感謝の気持ちをお父さん、お母さんへしっかり持つことが上達への1番の近道です。子ども達には感謝野球で、心身共に大きく成長してほしいと願っております。
大阪地区指導員 阿久根
No.152『夏が終わり冬へ』
皆さん暑い日はまだ続きますが元気に練習に励んでいますか?(^O^)/
現在どこのチームも夏合宿が終わりその中で経験した事を生かし冬合宿に向けて練習に取り組んでると思います。
この時期をどう頑張るかが直接冬合宿の結果に繋がると思います。
しっかりとした目標を作りチーム一丸となり冬合宿に向け練習に取り組んでいきましょう(^O^)/
兵庫地区指導員 小瀧
No.151『合宿での成長』
今回の合宿においても、子どもたちの成長をたくさん感じる事ができました。
合宿を向かえるまで不安な気持ちだった子が、合宿を終えると「楽しかった!また行きたいです!!」と言ってくれた事。前大会では少しでも試合の点差が広がると、すぐに諦め泣いていた子が、今大会では負けた試合での整列時に歯を食いしばりながらも、相手チームに拍手をしていた事。写真のように長い坂道で、初めて合宿に参加した幼稚園の子に手を差しだし取り合い、登った事。他にもたくさんの成長の場面を感じる事が出来、私も嬉しかったです。
そういった一つ一つの場面を見逃さずに、次回の合宿ではより大きく成長できるよう取り組んでいきます(^-^)/

大阪地区指導員 加須屋
No.150『暑さへの挑戦』
9月になっても暑さは和らぐことなく、むしろ暑くなっているような気がしますが、その中でも気持ちは折れることなく頑張らなければいけません!ただ、言うのは簡単ですがいざ太陽と向き合うと・・・そういった時は、考え方を変えることです!暑い中、汗をダラダラかくことで、体を鍛えることができ、痩せることができます!動いた後の飲み物は、最高に美味しいです!何か楽しみを作ったり、考え方を変えないとイヤになるだけです。頑張っていきましょう!
兵庫地区指導員 向出
No.149『合宿』
愛知ポルテでは、美浜・四日市という合宿に行き、子どもたちが一生懸命野球をしている姿にとても感動しました。試合というのは、勝ち・負け当然大事だと思いますが、負けたからこそ見つかるものがあるのではないのかと、私は考えております。負けたからと言いだらけるのではなく、次は勝つという気持ちを持ち、日々の練習に取り組んでいきましょう。
愛知地区指導員 早川
No.148『表彰式』
昨日、夏合宿のテクニカルテストの表彰式を行いました。今回は前回に比べ合格者が減り、子ども達はテストの厳しさを痛感した様子でした。不合格者にも合格者にも、次に向けての課題をしっかり伝え、冬の合宿を目指して頑張ってもらっています。
どんな時もめげずに、立ち向かっていけるよう指導に当たっています。上手く行かなくて泣いたり、もう出来ないと投げ出したり、そんな子どもたちを全力でサポートしていきます。今指導に当たっている子どもたちの未来がとても楽しみです。
兵庫地区指導員 上田
No.147『夏合宿を終えて』
こんにちは★夏休みが終わり学校が始まりましたが、みんなは気持ちの切り替えが出来ていますか?今回は、夏合宿での、私を成長させてくれた出来事についてお話します。
ある合宿を終えた数日後に、保護者の方から「今まで漠然と野球が好きでやっていただけでしたが、本人に目標が出来たようです。日頃の練習も本当に楽しみにしています。ありがとうございました。」
とメールが届きました。私は、子ども達に野球をとにかく好きになってもらい、人としての成長をしてもらうために練習を行っています。正直まだまだ未熟者ですが、私の指導に対してのご意見は、多少ですが自信へと繋がりました。
私の方こそ、いつもお世話になっている皆様に対して、「ありがとうございます。」の気持ちでいっぱいです。一人でも多くの子ども達と共にこれからも成長していきたいと思います。
大阪地区指導員 嶋村
No.146『合宿の感想』
ポルテ大阪地区の夏合宿の全日程が終了しました☆大きな事故や怪我もなく、全員が無事に帰ってこれた事をとても嬉しく思います(^-^)/しかし、今年は皆さんもご存知の通りの猛暑の夏となっており、指導員も熱中症に対してはとても神経過敏になっていました(>_<)
夏の合宿を通して、まだまだ子ども達に基礎体力が足りないと感じました。これから冬を迎え、冬を越していくためにも、冬場は体力トレーニングを増やしていこうと思います☆
合宿は毎回の事ですが、子ども達の普段見れない表情や会話ができるのも合宿ですので、私はとても楽しく過ごす事ができました(*^_^*)もう冬合宿への闘いは始まっています!みんなは冬の合宿に向けて、たくさん練習して頑張りましょう!
大阪地区指導員 田村
No.145『夏合宿を終えて』
夏休みもあっという間に終わってしまいました。ポルテの子ども達は、夏休みの宿題を終えて始業式を迎えたものだと信じております(^O^)
さて、この夏休みですが例年通りポルテでは夏合宿を行いました。日頃の練習の成果をしっかり出せたチーム、出せなかったチーム、また、ホームランやヒットといった個人としてしっかり結果残せたメンバー、残せなかったメンバー様々あるかと思います。結果はとても大事なことですが、私は、結果よりもそれまでの過程を、子ども達にはしっかり考えてほしいと思っております。
合宿を迎えるまでにどれだけの練習を行ってきたのか。どれだけバットを振って合宿に参加したのか。色々努力の仕方は違うと思いますが、必ず努力したことは自分自身の力になると、私は信じております。
ポルテの子ども達にはこれからも野球を続けていくうえで、しっかりとした目標をもって、それに向けてたくさん努力してほしいと思っております。次に新しいヒーローが誕生することを願い、冬合宿を楽しみにしたいと思います。
大阪地区指導員 阿久根
No.144『乗り越える』
夏休みも終わり、まだまだ残暑も厳しいですが、体調はいかがでしょうか?夏休みは、時間延長の練習や振替練習で子ども達も忙しかった事でしょう!
正直な所、私は暑さが苦手です。しかし、夏場の練習は嫌いではありません。なぜなら、しんどい夏場の練習を乗り越えた時の達成感と、やりきった自分への自信に繋がる事を知っているからです。私は子ども達が成長する上で、達成感と自信は必要不可欠だと考えております。
この夏を乗り越えた、全国ポルテの子ども達!本当によく頑張りました。少しずつでも、一歩ずつでも困難を乗り越えて、それぞれの目標に近づけていきましょう!
兵庫地区指導員 川濱
No.143『夏といえば』
こんにちは★暑休みも残すところわずかとなりました。みんな宿題は終わったかな?宿題もしっかりしてこその野球の練習です。残っている子は、今週中に終わらせましょう。
さて、今回は夏といえば野球の醍醐味でもある甲子園についてお話致します。
高校球児が目指す最高の舞台である「甲子園」みんなは観たことがありますか?甲子園に出られる高校は全国でほんの一握りですし、試合にも一握りの球児しか出られません。全員が日頃から辛い練習を耐え、仲間と共に頑張る。これは、試合だけをみていてもわからないと思います。ですが、勝ったときの喜ぶ姿・負けたときの泣いている姿を見れば、生半可な気持ちではないことが伺えると思います。
みんなも、野球が好きでうまくなりたいと思うのであれば、甲子園をみてほしいと思います。わからないながらも何か掴めたときは、成長の一歩となるでしょう。強い人間を目指して頑張っていきましょう!
大阪地区指導員 嶋村
No.142『ルール勉強』
今日、こんなプレーがありました。
『タッチをする時、ボールは手に持って、ボールが入っていないグラブでタッチ!
これはアウトでしょうか?????』
正解は・・・
『セーフ』
グラブでタッチアウトする時は、グラブの中にボールが入っていないといけません。
野球にはいろんなルールがあります。少しずつ覚えていきましょう!(^O^)/

愛知地区指導員 中西
No.141『甲子園』
夏といえば甲子園!!甲子園が無ければ日本の夏ではないと私は思います。
先日見た試合ですが、両チーム同点で緊迫し、一つのミスが命取りという状況で、片方のチームが皆笑顔でプレーしていました。結果そのチームは勝利し、試合後のインタビューで1人の選手はこう言いました。
「こんなプレッシャーがある試合は滅多にないので、楽しんだ者勝ちだと思いました。」
?私は単純に凄いと思ったのと、野球の原点を改めて思い出させられました。
辛い練習の毎日で、辞めてしまいたいと思う時もあるかも知れません。しかし誰もが、最初は野球が好きで始めたと思います。私自身その中の1人です。その気持ちを持った子ども達の心を、私は大事にしてあげたいと常々思っています。
好きな事なら頑張れる!野球が好き!という気持ちを忘れず、まだ暑い日は続きますが、頑張って練習に励みましょう(^O^)/
兵庫地区指導員 小瀧
No.140『夏合宿も中盤』
こんにちは!夏合宿もいよいよ中盤に入りました。残りの夏合宿も、子ども達の成長のために全力で取り組みたいと思います★
さて、大阪では、現在3つの合宿を終えました。毎回合宿で、子ども達の成長を肌で感じております(^_-)それは、保護者の皆様にも実感して頂いていると思います。
では、なぜ合宿が子ども達を成長させるのでしょうか?その答えは、親元を離れての集団行動にあります。
まず、親がいないことで、すべて自分のことは自分でしなければいけません。さらに、自分で出来ないことはチームで助け合い、困難を乗り越えていきます。これは、成長期の子ども達にとって非常に貴重な体験となります。日々の生活でなかなか経験することができないものが、合宿では経験することができます。
大切な今の時期だからこそ、お子様達を一度私達に預けていただけませんか?責任を持って必ずや成長の手助けをさせて頂きます(^o^)今回は、夏合宿の申し込みはほぼ終了致しましたが、次回の冬合宿で一人でも多くの子ども達が参加できることを楽しみにしております☆
大阪地区指導員 嶋村
No.139『自分の気持ちを主張する事』
『自分の気持ちは伝えられていますか?』
スクールで、様々な質問を私から子どもたちに投げかける時があります。その際に、自分の思いを伝える前に周りの子の顔を見る子をよく目にします。確かに分からない事を見て覚える事は大切ですが、これは別です。周りの子の気持ちや意見に自分も合わせるのではなく、自分の気持ちを表す事が大切です。
自分が思った事や感じている事は自信を持ち、表現しましょう。それがたとえ間違った答えであったとしても構いません。間違った時には必ずヒントや答えを教えます。間違った事により、学ぶ事も多くあります。ただ、同じ間違いを何度も繰り返す事や、自己中心的になる事には気を付ける必要があります。これはスクールだけでなく、学校生活や自宅生活においても同じ事が言えます。
子どもたちには、自分の気持ちを抑えてまで周りの意見に合わせる人間にはなってほしくありません。自分という人間が存在している以上、自分の気持ちも必ず存在します。それを全て表現する事は難しい事かもしれませんが、表現しなければ自分というものは存在しなくなってしまいます。
分からない時には黙るのではなく『分かりません』と言う事。どのような事でもしっかりと主張していけるようになれば、一つ一つの考えや行動にも自信を持てるようになり、積極的にもなり、身に付く事柄も多くなります。たとえ周りと異なる意見であったとしても、少数の意見であったとしても、胸を張り、自信を持ち、主張できる人間になっていけるよう指導していきます。

大阪地区指導員 加須屋
No.138『チームワーク』
野球というスポーツは、一人ではできません。ダイヤモンドを守っている9人、ベンチにいるメンバー、監督、支えてくれている全ての人が力を合わせて行うスポーツだと思います☆
子ども達にチームワークを教えるのはなかなか難しいですが、チームワークを良くする絶好の場所が合宿です!試合をたくさん行い、夜はみんなで一緒に寝て、朝もみんなで起きる。これほど濃い内容の練習は、普段ではなかなかできません(>_<)夏の合宿が終わった時に、チームがどう変わっているか、今から楽しみです(*^_^*)
大阪地区指導員 田村
No.137『暑さ対策』
こんにちは☆梅雨も明け、猛暑が続いております。暑さの中練習をすることは、必ずお子様の忍耐力を鍛えます。
今回は暑さ対策についてご紹介致します。暑さ対策には、様々なものがあります。
例えば練習中に被る帽子。帽子は頭への直射日光を防ぎます。だから野球では、必ず帽子を被ります。また、暑い時期は、半袖を着ると思います。暑いと半袖を着ることは当たり前のようになっていますが、これには実は少し危険があります。先ほど直射日光の話をしましたが、半袖を着ることで腕の部分に直接日光があたります。これは、皮膚が直接紫外線を受け、熱を吸収してしまうことになります。必ずしも半袖が良くないとはいいませんが、暑い日こそ長袖を着ることも大切です。一度試してみて下さい。より熱中症予防に繋がるはずです!
大阪地区指導員 嶋村
No.136『暑さ対策』
こんにちは。最近暑くなりましたね。体調は大丈夫でしょうか?
練習中に、お茶がなくなったという子どもたちの声を聞きます。夏場は汗をかくため、水分をたくさん取ります。子どもたちが自分で水分を用意するのは当たり前ですが、保護者の方からも声かけをお願いします。
愛知地区指導員 早川
No.135『自分に負けるな』
こんにちは!梅雨の時期も終わり、本格的に夏がやってきます。
夏場は暑くて集中力も低下する事があると思います。しかし、暑い中練習しているのはどこのチームでも同じです。自分に負けずに野球に取り組める選手は、きっと大きくこの夏で成長できると思います。しかし、暑さに負けてしまい練習をしなくなり、家でゴロゴロしてたり、ゲームばかりしていると野球はうまくなりません。1日30回の素振りでも良いです。何か小さな努力を積み重ね、大きな力に変えて欲しいです。みんなの努力を期待しています。
大阪地区指導員 岩永
No.134『怪我と対策』
スポーツに怪我はつきものとよく聞きます。現に私も、野球というスポーツを通して多くの怪我をしてきました。中には左指、左足首、鎖骨の骨折などもありましたが、それらはそれなりの期間が経てば完治します。中でも苦労した故障が、肘の故障でした。上腕骨内側上顆炎と言い、主に野球肘と呼ばれる故障です。
成長期では骨や靱帯、筋肉が未発達なために投球フォームが悪く、過度の投球を行うと肘に負担がかかり発症する事に繋がります。私は中学生の頃に発症しました。少し状態が良くなってくると投球制限を定めて練習を行いました。しかし、気持ちが強くなり、自分で状態を確かめたい事を理由に無理をすると、せっかく長期的に治療してきた事も無駄になり、振り出しの状態に戻ってしまう事もありました。どんなに投げたくても投げられず、痛みが強いだけに一生治らないのではないかという不安や練習も満足に取り組めず、試合にも出られない悔しい気持ちも重なり辛い思いでした。
その為にも、正しい投球フォームや適度な練習が必要になります。そして、しっかりと子どもの状態を見た上での指導や管理を行う事がとても大切になります。自身がこのような怪我をしているだけに、今の子どもたちには同じ思いをしてほしくはないと強く感じながら、指導しております。
健康な身体と野球を好きな気持ちを持ち、この夏も精神、技術ともに向上していけるよう取り組んでいきます。
大阪地区指導員 加須屋
No.133『怪我の防止』
ここ最近、急な豪雨がすごいですね(>_<)もうすぐ梅雨明けみたいなので、梅雨が明けたら思いっきり練習しましょう!
さて、暑くなってきましたが、練習前の準備運動はしっかり行っていますか?汗をかいているからといって準備運動を怠ると、大きな怪我をする恐れがあります。怪我をしてしまうと練習もできない、合宿にも行けない、と良いことはありませんので、準備運動は欠かさずに行いましょう(^-^)/
大阪地区指導員 田村
No.132『合宿』
梅雨明けも間近です!梅雨が終われば夏本番!!合宿の季節がやってきました(^o^)準備は出来ていますか?出来ていない人は、前日にバタバタしないように早めに準備をしていきましょう♪当日、何かを忘れたとならないように、そして、合宿で忘れ物がないように、自分で荷物管理をするようにしましょう(^_^)
大阪地区指導員 西本
No.131『寝苦しい夜の過ごし方』
こんにちは(^o^)梅雨が続き、不安定な天気が続いております。梅雨ももうすぐ抜け暑い夏が間近となりました。
さて、今回は、夏の夜の過ごし方についてご紹介致します。 夜といえども、非常に寝苦しい暑さが続いております。そのため、ご家庭でも扇風機やクーラーを使っていると思います。暑さを凌ぐものとして、高い効果を発揮するものですが、危険な面もあります。扇風機やクーラーをかけたまま寝てしまうと、体がだるくなったり寝冷えをして体調を崩しやすくなります。
野球選手に限らず、スポーツ選手は、体調管理も練習の一つです。良い選手は、自己管理ができます。いつでもベストなパフォーマンスが出来るようにするために大切なものです!正直、お子様の年齢でそこまで考えることは難しいと思います。ですが、保護者の皆様が少し気をつけるだけで改善できるものだと思います。
いつでも元気でいるためにも、寝苦しい夜もタイマーやドライを活用し、少しずつ対策をしてみてはどうでしょうか?親子でできることとして、一度ご検討下さい。
大阪地区指導員 嶋村
No.130『夏場の練習』
湿気のある梅雨から夏の暑い時期にかけて、油断すると子ども達はダラダラとしてしまいます。練習前、その兆しがあると必ず伝える事があります。
「暑い時にダラダラしたら、絶対に時間が遅く過ぎているように感じるぞ!こんな時こそ、キビキビした行動を心掛けてみよう!そしたら、一時間なんてあっという間に過ぎるから!」
ダラダラ過ごす数時間よりも、意識して動く1時間!なんとなく投げる100球よりも、意識して投げる1球!それが、“ベースボールスクールポルテの指導”です!
集中力を高め、一瞬一瞬に真剣に取り組める指導で、子ども達に接していきたいと思います。
兵庫地区指導員 川濱
No.129『目的・目標』
スクールは一所懸命に頑張っているでしょうか?ただ、練習を頑張るだけでも上手にはなりますが、目的や目標を意識するだけでより上手にもなりますし、上達するスピードも違います。
『今は何の為の練習をしているのか?』
『何を考えて練習しなければいけないのか?』
『以前の練習ではここまでしか出来なかったけれど今日は出来るようにしよう』
『大会で勝つ為にもしっかりと取り組もう』
等、何かを疑問視し、考えながら行うと考え方も野球の見方も大きく変わります☆
トレーニングも同じように今、どこの筋肉を鍛えているのかを理解し、意識する事で効果は異なります。少し難しいですが、少しずつ様々な事を自然と考えられるような基盤を作りましょう!そうなると野球のみならず、学校や普段の生活においても活かす事が出来、自身の成長にも大きく繋がります(^-^)/今後のスクールも以上のように指導してまいります☆

大阪地区指導員 加須屋
No.128『文武両道』
こんにちは!突然ですが、文武両道という言葉を知っていますか?
「文武」とは学問と武芸の意味をあらわしています。つまり、文武両道とは学問と武芸を両立させるという事です。この言葉をみんなに当てはめて考えてみると、勉強と野球の両方を一生懸命頑張るという事です。好きな事のみならず、何事にも積極的に、また勉強も頑張れる素晴らしい選手を目標にこれからも突き進んで下さい
大阪地区指導員 岩永
No.127『練習』
ポルテに来てくれている子ども達は、毎週練習を頑張っています♪
ポルテの練習は、基本的には週に1回1時間です!決して長いものではないと思います。大事なのは、1時間でどれだけ集中して、質の高い練習にしていくかということ。私たち指導員も、この1時間に全力で取り組んでいきます!!
特に暑くなって集中力も欠けてきやすいこの時期、遊ぶときは遊ぶ、休むときは休む、そして練習するときは練習する!!メリハリを大事にして、チーム全員で練習を盛り上げていきましょう(^o^)
大阪地区指導員 西本
No.126『体調管理』
7月に入り、ますます暑くなってきました(>_<)暑くなってくると、冷たい物をたくさん飲んだり、クーラーの部屋にこもったりしがちですが、それでは体調を崩してしまいます(>_<)体調管理も練習の一つなので、自分の体は自分でケアしていきましょう!
基本は、よく食べて、よく運動して、よく寝る事ですね(^O^)/
大阪地区指導員 田村
No.125『夏合宿に向けて』
いよいよ夏合宿が近づいてきました(^O^)/試合、テスト、夜のイベントと、皆さん非常に楽しみにしていると思います!春合宿からこれまで練習してきた事を出し切れるように、夏合宿までの練習1日1日を大事にしていきましょう(^-^)/
これからどんどん暑くなってきますので、体調管理、特に水分補給には十分気をつけて練習、合宿に臨みましょう!!
兵庫地区指導員 小瀧
No.124『夏の練習』
こんにちは(^_-)これから暑い日々が続きますが、夏バテには気をつけたいものです。
さて、今回は、夏の練習についてご紹介致します。
夏と言えば全国高校野球選手権大会、いわゆる甲子園が私は頭に浮かびました。そうです、近々各地で予選が始まり、甲子園に向けて熱い日々がやってくるのです。
私は、練習とは見ることも大切だと考えています。特に、この汗と涙と砂にまみれた高校球児の姿が必ずやお子様への刺激となるはずです!それは、何時間・何十時間練習を行っても養うことができないかもしれない、「目標」に繋がります。
目標がある子どもは、決してあきらめません。
目標がある子どもは、努力を繰り返します。
目標がある子どもは、課題設定が上手くなります。
この部分は、日頃の練習よりも効果があると思います!一度でいいので、お子様を連れて甲子園に足を運んでみて下さい。 何かが変わるかもしれません(^_^)それほどの力を高校野球は持っています☆
大阪地区指導員 嶋村
No.123『夏バテ』
ついに夏本番間近です!この時期、冷たい飲み物や冷たい食べ物がとてもおいしいですね(^o^)私も大好きです!が、食べ過ぎには十分注意しましょう(>_<)
『暑くても、食べる!』
暑くて体力も奪われやすいこの時期、よく食べ、よく寝て、夏バテのない夏を過ごしましょう♪♪
大阪地区指導員 西本
No.122『怪我に注意』
こんにちは。夏合宿が少しずつ近づいて来ましたね。夏合宿に向けて、日々練習に頑張って取り組んでいる事だと思います。
そこで、みんなに最も注意してほしい事があります。それは、【怪我】です。もちろん怪我をしたくて、怪我をする人はいないと思います。しかし、大きな怪我をしてしまうと、合宿に参加できなくなるかもしれません。怪我をするのは練習中のみならず、学校で友達と遊んでいる時や、家に帰ってから遊んでいる時もすべての場面で注意をしなければなりません。せっかく、今まで夏合宿に向けて努力してきたのにその成果が発揮できなくなる事が、先生は一番残念だと思います。万全な状態で合宿に参加できるように準備しましょう♪みんなの大活躍を期待しています。(^O^)/
大阪地区指導員 岩永
No.121『体調管理』
気温も高くなってきています!その為にスクールだけでなく、学校の休み時間や普段お友達と遊んでいる時も休憩はしっかりととり、水分補給を徹底しましょう。飲み過ぎは良くありませんが、飲料水が無くなってしまう場合もありますので多めに持たせていただくよう、お家の方でもサポートをお願い致します。気温も高いだけに、活動後時間が経ち、落ち着いた時間帯でどっと疲れが出る場合もありますので体調管理の方もお願い致します。
暑くなるまでのこれからが、子どもたちもしんどくなる時期でもあります。体力作りは勿論ですが安全第一で行わせていただきますので、お家の方でもご協力の程宜しくお願い致します。
自分の体は自分で守れるよう意識していきましょう。
大阪地区指導員 加須屋
No.120『夏合宿にむけて』
夏合宿まで1ヶ月を切りました!どのチームも優勝へ向けて一生懸命練習に取り組んでいると思います(^O^)/ですが、合宿が近いからと張り切りすぎもよくないので、やる時やらない時のメリハリをつけましょう(*^-^)bそれが体調管理にもつながってきます☆せっかくの合宿に体調が悪くなって行けないとなると意味がありませんので、自分の体をしっかりとケアして、万全の状態で合宿に参加しましょう!
大阪地区指導員 田村
No.119『野球の上達法』
本日は「野球の上達法」についてお話させて頂きます。
野球に限らず、全てのスポーツに共通して言えることは、上手になりたいなら「努力」をすることだと私は思います。では「努力」するだけで本当に上手になるのかと言えば、決してそうではありません。なぜなら、野球が大好きな子ども達だけが集まって、自分たちだけでどんなに練習しても、上達はしません。それは、基礎基本プレーがわかっていないから。また、どんなに優秀な指導者に教わっても、楽をして行うだけの練習で上達できる方法はありません。
こう考えてみると、これといった「野球の上達法」なんて私はないと思っています。しかし、上達するための基礎基本プレーは必ずあります。いかに、基礎基本を大事にし、継続して反復練習を行うかで、子ども達の成長には無限の可能性があると私は信じています。もし、これをすれば必ずプロ野球選手になれるよ。という練習があるならば、全ての野球選手が今ごろプロ野球選手になっているはずです。
練習法、上達法には様々ありますが、まずは基礎基本を大事にし、そこから様々な視野でたくさんの練習に取り組むように子ども達には指導していきたいと思います。
大阪地区指導員 阿久根
No.118『少し難しい練習』
私はいつもスクールで、子ども達の吸収力の早さに感心しています。そこで、最近スクールでは少し難しい課題や練習を子ども達に与えるようにしています。
何事に対してもはじめからできるとは私自身も考えておりません。私が最も子ども達に学んで欲しい事は、【できない事に挑戦する姿勢】と【課題を克服するための努力】です。正直、まだまだできない事だらけで子ども達も悪戦苦闘しています。しかし、いつかできるようになった時に、今までにない大きな成功体験をさせてあげられると思うので、私も精一杯全力で指導していきます。(*^□^*)
大阪地区指導員 岩永
No.117『道具』
皆さん、道具を大切にしていますか?野球をする為には、色々な道具を使用します☆グローブ・バット・ボール…たくさんあります!
私が野球を始めた当初は、『道具を大切にしろ!』とよく怒られたものです(^^;)今思えば、怒られないために道具を大切にしていた時期もありました。しかし、それは間違っていたのですね!道具を大切に扱うようになってからは、『怒られないために!』ではなく、いつの間にか『自分の道具のために!』という気持ちで道具を扱えるようになりました!
今では、私が子どもたちに『道具は大切にするものだ』と伝えています!時には強く言うこともありますが、私の経験上、日頃から道具を大切にする癖をつけておくことで、自然と道具に対して愛着を持つようになると確信しております!
まだまだ道具を大切に出来ていない子どもたちも多いと感じますが、まずは、道具を大切にする癖を覚えるような指導を、これからも継続していきたいと思っております!
大阪地区指導員 西本
No.116『夏場の練習』
あと1ヶ月もすれば、待ちに待った夏休みがやってきます(^O^)/そこで今回は夏場の練習での注意点をいくつか上げていきたいと思います♪
まずは水分をしっかり取ることです!ヒトの体は60%が水分でできています。その水分がなくなってくるとやがて脱水症状や熱中症に陥ります(>_<)そうならないようにしっかり水分を補給しましょう!いつもより多めに持ってくるのがいいと思います(^-^)/
次に服装ですが、夏になるとよく上のユニフォーム一枚だけの子を見かけます。ユニフォーム自体はそれほど汗を吸わないので、必ず汗を吸うようなシャツを一枚着て練習しましょう♪
まだまだありますが、最後に体調が良くないときは無理せずに休憩しましょう。また、練習中にしんどくなったりしたときはすぐに先生に言って休みましょう。
夏休みは練習もたくさんできるので、上達するチャンスです!注意点をしっかり守って快適に練習しましょう(^O^)/
大阪地区指導員 田村
No.115『野球の楽しさ』
野球を好きになればその分、上手にもなります。技術を指導するだけでなく、野球というスポーツを好きになってもらえるように携わっていくことも私の役目であると考えています。
声を出したり、その場の和気藹々とした雰囲気も大切だと思います。しかし、私自身もそうだったように、今まで打てなかったボールが打てたり、捕れなかったボールが捕れるようになった瞬間が本当の野球の楽しさであり、醍醐味だと思います☆そうなる事により、どんどん欲も出て積極的になったり、自分から求めるようになります。その中で、心の底から悔しい・嬉しいという感情も生まれて、成長し、野球の見方も変わっていきます。現に私の生徒にも、上手くなっていくにつれてスクール以外にも自宅で素振りをする子や毎朝走る子もいます(^-^)/
これからも、初めて野球を知り経験する子どもたちや野球をする皆に、野球の楽しさを存分に伝えていけるように私も取り組んでいきます!
大阪地区指導員 加須屋
No.114『夏バテ対策』
こんにちは☆いよいよ夏が近くなって参りました。今回は、夏場に大切な水分補給についてお話致します!
ポルテでは、練習中に必ず水分補給を行います。その理由は、炎天下の中ですと、体内の水分が汗で失われていき、一定の水分を体内から失うと熱中症と呼ばれる状態に陥ります。この熱中症は、ひどければ死に至ります。水分補給は、30分に1回、コップ一杯が適切とされています。しかし、子ども達の体力を考えると、20分に1回くらいが適切かと思います。この水分補給は、これからも責任を持って行いますのでご安心下さい。
保護者の皆様もお忙しいと思いますが、お子様が水筒を忘れないようにご注意下さい。すべては、子ども達のためですので、宜しくお願い致します(^_-)
大阪地区指導員 嶋村
No.113『水分補給』
ジメジメの梅雨季節になってきましたね!練習していても汗がダラーと流れます。暑さに負けず練習頑張りましょう!(^-^)/しかし、水分補給は忘れずお願い致します。喉が渇いてからでは遅いです。こまめに水分補給をおこない、自分でしっかり体調をコントロールしましょう!体調管理もスポーツ選手にとって大事なことです。身体のケアをしつつ、おもいっきり練習していきましょう!

愛知地区指導員 中西
No.112『体調管理』
こんにちは。皆さん体調はいかがでしょうか?
夏合宿に向けてかなり練習にも気合いが入っている事だと思いますが、せっかく練習した成果も当日参加できなくては意味がありません。体調を崩さないためにも予防する事が大切です!日頃からしっかりと行っているとは思いますが、もう一度手洗いうがいを徹底しましょう。
万全な状態で合宿を迎えられるように、今から自分の体調管理を行って下さい。(^O^)/よろしくお願いします!
大阪地区指導員 岩永
No.111『雨の日に』
ついに梅雨入りし、思うように練習が出来ない時期に入ってきました。
私は常々、『雨の日に差が付く』と考えております。やはり子ども達は、雨が降っていると「あ、今日は練習ないや。遊びにいこ~♪」…と考えがちです。が、違います!ライバルがテレビゲームをやっている時、漫画を読んでいる時…そういう時に差がつきます!グローブ・ボール・バットを使うだけが野球ではありません。雨の日だからこそ、こだわって出来る練習メニューもあります!と言っても、まだまだ遊びたい盛りの子ども達…完全に理解する事は難しいと思います。少しずつでも伝わるよう、根気よく指導していきます!
兵庫地区指導員 川濱
No.110『水分補給』
人間はのどが渇いたときには、すでに体の水分が不足していると言われています。これからの時期、必ず水分補給しながらの練習となります!練習には必ず水筒を忘れず持ってきましょう(^o^)もちろんグローブと、あとはやる気も忘れずに!!!
大阪地区指導員 西本
No.109『道具の大切さ』
スクールでは教育面や技術向上のための指導はもちろんですが、道具を大切にする事も指導しています。忘れ物や道具を投げて置いたりなどした際には、年齢に応じてにはなりますが、全体にも個人にも厳しく指導致します。
私もこれまで野球を通して道具の大切さを学びました。グローブやスパイクの手入れなども誰かの為ではなく、自分の為でもあり、野球を行う上では必然的なものだと考えています。応援してくれている人がいるから道具も使え、野球も出来ていることを、スクールや合宿において伝えていきます。そして、道具に対してや周りの方への感謝の気持ちを持つことが自身を高めることになり、必ず全て成長に繋がります。
これからもより皆が意識し、成長していけるように指導致します。

大阪地区指導員 加須屋
No.108『合宿に向けて』
夏合宿の申込みが始まりましたね!参加が決まっている子は、少しずつ準備を始めていくといいと思います(^-^)/練習もいつも以上に気合いが入るかと思いますが、怪我には十分注意しましょう(>_<)怪我で合宿に行けないとなると無駄になってしまうので入念に準備運動しましょう!まだ行くかどうか迷っている方は、合宿に参加して悪い事はありません!むしろ子ども達が大きく成長できる場なので、頑張って参加しましょう(^O^)/
大阪地区指導員 田村
No.107『一日一善』
こんにちは(^-^)日々過ぎていく毎日を、皆様はどのように考えて過ごしていますか?
今回は、ありきたりかもしれませんが、「一日一善」という言葉をみんなに送りたいと思います。
ご存知の方も多いと思いますが、一日の中でなんでもいいから1つ良いことをしようという言葉です。私は、この言葉の中に積み重ね・繰り返すことの大切さが含まれていると考えます!一日に良いことをするのは、簡単に見えて非常に難しいです。ましてや、それを毎日続けていくことは、更に難しいと思います。ですが、毎日続けていくことに、子ども達を成長させる継続性があると私は思います!何か1つ、小さなことでも続けていくことで必ず、子ども達の野球人生、また、これからの人生に繋がると思います☆
簡単に見えて難しい、この「一日一善」明日からではなく、今から始めてみませんか?お子様だけでなく、ご家族で挑戦してみて下さいね(^_^)
大阪地区指導員 嶋村
No.106『夏合宿』
いよいよ夏合宿の募集が始まります。この夏も、プロ野球・高校野球に負けない子どもたちのプレーを観られるのが今から楽しみです。
この夏を制する事が出来るように、私もお子様たちと一緒に頑張ります!
大阪地区指導員 井田
No.105『自宅で行える練習』
今回は雨天のためにスクールが中止になった際に、自宅で取り組めるメニューをいくつか紹介させていただきます。
・仰向けになり、天井にボールを投げてキャッチする(手首を返して回転をかけ、同じ位置に落ちてくるように投げます。)
スナップで投げることを体に覚えさせることになりますので、継続すると効果アップです。
・腹筋(20回3セット)、腕立て伏せ(10回3セット)
筋力トレーニングはやればやるほど力がつくわけではありません。小学生は成長にも栄養を消費しています。トレーニングをやり過ぎると体の成長に栄養が十分に使われず、本来成長すべき体になかなかなりませんのでご注意下さい。
・お風呂で手首のストレッチ
浴槽にしばらく浸かり、写真のようにお湯の中で手首前後に左右の手とも10回ほど動かします。また、掌を10回ほどグーパーと握り、開くことにより握力が向上します。左右とも鍛えると、投げる手と打つ時のメインの手、両方に効果があります。筋肉が柔らかくなり、抵抗が強い水中では最適なメニューです☆
・グローブの手入れ
感謝の気持ちを込めてグローブの手入れも忘れないように行いましょう(^-^)/

大阪地区指導員 加須屋
No.104『実践練習』
こんにちは。現在私のスクールでは、夏合宿に向けて実践練習を繰り返しています。私が実践練習を用いる理由として、もちろん試合で勝つためという事もありますが、それ以上に実践練習の中から子ども達に思いやりやチームワークの大切さを身につけて欲しいと願っています。
野球というスポーツは、決して一人では出来ません。また、一人だけが上手くても勝てません。同じチームの仲間と苦しいときこそ声を掛け合い、励ましあう事で、素晴らしいチームへと成長すると考えています。
スクールで培ったチームワークをいかして、是非夏合宿でも大活躍して欲しいです。今から夏合宿が楽しみです♪(^O^)/合宿当日まで練習頑張りましょう!!
大阪地区指導員 岩永
No.103『梅雨』
もうすぐ梅雨の時期がやってきます(>_<)蒸し暑くて雨が降って本当に大嫌いな季節です…
梅雨時期になると、雨で練習が中止になることがあると思いますが、以前もブログに書かせていただいたように、家でできる練習をしっかりと行いましょう!地道な努力が上達への近道ですので、しっかりと目標を持って頑張っていきましょう(^O^)/
梅雨が終われば、夏合宿が待っています!
大阪地区指導員 田村
No.102『楽しむ♪』
皆さん、野球が好きですか?
最近、ポルテで野球を始めるお子様を見る機会が多いのですが、ボールを追いかけるだけでも一生懸命です!しかも満面の笑みで楽しんでいる…最高ですね(^o^)私はいつも、その笑顔に元気をもらいます☆いつまでも野球を楽しむこと。一生忘れないでほしいと願います♪
大阪地区指導員 西本
No.101『心に残った言葉』
今日は、私が聞いて心に残った言葉について紹介させていただきます!
いくつかあるのですがその中の1つ、『努力に勝るものはなし』という言葉があります。これは、中学時代に部活の顧問の先生が常に言っていた言葉でもあります。
私は現役時代、よく怪我に悩まされましたが、その度にこの言葉を思い出し頑張ってこれました。怪我をしても、その時にしか出来ない練習があります。むしろ逆に努力できるチャンスだと思います!
今の子ども達にも怪我をしたからといって練習をやめてしまうのではなく、そこから這い上がる力、努力する力を伝えていければと思います!!
大阪地区指導員 三田
No.100『夏に向けて体力づくり』
子ども達に野球の指導をしていて、最近よく感じることがあります。それは、「体力がなさすぎる」という点、また「暑さに非常に弱い」という点です。
暑さに関しては、ここ数年で気温も高くなり、仕方ない部分は多少あるかと思います。しかし、この暑さを乗りきるためには、しっかりとした暑さ対策はもちろんですが、その暑さを乗り越える「体力」も必要だと思います。
暑いからと言って、外に出ない子どもや、冷たい物ばかり食べている子ども達、また、習い事として週1、2回しか外で体を動かさないという子ども達など様々いますが、暑い中でもしっかり体を動かし、暑さに慣れる、暑さに強くなるということも必要ではないかと考えています。
近年、熱中症がとても流行っていて心配されることも多いかと思いますが、遊び方や遊び時間などを含め、家族で「子どもの体力」という部分で話あっていただければと思います。
大阪地区指導員 阿久根
No.99『チーム力向上のために』
チームが強くなるためには、一人一人の力が必要!一人だけ上手くなった所で強くなりません。全員で指摘しあい、教えあいチーム力をあげましょう!全チーム優勝を目指せ!(^O^)/

愛知地区指導員 中西
No.98『出すぎた杭は打たれない』
こんにちは☆気温差の激しい毎日ですが、皆様体調は大丈夫でしょうか?無理はせず、笑いの絶えない、豊かな生活をお送り下さい。
さて、今回は、私の信条をご紹介致します。
よく耳にする言葉に「出る杭は打たれる」と言う言葉がありますが、私は「出過ぎた杭は打たれない」だと思います。
日本では、多少の成果を上げた者には、早い内に釘をさすという、日本人独特の風習がまだまだあると思います。ですが、他国では、成果を上げたものには、皆、惜しみない賞賛を送ります。私は、日本もそうあるべきだと考えます!上から押さえつけるのではなく、伸ばしていく環境が必要です。人間は、やはり、誉められると嬉しい生き物で、誉められることは、自己成長においてもかかせない、非常に大切なものです。もちろん、誉められても天狗にならず、謙虚さは必要ですが、時には図々しいくらい強気に出ることも必要だと思います(^^;)
指導者として、一人間として、まだまだ未熟者ですが、私の考えを子ども達に少しでも伝えていけるよう、まずは、自己成長をしていきたいと思います。自信を持って、子ども達を導ける指導者になりたいと思います!
これからも、ご迷惑をおかけすると思いますが、暖かく見守って頂けたらと思いますf^_^;
大阪地区指導員 嶋村
No.97『熱い夏』
こんにちは。気温も少しずつあがり、夏が近づいてきました(^o^)
夏は野球のシーズンであり、プロ野球、高校野球、ポルテでは夏合宿と、野球人にとってワクワクする季節です!と同時に、夏は熱中症や脱水症状など、体調にも十分な配慮をしなければなりません。練習中のこまめな水分補給や着替えはもちろん、十分な食事と睡眠も重要です。
またクーラーや扇風機など、直接あたったまま寝てしまい、体調を崩してしまったという経験もあるのではないでしょうか?練習中はもちろん自宅での過ごし方にも気をつけ、この夏の気温以上に、熱い夏にしましょう!!
大阪地区指導員 旭
No.96『新メンバー』
先日練習前に、「来週から新メンバーが4名加わります!」とチームの子どもたちに伝えると、目を輝かせて喜んでいました。「すごく打つ子かな?」「初めて野球やるのかな?」なんて早くも新メンバーを気にしていました。
今チームの目標は夏の大会で3勝すること!毎回の合宿でオーダーの組み直しをし、合宿前に発表しています。新たな仲間が増える喜びと、試合に向けての危機感を感じてくれているのだと思います。
さあ、夏がやってきました!この夏も子どもたちの記憶に残る合宿にしていきたいと思います(^-^)
兵庫地区指導員 上田
No.95『暑さ対策』
夏の大会に向けて、気持ちも高くなっているかと思います(^-^)/同時に野球の季節にもなり、気温も高くなってきています。
そこで気を付けていただきたいのが、暑さによる熱中症などの体調不良です。スクールでの水分補給はもちろんですが、日陰で休憩をとる事も大切です。
自分の体は自分で管理する意識を持ち、しんどい時は恥ずかしがらず正直に先生に伝えましょう☆これからの季節での皆の活躍や成長にも期待しています!
大阪地区指導員 加須屋
No.94『暑さ対策』
6月に入り、夏へと向かっていく中でどんどん暑くなってきています(>_<)
ポルテのみんなは練習中しっかりと水分補給していますか?また、帽子はかぶっていますか?これからどんどん暑くなるので、しっかりと暑さ対策をしていきましょう(^-^)/
大阪地区指導員 田村
No.93『水分補給は少しずつ』
こんにちは。最近ますます日差しが強くなり、気温も高くなってきました。いよいよ本格的に夏がやってきます(^O^)/
夏場は、スクール中に冬や春の倍以上の汗をかきます。そこで、大切な事は水分補給です。しかし、ただ単に水分を補給すればいいかというと、そうではありません。と言うのも、先日私の生徒が練習を開始する前に『先生、お茶全部なくなった』と言ってきました。なぜ、練習開始前になくなったかと聞くと、練習前にのどが乾き一気に全部飲み干してしまったそうです。水分は一気にたくさん補給するのではなく、少しずつこまめに飲む事が重要です。しっかりと自分で考えて、こまめに水分補給ができるようになってもらいたいです(^O^)
また、スクールの時だけに関わらず、遊びに行く時もいつでも水分補給できるように準備するといいかもしれませんよ♪o(^▽^)o
大阪地区指導員 岩永
No.92『夏に向けて』
『暑い!』こんな日が多くなってきました☆しかし、これからが夏本番♪今以上の暑さは必ずやってきます!
そこで、気をつけなければならないのが体調です!水分補給を多くしたり、休憩は日陰で休み、しっかり自分の体を管理しましょう(^o^)練習はもちろん大事!しかし、それ以上に大事なのが自分の体調管理をしっかりすること。それができれば、練習を休まずに夏を過ごすことができるでしょう☆でも絶対に無理はしないようにしましょうね♪
大阪地区指導員 西本
No.91『心に残った言葉』
私が今まで野球をしてきて、とても励みになった言葉は、
Only to do my best in any case 〈どんな場面(状況)でもただベストをつくせ!〉。
という言葉です。
私は高校2年時、肩の故障で医師から『もう投げない方がいい』と告げられました。この時の絶望感は今でも忘れる事は出来ません。当時、私は寮生活をしておりましたが、周りのメンバーの活躍を素直に喜べなくなり、練習にも打ち込めなくなりました。
そんな時に一冊の本と出会いました。その本とは、当時、読売ジャイアンツに在籍していた桑田真澄さんの本です。その内容は、桑田さんもプレー中に右肘靭帯のケガにより、手術を行い復帰が難しいと言われた中で、壮絶なリハビリ・地道な練習で見事復活するといった内容でした。その中で、桑田さんが言われていた言葉です。
私もこの言葉を胸にリハビリやトレーニングを行い、投げることができるようになり、周りのメンバーと喜びあう事が出来るようになりました。
今、子どもたちを指導させて頂くなかで、この言葉の意味をしっかり伝えていかなくてはいけない!と強く感じました。
大阪地区指導員 井田
No.90『体験談』
私の野球での経験談を話します。
私は、1度本当に野球を辞めようと思ったことがあります。高校1年生の冬の話しです。
私の高校は練習が厳しく、平日は午後15時~午後23時まで練習があるのが普通でした。自分はそれが嫌で本当に何回辞めようと思い、1年の冬に辞めることを監督に話しました。すると監督は、まだ高校野球を1年しかやってないのに何が分かるんだと話をしました。確かにもっともな意見でもあり、その日は自宅に帰りました。
この辞めることを話すと両親は大泣きをして、自分は申し訳ないことをしたと感じました。親は野球を辞めることに猛反対をしました。一週間、練習や学校にも行かずに考えました。最後に親に、「野球をやめてもいいが、あなたの人生一生中途半端な人生になるよ」と優しく言われました。
自分はその言葉を聞いて、自分自身中途半端な人生だけは嫌だと思い野球を続け、今では本当に、心のそこから感謝しています。
人間、辞める・逃げるは簡単です。続けて見える世界があります。私はこの経験で学び、これからの人生の糧にしていきます。
みんなも一回の人生、勉強では分からない沢山のことを学んで下さい。
愛知地区指導員 早川
No.89『うまくいかない時こそ…』
こんにちは。夏合宿に向けて、練習頑張っていますか?
練習をしていくなかで、自分で上手くなったと感じられる時もあれば、なかなか上手くならないと思う時もあると思います。しかし、そんな時こそ人一倍頑張って練習に取り組んで下さい。
野球だけに関わらず、なかなか自分の思い通りにいかない時こそ、積み重ねが大事です。また、困った時や悩んだ時は担当の先生に相談してください。必ずうまくなるヒントを教えてくれるはずです!(^O^)/
夏合宿まで悔いのないように頑張りましょう♪
大阪地区指導員 岩永
No.88『気持ち』
気持ちが変われば行動が変わり、何事にもポジティブになれます。
野球の練習の中で、ベースランニングのリレーを行いました。低学年の子ども達が「お兄ちゃんには勝てないよ!」とリレーを行う前から言っていました。しかし、初めから諦めてしまっては何もうまれません。「諦めず、やってみないと分からない!」と声を掛けました。 リレーの結果は大逆転で勝利し、みんな喜びとやればできるという気持ちを持ってくれました。
これからも何事にも負けず、チャレンジし続けてほしいと思います!
兵庫地区指導員 向出
No.87『心に残った言葉』
『何事も一日にして成らず』
この言葉を聞いたことはありますか(^_^)私は、努力する事が苦手で、毎日何かを続けることが嫌いでした。簡単に言えば三日坊主です(^^;)ただ、唯一毎日頑張れたのが、『野球』でした!なぜ頑張れたのかと言うと、当時指導してくれていた先生の『何事も一日にして成らず』、3カ月後の大会を目指して一日ごとに目標をつけろ!そして大会当日にうまくなっていればそれでいい。という言葉があったからです。この言葉を聞いたときに、毎日ガムシャラに、うまくならなければと思っていた自分が、一日では結果はでない。目標に向かって、そこに向かって日々努力していこうと思うようになりました!
結果は求めるものではなく、毎日続けていれば結果はついてくるものだと、当時幼いながらも考え、取り組むことを覚えました!ちなみに大会で結果も出せましたよ(^o^)
人によっては何気ない言葉でも、考え方一つですごく良い言葉になったりもします♪自分の好きな言葉を一つでも見つけることは、大事なことだと思いますし、結構楽しいものだと私は思います☆
大阪地区指導員 西本
No.86『信じ、信じられる関係』
私は常に、「子ども達を信じ、子ども達に信じられる、尊敬される指導員でありたい。」と思っております。それは、私自身は小学生からずっと野球を続けてきましたが、携わってきました全ての指導者の方々から、素晴らしい教育を受けさせて頂き、その指導者を信じて野球を続けることができたからです。
では、その環境を果たして私自身が子ども達に与えているかと考えますと、正直答えはわかりません。しかし、自信を持ってお伝えできることは、練習中は野球人としてすぐに気持ちが熱くなってしまい、強い口調で指導してしまう場面も多々ございますが、常に子どもを信じて、子ども達を尊敬する気持ちを忘れず指導させているという気持ちに嘘はごさいません。
どんな状況であろうとも、常に子ども達を信じ続け、子ども達からも信じられる指導員になれるよう日々努力し、勉強していきたいと思います。
大阪地区指導員 阿久根
No.85『夏合宿までの取り組み方』
春合宿も終わり、次は夏合宿が待っています☆春合宿で失敗した事や後悔したこと全てを成功に変えられるチャンスでもあります。成功に変えられるのも変えられないのも、自分の取り組み方次第です。スクールのキャッチボールでも、一球一球を真剣に捕っているか。ノックやバッティング練習では、試合だと思って行っているか。
スクールからもう一度、夏の大会を意識して取り組みましょう(^-^)/そうすればテクニカル認定テストや生活面等、全てが良い方向へ繋がります。
大阪地区指導員 加須屋
No.84『実るほど頭を垂れる稲穂かな』
こんにちは(^o^)不安定な天気が続いていますが、体調に変化はございませんか?今回は、私が学生の頃に頂いた恩師からの言葉をご紹介致します。
私は、高校時代に恩師である野球部の監督から「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉を頂きました。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、要約すると、稲穂が実りをむかえていけばいくほど深くお辞儀をするように頭を下げていく様を見て、人間も上の立場や大人になっていくほど謙虚さや感謝を忘れないようにしなさい、という意味合いになります。
私自身、何かを達成したり、成功したりすると嬉しくて、つい自慢したり、優越感に浸ってしまうところがありました。もちろん成功したときの喜びは大切ですが、満足をしてしまうと成長は、そこで終わってしまいます。自分だけの力で、成功できたのではなく、周りの人の支えがあったから成功できたのだと教えられました。ですので、日々、より高みを目指していく上で、自分はまだまだだ。あの時こうしていればもっとよかったのではないのか?自分一人で成功できたのではない。など、感謝の気持ち・振り返りを忘れないようにしています。
子ども達にも、より成長できるように、私が教わったこの言葉を口だけではなく、行動でも示していけるようにしていきたいと思います☆
現状に満足してしまった時点で、人間は成長をやめてしまいます。子ども達には、そうなってほしくないので、保護者の皆様も一緒に成長できるように頑張っていきましょう(*^_^*)
では、また次回の練習で宜しくお願い致します(^-^)
大阪地区指導員 嶋村
No.83『合宿への思い』
合宿に参加されたことのある方はご存じかと思いますが、合宿には大会(試合)の他にも、テクニカル認定テストというものがあります。野球のテストに合格すると、賞状と合格した級に応じた色のリストバンドがもらえます☆
先日、私のスクールでテクニカル認定テストの表彰式を行った時の話です。合格者、不合格者の発表が終わり皆の顔を見ると、不合格者のほとんどが唇を噛みしめて涙をこらえていました。
幼稚園の子ではなく皆小学生で、中には高学年の子もいました。毎スクールから合宿を意識して行ってきましたが、子どもたちの合宿に対しての気持ちの強さが、合宿を終えてからも強く感じることが出来、私自身も胸が熱くなりました。
テクニカル認定テストに合格できた子はそれで満足せず、次の級、次の級へと意欲的に努力し、進んでほしいです。また残念ながら不合格になってしまった子はその悔しさを胸に、次こそ合格できるよう取り組みましょう(^-^)/その気持ちがあれば、次の夏合宿までのスクールでも春合宿は続いています!
合宿へ当たり前に参加させてもらえるという気持ちではなく、お家の方への感謝の気持ちを大切にし、それぞれが次の合宿でも活躍できるように頑張りましょう!!
大阪地区指導員 加須屋
No.82『自分の宝物』
こんにちは!!先日、保護者の方から頂いたメールについてお話させて頂きます。
私のあるスクールの2年生が、学校の宿題に「自分の宝物を考えてくる」という課題があったそうです!!そこで、その生徒は少し考えて『グローブ?野球の道具やな』と答えたそうです。その発言にお母様は嬉しかったとメールを頂いたのですが、私も凄く嬉しい気持ちになりました。(^O^)/もちろん日頃から野球の道具は大切にするように指導しておりましたが、低学年ではなかなか実行できない事もある中で、本当に凄いと思いました。
これからも一人でも多くの子どもに、宝物は『野球道具』と言ってもらえるよう、野球の楽しさや素晴らしさを伝えていきたいです。
大阪地区指導員 岩永
No.81『雨の中のメニュー』
雨で練習が中止になった場合、みんなは何をしていますか?遊ぶことも大事ですが、雨の日でも出来る練習メニューがあります。本日はそれを紹介したいと思います。
(1)シャドウピッチング
これはフォームを固めることで重要な役割をしています。先生も昔良くシャドウピッチングをやり、フォームをしっかりとかためました。
(2)リスト強化
これはお風呂の中でやる練習です。お風呂で手首を振るだけで力がつきます。水の抵抗を受けて手首に負荷をかけ、力を強くする練習となります。
まず本日はこの2つを紹介します。みんなもしっかり練習して下さい!
愛知地区指導員 早川
No.80『雨の日の練習メニュー』
皆さん、こんにちは(^_^)春本番を迎え、毎日暖かい日が続きます☆しかし野球人にとって気になる雨のシーズンも近づいています!
雨が降っては練習できない!そんなことはありません(^_^)しかし、毎日練習で疲れている体を休めるのも大事なことです☆ですので、体のケア、ケガの予防を目指し『柔軟体操』を覚え、実践することをお勧めします!
毎日欠かさず行うことが重要ですが、特に念入りに行い、これからの練習に生かしましょう♪
大阪地区指導員 西本
No.79『気持ちの変化』
新学期もスタートし、もうすぐ2ヵ月が経とうとしています。子ども達は新しい環境にも慣れ始め、今まで緊張と期待で張りつめていた気持ちが、そろそろゆるんでくる時期になってきているのではないでしょうか。こういう時期が体調を崩す子どもや、不注意による事故、ケガをしてしまう子どもが増えてきます。
私たち指導員は、特にこの時期の子ども達の小さな変化に気付いてあげなければなりません。楽しく野球を続けさせてあげるためにも、適度な緊張感を持続させてあげ、練習に取り組む環境を作ってあげるべきだと考えます。
心・技・体大きく成長できるこの時期、気を引き締めて、子ども達、保護者の皆様、私たち指導が共に協力し、二人三脚で頑張っていければと思います。
大阪地区指導員 阿久根
No.78『自宅で出来る練習メニュー』
こんにちは。本日はこれから梅雨の時期になり、雨で外で野球が出来ない日が多くなってくると思いますので、自宅で出来る練習メニューを紹介させて頂きます。
まずは500mlのペットボトル(底がまるい物)をご用意頂き、中にお水をいれて下さい。そのペットボトルの底を持ち、両ヒザを立てた状態で、一瞬手から放してから、つかみなおす運動を左右30回~50回行って下さい。この運動はボールを握る感覚と握力をつけるのに効果があります。
次に、片ヒザを立て、ヒザに片方の腕を乗せて下さい、もう片方の手で腕を固定し先ほどのペットボトルの先端を持って頂きます。そのまま手首を軸にして自動車のワイパーのようにペットボトルを左右にゆっくり30回振って下さい。この運動は手首を強くやわらかくする効果があります。
雨の日はもちろん、ご自宅で簡単に出来ますので、ぜひ一度お試しください。
大阪地区指導員 井田
No.77『雨』
5月も終わりに近づき、梅雨の時期に近づいてきました。
野球選手にとって、この時期はとても難しい時期ですが、雨の日は大きな成長のチャンスでもあります。
今日は簡単な練習メニューを紹介させて頂きます(^_^)
高校生などは、雨の日は筋力トレーニングが中心となりますが、小学生のうちは筋力トレーニングよりもまずは柔軟をしっかり行う事が大切です!
怪我を防ぐのと同時に、投げる・打つという動作において柔軟性は非常に大切です。私自身は小学生の頃は柔軟が嫌いで今も体が固く、後悔があります。柔軟といっても難しい事は行わず、学校の体育で行うような前屈などで十分効果があります(^_^)特に股関節の柔軟は、野球選手にとってとても大事です!テレビを見ながらでもいいので、お風呂あがりの柔軟をクセづけましょう!
またテレビで野球を観戦し、プロ野球選手の投げ方や打ち方を真似する事もいい練習になります。
私もよく真似をして練習していたのですが、自宅にビデオカメラなどあれば撮影し、自分のイメージと実際の投げ方・打ち方がどれだけ近いかを見るのも練習になります。
何より雨の日は自主性を育む事ができます。自分自身で考え、自分から行動する。野球の技術以上に子ども達の成長に繋がります!自主性を育み、雨でも練習に取り組める選手になりましょう!
大阪地区指導員 旭
No.76『基礎練習』
最近は雨の日が多く、練習のできない事がよくあります。しかし、雨の日だからこそ出来る練習、雨の日にしか出来ない練習が必ずあります。
素振りやゴロキャッチ、高学年のお子様であればピッチングやバッティングのフォームチェック、ストレッチなど出来るメニューは様々です!そのメニューを子ども達に伝えて、どんどん実践してもらいたいと考えています!
これからは梅雨に入ってくる為、全体練習の出来ない雨の日の練習が子ども達の技術面、精神面の向上に繋がります!
私もさらに意識を高く持って指導していきたいと思います!
大阪地区指導員 三田
No.75『雨天時の練習』
そろそろ梅雨の時期がやってきます(>_<)梅雨になると雨が続き、練習が中止になることが多いかと思われます(;_;)
そこで雨天時は、家でできる練習をその時その時で伝えていきます(^-^)/
例えば、筋力トレーニングやストレッチ・素振りなど、自分一人で行う練習が多くなります☆練習がお休みになってもできることをしっかり頑張りましょう!
大阪地区指導員 田村
No.74『自宅でできる簡単練習』
こんにちは☆今回は、雨の場合でも自宅で出来る練習をご紹介致します。
1.仰向けに寝転んでボールを投げ、自分の顔に落ちてくるようにする。
コントロール・握りかえの練習です。しっかりキャッチして繰り返し練習しましょう!
2.片足立ちをして目を閉じてバランスをとる。
バランス能力を養うと共に、足腰の鍛錬になります。両足ともやりましょう!
3.プロ野球を見る。
違うテレビが見たくても、一週間に一回は試合を見ましょう。やるだけが練習ではなく、見ることも練習です☆野球を学ぼう!
他にも、たくさんありますが、まずはこの3つを毎日少しずつでもいいので続けていって下さい。続ければ、必ずうまくなります(^_^)続けることの大変さ、大切さを学んで成長につなげていってほしいと思います(^^;)
では、また次回宜しくお願い致します(^_^)v
大阪地区指導員 嶋村
No.73『チーム』
野球は団体競技です。いくらチームに能力が高い選手が一人二人いようが、『チームが強い』『試合に勝てる』には当然繋がっていきません。
あるスクールのキャプテンが、練習後に「コーチ!次の合宿こそ優勝したいので、特訓してください!」と一言。詳しく聞くと「僕だけじゃなくて、○○君と○○君も一緒に!」と。このチームは、メンバー全員で力を合わせないと強くなれない事・勝てない事を理解してくれています。
これからもお互いに切磋琢磨し、高め合ってもらいたいと思います。
兵庫地区指導員 川濱
No.72『夏合宿にむけて』
春合宿が終わり、それぞれが色んな経験をしたと思います。楽しい思い出、悔しい思い出…。 しかしそれで終わりではありません。大事なのは、合宿で学んだ経験を次に繋げる!!という気持ちを持って練習に取り組む事です!
夏合宿はもう迫っています。各チームが目標を持って、夏合宿に向けて頑張っていきましょう!!(^O^)/
兵庫地区指導員 小瀧
No.71『夏合宿に向けて』
ゴールデンウィークも終わり、子どもたちは夏合宿で優勝するためにどうすれば勝てるか、うまくなるかを一つひとつ考えてやってくれています。
私もその想いに答えてあげられるように、全力で子どもたちと向き合っていきたいと思います。
大阪地区指導員 井田
No.70『合宿での成長』
皆さん、こんにちは(^_^)
さて今年の夏も一泊二日の合宿がやってきます!楽しみな人もいれば、あまり興味がない人もいるかもしれません(^^;)しかし!!何よりも言えることは、合宿を体験した子ども達の成長がすごい!ということです。
参加前は、もちろん不安いっぱい。なかには参加中に泣いてしまう子ども達もいます。そんな子ども達も、最後にバスを降りて、お父さんやお母さんに会うときには、少し照れながらもたくましくなった姿を見せてくれます(^^)誰だって不安はある・・だけど、友達や先生と過ごす時間は絶対楽しいし、一生の思い出になることでしょう☆
みんなが自分から、『参加したい』と思ってくれることを期待しています(^O^)
大阪地区指導員 西本
No.69『目標に向かって』
私のスクールでは、夏合宿で優勝するという目標に向かってチーム一丸となり日々練習に取り組んでいます。
この目標を掲げるきっかけとなったのは、春合宿の試合でなかなか勝てなくて悔しい思いをしたからです。決して、私が目標を掲げたわけでなく、子ども達が自ら掲げてくれました。明確な目標を持つ事で、自ら課題を克服しようと積極的に練習を行うようになりました。目標を持っていきいきと練習に取り組む生徒達の目はいつも輝いています。本当に今から夏合宿で頑張ってくれるのが楽しみです。
私も、頑張っている生徒達に勝ちという喜びを味あわせてあげられるように、精一杯指導致します。(^O^)/
大阪地区指導員 岩永
No.68『練習のための合宿』
こんにちは(*^-^)b
いよいよ夏合宿も間近ですね!合宿では、ポルテの他のチームと試合を行います。これは、日頃の練習の成果を発揮するチャンスです。しかし、単に試合があるからという気持ちだけで、合宿に参加してほしくはありません。日頃の練習から合宿に向けて練習する、この過程が最も大切だと私は思います。合宿のための練習ではなく、練習のための合宿として、日頃の練習を大切にしてほしいと思います。合宿での、成功・失敗を練習に活かしていければ、より成長できるはずです。
では、合宿に向けてしっかり準備をしていきましょう(^_-)☆
大阪地区指導員 嶋村
No.67『努力とは!!』
最近私は、子ども達に口うるさく『毎日素振りをしなさい!』『毎日練習しなさい!』と言います。それは、子ども達自身に向上心があるからです。しかし、今の子ども達によく見受けられるのが、うまくなりたいという言葉を口にはするものの、全く練習しない、努力しないという子ども達。そういう子どもを見た時には、私は遠慮なく、『努力しない人間が、野球をうまくなりたい!なんて言うな!!』と厳しく言います。
スポーツとは楽しくするものでありますが、適当にするものではありません。また、やるからには向上心や目標を持って取り組む気持ちが大切です。
私の経験からの考えになりますが、『努力したから結果がでるのではない。努力しているからこそ結果を出さなくてはいけない。』という考えがあります。子ども達には、しっかり努力して自信を持って野球に取り組んでもらいたいと思います。そうすれば必ず結果はでます。強い子ども達に育ってくれることを願っています。
大阪地区指導員 阿久根
No.66『春合宿を終えて』
春合宿に参加して楽しかった事や悔しかった事、様々な思い出が出来た事と思います。しかし、良かった事も悪かった事も、これからのスクールや自分の野球人生に活かしていく必要があります☆
次は夏合宿です!夏合宿までのスクールも、春合宿が続いていると考えましょう!毎回のスクールがあっての合宿!合宿があってのスクールです(^-^)/スクールも合宿を意識して取り組めば、その分合宿もより素晴らしいものになります。
周りのお友達と助け合う・テクニカルテスト合格・大会優勝など全ての事に対して意欲的に取り組みましょう!!
兵庫地区指導員 加須屋
No.65『春合宿を終えて』
春合宿も無事に全日程を終える事ができました☆今回も各チームとも色んな課題や目標ができたと思います(*^_^*)春合宿が終わったからと油断していては他のチームに差をつけられてしまいます(>_<)夏合宿に向けてしっかり練習に取り組みましょう!
大阪地区指導員 田村
No.64『チームワーク』
先日行われた兵庫ポルテの合宿で、改めてチームスポーツの良さを実感しました。 数ある部屋の中の一つの部屋が、初めて合宿に参加する低学年の子達が数人いる部屋でした。
シーツや布団の片付けがきちんとできているかな…と部屋を覗くと、同じ部屋の高学年のお兄ちゃん達が、何も言っていないのに率先して片付けるのを手伝っていました。
自分だけが良しではなく、他人を思いやる心、高学年としての自覚、そして何より子ども達のチームワークが見えた出来事でした。
兵庫地区指導員 小瀧
No.63『目の輝き』
良いスイングもしているし、タイミングもバッチリ!でもボールが飛ばない…そんな子ども達は沢山いると思います。
ある日の練習中に、なかなか良い打球が飛ばない子どもがいました。その子に「コーチに騙されたと思って、肩の力を抜いて楽にバットを振ってみよう☆」とアドバイス。「力を込めないと遠くに飛ばないよ…」と言いたげな顔でしたが、最終打席にそれを実践してくれました。
その子の打球は見事に左中間を真二つ!打った直後に見せてくれた『目の輝き』が今も忘れられません。
出来ない事が出来るようになる喜びは、私も過去に多く体験してきました。子ども達にも、一つでも多くの喜びを感じてもらえるように指導していきます!
兵庫地区指導員 川濱
No.62『合宿を通して』
春の陽気が気持ちいい季節ですね。
前回の春合宿も、子どもたちは清々しく頑張ってくれました。春合宿は新学年となり、気持ちを新たにチャレンジができたと思います。
初めての合宿参加の子どもたちは自信がつき、その自信が大きな成長に繋がっていきます。
春合宿で得た『自信』『反省』『成功』を生かし、夏合宿に繋がるように今から目標を持ち練習をしていく事が大切です!
兵庫地区指導員 向出
No.61『夏合宿に向けて』
春合宿お疲れ様でした。春合宿でみんなは、沢山の出来事や思いがあったと思います。
悔しかったこと、嬉しかったこと…沢山の思いが自分の成長に繋がります。
必ず夏、優勝出来るように頑張りましょう。
愛知地区指導員 早川
No.60『春合宿の経験が大きな自信に』
私の生徒で、春合宿をきっかけに大きく成長した子どもがいます。
具体的に何が変わったかというと、春合宿に参加する前はなかなか自分を出すこともできずに、常にみんなの後ろに隠れているタイプでした。
しかし、春合宿の試合で大活躍する事ができ、大きな自信を掴みました。
合宿を終えてからの姿というものは、今までのスクールの際では考えられないぐらいの積極性が身につき、今では仲間に指示を出すほどに成長しています。
子ども達にとって、成長するきっかけというのは様々な要因があると思いますが、改めて合宿は素晴らしい体験活動だと感じました。
夏合宿でも、多くの子ども達が成長できる環境を準備して行きたいと思います。(^O^)/
大阪地区指導員 岩永
No.59『昇級』
春合宿も終了し、子どもたちはまた次の目標に向けて頑張っているところですが…
それと同時にテクニカルテストの結果をドキドキしながら待っています。
独特な緊張感の中で受けるテストは、子どもたちにとって大きな成長の場となります。
テストの為の練習ではなく、一つずつクリアしていく喜びと確かな力を感じ取ってもらいたい。
私たち指導員はそう思っています。
先日、スクールで練習後に表彰式を行いました。
終わったあと「次合格する為には何ができないとダメですか?」
そんな子どもたちの声を聞くことができます。
もう子どもたちの気持ちは次に向けて動いているのですね!
そんな様子を見て、子どもたちの成長を感じています。
兵庫地区指導員 上田
No.58『初合宿で得たもの』
先日の合宿に参加した子の話です。
その子はまだチームに入ったばかりの子ですが、この春合宿に初めて参加しました。初めはやはり、緊張した様子でした。しかし、テストを終えた後に感想を聞いてみると「楽しかった☆」、
三振ばかりだった試合の後も「楽しかった☆」、食事の後もお風呂の後もニコニコした顔で「楽しかった☆」と言ってくれました(^-^)/
彼が初めて体験した合宿での出来事は、全て新鮮で刺激的であったと思います。
合宿後のスクールでは、これまでよりも声を出し、ボールに対して捕れなくても飛びついたりと、姿勢が随分と変わりました。
今後も様々な事をポルテで経験し、自信へと変わっていくでしょう。
大阪地区指導員 加須屋
No.57『子どものころの夢』
みんなはしっかりと夢を持って生きていますか?持っていない子は何でもいいから将来何になりたいかを考えましょう(^-^)/
プロ野球選手・電車の運転手・警察官・消防士などたくさんあると思います☆私は子どもの頃電車が大好きだったので、ずっと運転手さんに憧れていました♪
自分で夢を持って信じていれば、必ず叶う!と私は信じています。みんなも自分が持ってる夢をあきらめないように精一杯頑張りましょう!!
大阪地区指導員 田村
No.56『次の合宿に向けて』
春合宿を終えた子もいるかと思います☆試合での悔しい思いをその日だけで終わるのではなく、次の合宿にも生かせるようにしましょう!
そのためには自身での課題を考え、見つけて、スクールで取り組んでいく事が必要です。何が悪かったのか、よりどうすれば良かったのか等、春合宿の反省を夏合宿に生かせることが出来ればきっと強くなります(^-^)/
大阪地区指導員 加須屋
No.55『合宿は荷造りから始まっている』
皆さんこんにちは!(^_^)合宿の準備はできていますか?
合宿は様々な場面で子ども達の成長をもたらしてくれます。しかし、私は合宿中のみならず、合宿に参加するための準備段階から子ども達の成長するチャンスがあると思っています。
それが『荷造り』です。合宿に参加するにあたり何が必要か考え、自分で準備をする事ができるようになれば普段の生活にもいかせる事です。 はじめはお父さんやお母さんと一緒に、協力しながら準備するところからスタートし、学年があがるにつれて一人で準備できるように成長して欲しいと願っています!
では、楽しい合宿にするためにしっかり準備をしましょう♪お菓子も忘れずにねp(^-^)q
大阪地区指導員 岩永
No.54『野球の楽しさ』
「先生!僕、キャッチャーやってみたい!」
「僕は、セカンドが守れるようになりたいな♪」
…などなど。先日、合宿を終えたチーム内から出た発言です。
以前はポジションの名前と場所さえもわからないようなチームでしたが、毎週の練習でポジションを覚え、数回の合宿でそのポジションの楽しさがわかるようになってきたようです。
私も初めは、漠然と野球が好きでしたが、のめり込んでいくにつれて、そのポジション(キャッチャー)が好きになり、試合の様々なシチュエーションを楽しめるように変化していきました。
子ども達にも、もっともっと野球を好きになってもらい、自ら学ぶ姿勢が自然と作れるよう、全力で伝えていきます!
兵庫地区指導員 川濱
No.53『春合宿までの体調管理』
気温も天候も不安定になっている地域も多いかと思います。自分の体はしっかりと自分で管理していきましょう(^-^)/楽しい合宿にするにはまずは、体調管理からです!!
大阪地区指導員 加須屋
No.52『合宿』
大阪ではそろそろ春の合宿が始まります!皆さん体調は大丈夫ですか!?冬を越えて練習してきた成果を十分に発揮してもらいたいと思います(^O^)/
悔し涙を流す子もいれば、嬉し涙を流す子もいると思います。でもそれも一生懸命やった結果だと思います!後悔だけはしないように、120%の力を出して頑張りましょう(^O^)/
大阪地区指導員 田村
No.51『成長』
毎週子どもたちを見ていると、ふと1年2年前を思い出す時があります...その度にどの子を見ても『成長したなぁ』と、思います。そう思った時は、指導を行っていて幸せだと思える瞬間でもあります。子どもたちを成長させると共に、自分自身も成長させられている気がします!これからも子どもたちと一緒に成長していきます!
兵庫地区指導員 向出
No.50『合宿への思い』
合宿に向けた子どもたちのテンションは最高潮に辿りつつあります。目標や課題が明確だからでしょう。年に3回しか行われない合宿では、子どもたちの成長度がハッキリと分かります。
前回初参加だった1勝も出来なかったチームの、次にかける意気込みは驚くほどです!落ち込むどころか、「初勝利」に向けて意欲的です。きっとこのチームは勝ってくれると思います!初勝利した時には子どもたちと一緒に大喜びしたいと思います(^O^)/
兵庫地区指導員 上田
No.49『成長』
「先生!次の合宿で、○○スクールに絶対勝とう!って○○君と約束してん♪」
あるスクールの子ども達が練習の後に私に話してくれました☆このようにしてチーム内での『絆』が生まれていきます。また、彼らのように目標を持った子ども達の成長は早くなります。例え、次の合宿で目標が達成出来なくとも、多くの事を感じて自分のものにしてくれるはずです!
私たち指導員は、子ども達それぞれの目標に少しでも近付けるよう、達成出来るよう全力でサポートしていきます!
兵庫地区指導員 川濱
No.48『春』
いよいよ暖かくなり、野球をするには良い季節になってきました。
この時期に目標を持つことが大切だと思います。春の合宿もしっかり目標を持って臨むことで新学年として良いスタートが切れると思います!
暖かい陽気と子どもたちの成長にワクワクします。
兵庫地区指導員 向出
No.47『春』
もうすぐ春になりますね。みんなは1つ学年が上がり、新しい環境になることに、期待をしていると思います。
新しいクラスになれば、新しいお友達も出来ると思います。もし、野球に興味がありやってみたいと思うお友達がいたら、1度練習に連れてきてあげて下さい。その子にとっての新しい発見があり、成長する部分もあるはずです。
愛知地区指導員 早川
No.46『合宿がもたらす成長』
もうすぐで春合宿です(^-^)/
春合宿は新学年・新チームとなり、日頃のスクールの成果を試す絶好の機会(チャンス)です☆そして、スクールでしか顔を合わさない仲間たちと一泊を共にする事により、得られるものも多くあります。
年長・低学年の子は上級生の姿を見ながら学び、覚え、上級生は下の学年の子をいたわる気持ちで接します。それらが個人での成長となり、チームとしての成長に大きく繋がります!!初めての経験が自信になります。
私も前回の冬合宿に続いて、今回の春合宿でもそんな子どもたちの成長できる時間に携わる事ができる喜びが強くあります。そのため、この春合宿もとても楽しみにしています(^O^)!!
それでは最後になりますが、合宿が近づいていますのでお子さまはもちろん、ご家族の方も風邪には十分にお気を付け下さい。
大阪地区指導員 加須屋
No.45『春』
もうすぐ春になりますね。この冬でみんなは体力面・精神面ともに力をつけたと思います。
この春・夏で力をつけ、野球のルールもしっかりと覚えていきましょう。
1つ1つ練習の取り組みを大事に行い、頑張りましょう!
愛知地区指導員 早川
No.44『夢』
先生には夢があります。それは、自分の家族を幸せに出来るような人になりたいという夢です。今まで、自分のことしか考えていない自分がいた時もあります。
みんなは家族のことを大事にしていますか? 先生は今、出来ていないかもしれません。 みんなが今野球をやっているのも、家族のおかげです。家族に感謝をして日々野球の練習などを頑張って下さい。
先生も家族を大切に、夢に向かって日々頑張ります。
愛知地区指導員 早川
No.43『練習メニュー』
毎日スクールでは様々な練習メニューが行われています☆
打つ・投げる・捕る・走るという動きの中で、指導員が工夫して練習をしています。なかには難しいメニューがあると思いますが、難しいからといって諦めてはいけません(>_<)わからない事・できなかった事をそのままにするのではなく、先生に聞いて出来るようになれば、それが自分の力になり上達になります。しかし練習中はどんな練習メニューも楽しく一生懸命取り組む事が一番です(^-^)/
さあ春合宿へ向けてしっかり練習を頑張ろう!
大阪地区指導員 田村
No.42『春合宿への目標』
まだまだ寒い日が続いていますが、体調など崩していませんか?
3月、4月になると春合宿が始まります!どこのチームも冬合宿の反省を取り入れながら、優勝へ向けて練習していると思います。チームとしての目標ももちろんですが、自分自身の目標をしっかりと持って合宿に参加しましょう!ただ参加するだけでは「楽しかった」で終わってしまいますので、自分が合宿に行ってどこを強くしたいのかを明確にする必要があります。
少しでも目標を達成できるように、バスに乗るところから元気よく全力で頑張りましょう!
大阪地区指導員 田村
No.41『春合宿に向けて』
本日よりプロ野球12球団がキャンプインとなりました(^O^)
大阪ではまだまだ寒い日が続いていますが、ポルテでも春合宿に向けて子ども達も練習に励んでいます!
春はたくさんの節目の季節です。卒業を迎える6年生、最高学年になる5年生、小学校にあがる年長さん、それぞれが新たな環境を迎えます。新たな環境で、新たな目標・新しいポジションへのチャレンジするチャンスの季節です(^O^)
試合とは試し合いです。冬の厳しい練習の成果を春の合宿で大いに試し合いましょう(^O^)
大阪地区指導員 旭
No.40『野球のルール』
まだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
先日の練習での事です。野球のルールをあまり知らない幼稚園生の子が、ルールの話をしてくれました☆すごく嬉しかった反面、どこで覚えたのか?と思ったので練習後に聞いてみると、『ポルテで試合をして覚えた』と言ってくれました☆その試合が合宿でやった試合のようで、本当に簡単なルールだったのですが嬉しそうに話してくれました(^^)彼にとっては、その合宿での試合がとてもいい経験になっているはずです(^^)/
合宿では生活面はもちろんですが、試合の経験などをどんどん積んで、野球の楽しさをもっと知ってもらいたいと思います☆
大阪地区指導員 三田
No.39『春にむけて』
先日、春の選抜甲子園の出場チームが決まりました。選抜出場チームの高校球児達は今必死で冬の練習に取り組んでいる時期になります。また、甲子園出場を逃したチームも夏の甲子園にむけて既に練習を始めています。
1年の内でこの冬の寒い時期というのは野球選手にとって一番キツイ練習に取り組む時期になります。というのもこの時期が一番体力的に成長するからです。冬の寒い時期を頑張って努力したメンバーは必ず、球が早くなったり、遠くへ打てるようになったり、足が早くなります。これは私の経験からも間違いありません。
私達のポルテの生徒も一緒です。今の時期に一生懸命頑張ったメンバーが大きく成長します。その成果を春に全て出しきって自分で感じとってもらいたいものです。
春を楽しみに『今』頑張ろう。
大阪地区指導員 阿久根
No.38『基礎代謝』
皆さんの基礎代謝はどれくらいありますか?
よくスポーツジムなどで測定できるのですが、この基礎代謝が高いほど、代謝がいい体!つまり、痩せやすい体と言えます。 代謝が高い→汗をかきやすい→疲れがとれやすい→余分な脂肪が燃える。代謝は、筋肉が多いほど上がります!筋肉があるから体の血流がよくなり、少し動くだけで体が熱くなります。
子どもも大人も同じです。つまり、寒い日も、筋肉があれば、天然ストーブのように体から熱を発してくれるため、しっかり動ける体を作ることが大切なのです。
お子様に腕相撲は勝てますか? 腕立て伏せは何回できますか? お腹をかかえるほど大笑いしていますか? どれも筋トレなのです。
スクールではもちろん、ご家庭でも親子でぜひ楽しい筋トレを続けてみてください。
大阪地区指導員 小西
No.37『体調管理』
最近、本当に寒い日が続いています(>_<)早く暖かくなってほしいと思います☆
春になると、春の合宿が始まります!冬の合宿で悔しい思いをした子、嬉しい思いをした子、都合がつかなくて参加できなかった子、体調不良で参加できなかった子など色々な子がいると思いますが、私はポルテの子ども達全員が合宿に参加してほしいと思います!
私も子ども達みんなに喜んでもらえるように、楽しい行事を考えていきたいと思います(*^_^*)
大阪地区指導員 田村
No.36『体調管理』
まだ風邪が流行っている地域もありますが、体調は問題ないでしょうか?自分の体は自分で守りましょう☆風邪を引いてしまえば学校もお休みしなければなりません。そして、大好きな野球もできません。夕方には寒くなりやすい時期ですので、夕方前は暖かくても外へ出るときには上着を忘れずに(^-^)/
春に向かい少しずつ暖かくなってきていますが季節の変わり目ですのでお子様はもちろん、ご家族の方も十分にお気を付けいただければと思います。
兵庫地区指導員 加須屋
No.35『寒い日の練習』
冬の練習の敵は、なんといっても寒さだと思います!しかし『寒い日に練習をしっかりこなせる選手は強くなる』と学生の頃、よく監督に言われたのを覚えています。その言葉の意味のひとつは体力トレーニングだと思います!
冬はスクールで寒さを凌ぐために、練習の始めや終わりに長い距離のダッシュをするのですが、3~5本をしっかりこなす事で体が芯から温まりますし、体力もついてきます!子どもたちは走ることが好きですし、同学年のチームメイトと一緒に走って競うことも大事だと思います!
寒い時こそみんなで楽しめる練習で、子どもたちの体力を向上できればと思っています☆
大阪地区指導員 三田
No.34『冬練習メニュー』
これからまた寒くなることが多くなります。冬場はどうしても寒いのでやる気などが低下する時期にもなります。
このような時期はどうしてもランニングメニューが多くなることがあります。しかし、このランニングメニューは野球にとってすごく大切なことです。
・足腰の強化
・体力向上
・精神面
など沢山のことを得られます。
寒さに負けずに頑張りましょう。
愛知地区指導員 早川
No.33『寒い時期に忍耐力を!』
この時期の練習というのは、寒くてどうしても気が進まないものです。
私自身も小さいころ、毎日素振りをするのに家から出るのが苦痛で、バットを振るのに大変勇気がいったのを覚えています。しかし、この寒い時期の練習が「忍耐力」をつけてくれるのは間違いありません。
また、暖かい春に向けてのレベルアップにも必ず繋がります。
野球を続けている以上は休みというものはありません。日々の練習を忍耐強く行っていける選手が増えることを私自身も強く願っております。
大阪地区指導員 阿久根
No.32『寒い今がチャンスです』
こんにちわ!1月も中旬となり、まだまだ寒い日がつづきますが、いかがお過ごしでしょうか?こたつに入りっぱなしの生活になっていないですか?
『寒い日は風邪をひくから外にでないように…』という考えの親御さんが最近増えているように感じます。さて、20年前と比べてみましょう。
『子どもは風の子、大人は火の子』つまり、私たち大人が寒いと感じていても子どもの本能は外で走り回りたいのです。言い方は悪いですが、過保護にすると、体の弱い子どもになってしまいます。 体を動かすと、どんなに寒くても汗をかきますよね?私のスクールの生徒さんは、真冬でも半袖で来ます。だから私のスクールでは寒いと感じる時間を作らないように特に、冬は常にあらゆるメニューで動いています。そして、冬こそ体力をつけ、春に一回り成長してプレーできるように指導しております!
体を動かす楽しさを、まだ知らないお子様やお友達はおられませんか? ぜひ、この寒い時期に体を動かしにきてください!いつでも体験できますので、指導員一同、心よりお待ちしております。
大阪地区 小西先生
No.31『練習』
愛知県では、最近より一層寒くなりましたね。寒い時は、辞めたい、行きたくないなど正直あります。自分自身もありました。でもそこで野球を辞めてしまえば何も得るものはありません。 この辛い時に頑張るからこそ、心に得ることがあります。
この時期も頑張りましょう。私も寒がりですが、頑張ります!
愛知地区指導員 早川
No.30『合宿から帰ってきて』
大阪の冬合宿も全日程を無事に終了しました☆合宿に参加した後の子ども達というのは、個人差はあっても本当に成長していると思います♪何よりも野球に対する気持ちが参加前よりもさらに強く、そして向上心に満ち溢れています(^O^)/
あるスクールの子が練習後に必ず素振りをして帰るようになりました(*^_^*)どうしてか尋ねると、試合には勝てたけど自分だけヒットを打てなかったからだそうです(>_<)私はそれを聞いてとても嬉しく思いました☆今まではそこまで野球に対する気持ちは強くなかった子が、一回の合宿でこんなに変わるとは思ってもみなかったからです☆彡
これからも合宿は続いていきますが、一人でも多くの子ども達に合宿に参加してもらいたいと心から願っています(*^_^*)
大阪地区指導員 田村
No.29『今年』
新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
今年はどんな年にしたいですか?
1年間は長いようで短いです。悔いがない1年にして下さい。1年間で何か目標を立てるのもいいと思います。先生の目標としては、1年間怪我がないようにしていきたいと思っています。みんなも何か目標を見つけましょう!
愛知地区指導員 早川
No.28『目標』
新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
さて、今年はどんな目標をかかげましたか?今日の私のスクールでは、様々な目標を言いあいました。
『悔しいから春合宿、絶対優勝したい』
『僕が一番に挨拶をするよ』
『コントロールをよくする』
『走りを負けない』
…
そのために今からできることは何かな?みんなに考えてもらいました。
『今日から大きな声をだす』
『キャッチボールで踏み出し足を安定させる』
『うでを力いっぱいふって走る』
…
悩んでいました。考えていました。チャレンジしていました。工夫の仕方には個性があります。そこに間違いはなく、強制する必要もありません。やり方がわからず壁に当たった子にはヒントを与えます。そう、答えばかり与えては、自立心が育たないのです!ご自宅でも、2010年の目標にむけて、たくさんヒントを与えてあげましょう。
ポルテでは、自ら考えて、行動できる大人になるための準備を行っております。早ければ、早いほど、自立心も向上します。さらに強くたくましいお子様になりませんか?
大阪地区指導員 小西
No.27『目標』
あけましておめでとうございます!
今年は本当に寒いスタートになりました!しかし、毎年始めに思う事は、今年は何を目標にして頑張るかということです。やはり人間、何か目標がないと頑張れないと思いますので、今年は『野球をもっと上手くなる』が目標です!
子どもたちと一緒に野球を上手くなります!
兵庫地区指導員 向出
No.26『絶対に勝つ』
この冬合宿が初参加のチームがありました。メンバー全員が参加し、合宿の日が来るのを心待ちにしていました。ポルテの合宿に初めて参加し、何を感じて帰ってくれるのかを私はとても楽しみにしていました。結果は試合で「全敗…」。一度も勝てずに初合宿を終えました。
私は、帰りのバスの中や、合宿明け一回目のスクールで子どもたちの気持ちを聞き、ここに居る子どもたちは絶対に勝てるチームへと変わっていくし、変わらせたいと強く思いました。子どもたちの気持ちは、「負けるのは嫌だ、勝ってみたい」というものでした。
このチームは春合宿初勝利に向けて毎週全力プレーです!
兵庫地区指導員 上田
No.25『寒さ』
最近寒くなってきましたね。体調は大丈夫でしょうか?寒くなるとどうしても、野球がやりたくなくなると思います。でも野球選手になった人は誰でもこの冬を体験致します。
この冬を乗り越え、実力をつけて、来年の春に花をさかせて下さい。
また、寒くなってきたのでグランドコート・ネッグウォーマー・ニットをスクールの時に着用して下さい。
愛知地区指導員 早川
No.24『辞めたい時に』
最近寒くなり、練習に行きたくないとか辞めたいと思うことがあると思います。何の目標も無く辞めたとしても、次に見えてくるものは何もありません。まずは、トコトンやってみて、それでも自分に合わなければ辞めればいいと思います。まずは逃げずに最後まで頑張ってみましょう。
愛知地区指導員 早川
No.23『挨拶からの成長』
現在、私のスクールでは挨拶の徹底をテーマに指導にあたっております。「何で今更?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。しかし、小さな声の挨拶や気持ちのこもっていない口先だけの挨拶は、意味がないと思います。また、野球の練習だから挨拶をするという認識では困ります。自然と元気な挨拶をするのが当たり前です。
『相手の目を見て笑顔で元気に挨拶をする』 頭では理解出来ていますが、私たち大人でも難しく、どこか忘れがちになっているのではないでしょうか?そこで、私はチームで揃って挨拶をしてみる事にしました。
練習中であろうが、私の話し中であろうが、保護者の方や地域の方が来られたら、練習を一時中断し、挨拶キャプテンの一言の後に全員で挨拶をします。正直なところ、中学や高校野球ではなく、まだ小さなお子様なので、厳しすぎるかなという迷いはありました。しかし、実践し習慣化していくと、自然と子どもたちの挨拶に、気持ちや表情や自ら行う姿が見受けられるようになってきました。まさに『自主性』です。練習中は揃って挨拶をしますが、練習後はそれが出来ません。すると今まではこちらが促さないと挨拶をしなかった子どもたちが、自ら考えて大きな声で挨拶をし始めたのです。中には、来られた方の近くまで歩み寄り挨拶をするお子様も出てきました。
挨拶を通じて子どもたちの成長を感じました。子どもたちの表情も、どこかたくましく見えてきました。
まだまだ100%ではありませんが、更に子どもたちが成長出来るよう、一工夫一工夫の指導を実践していきたいと思います。
愛知地区指導員 立石
No.22『チャレンジ』
あるスクールのキッズクラス(4才~1年生)は、最近メキメキと力をつけてきており、小学生の中高学年の子どもたちがやっているような難しい事にも少しずつチャレンジしております。
ある日のスクールで、内野のカバーリングの練習にチャレンジしてみました。ただ転がって来たボールを決まった場所に投げるのではなく、打球の行方や指示の声に従って臨機応変に動かないといけない練習メニューです。案の定、どこにカバーに行けばわからなかったり、ボールを捕球したものの投げる場所がわからなくなったり…わかっている子どもたちが必死で指をさし、声を出して教えてくれていました。
メニューが終わった後、
「やっぱり難しかった?」
と私が聞くと、
「難しかった!でも楽しかった!」
と声を揃えて言ってくれました。その言葉を聞いて、やっぱりみんな野球が好きなんだなぁと感じました。
『試合で勝つために。』
『テストで合格するために。』
『甲子園に行くために。』
『プロ野球選手になるために。』
『憧れの選手に近づくために。』
子どもたちは、それぞれ目的は違えど、『野球が上手くなりたい!』という気持ちは一緒です。それぞれの夢に一歩でも近付けるように、基礎ももちろん大事にしつつ、難しい事にもチャレンジさせてあげたいと思います!
兵庫地区指導員 川濱
No.21『試合』
ポルテの子どもたちの楽しみの一つに試合があります。ただ楽しいだけでなく、子どもたちには試合をする上での学びが必要になります。ルールを守ること、課題を持って取り組むこと、励まし合うこと、相手チームを讃えることなど。
もうすぐ合宿です。優勝チームを決める決戦が繰り広げられますが、子どもたちには多くを感じ学んでもらえるよう指導員一同準備を行っています。
子どもたちの成長を見ることができる私たち指導員はとても幸せです。
兵庫地区指導員 上田
No.20『ユニフォームの着方』
私は練習前に必ずユニフォームチェックをしています☆シャツの出ている子には厳しく注意をします!やはり野球をするにあたって、かっこいいユニフォームの着方をしないと上手にもならないと思います。
だからこそ指導員である私も服装にはとくに注意して、子どもたちに指導していきたいと思います(*^_^*)
大阪地区指導員 田村
No.19『悔しい気持ち』
先日の練習後のこと。練習中思うように出来なかった事でずっと泣いている子がいました。そしてその子は、最後の挨拶が終わってからどうすれば上手に出来るかを聞きに来てくれました。
それから数日後にお母さんに連絡した所、あの日から毎日、私が伝えた練習を行っているとのことでした。
きっとその子はこれから、今回の悔しくて涙を流した気持ちを忘れずに、野球選手として人として成長してくれると思います。
大阪地区指導員 井田
No.18『冬の練習』
冬場というのは、暗くなるのが早いです。ボールが見えなくなることもあり、少し楽しくないランニングメニューもあると思います。しかし、野球選手にとってこの冬場というのは非常に大事になります。
走り込みをすることにより、足腰の強化にも繋がり、ボールが速くなったり、バッティングの飛距離も伸びることがあります。野球は投げたり打ったりするので腕の力が必要なスポーツだと思われますが、本当に一番大事な所は足腰です。
この冬場に走り込みをして、春・夏に自分の能力が伸びるように頑張りましょう。
愛知地区指導員 早川
No.17『支え合い』
私のスクールで、習い始めたばかりの子の話になります。
その子は1年生になりますが、通い初めての約一ヶ月間は泣きっぱなしでした。キャッチボールが始まると泣きやみ、楽しく野球をするのですが、それまでの体操等のウォーミングアップの時間が初めて体験する新しい感覚で、緊張してしまうようです。
そんな彼を見て、同じチームの子たちは「一緒に頑張ろう!」「大丈夫!」と声をかけ合って行っていました。
そんな二ヶ月ほど経ったある日、彼が泣かずにウォーミングアップを終えました。彼に尋ねてみると「皆がいてくれたから頑張れた」と言ってくれました(^-^)/
私が1から10まで支えて教えるのではなく、自分たちで支え合うことにより一つの結束の強いチームとなります! そんな彼も、今では初めての合宿の参加も自分の意志で決め、スクールにおいても皆と一緒に楽しく頑張っています☆
大阪地区指導員 加須屋
No.16『思いやり』
冬に入り、練習終了時間には寒さや暗さがより一層増してきました!そんな中での練習後のお話です。
あるスクールに3年生の男の子と1年生の女の子の兄弟がいるのですが、その日はお兄ちゃんが体調を崩し、妹が一人で練習に参加していました。練習が終わり、既に暗くなっていたので、私は 「今日はお兄ちゃんもお休みだし、帰りも危ないからはやく帰ろう」 と声をかけました。すると… 「先生も片付け大変だからちゃんと片付けしたら帰るね」 と言ってくれました!
練習道具の片付け…当たり前の事かもしれませんが、私はその子の優しさに感動しました。相手の気持ちをしっかり考え、行動できる事はとても素晴らしい事です!そんな心温まる1日でした(^O^)
大阪地区指導員 旭
No.15『合宿』
もうすぐ愛知地区では1回目の合宿となります。この合宿を通じて必ず成長出来る部分があります。
・心の成長
・野球の技術
・仲間との助け合い
他にも沢山あります。私自身子どもたちの合宿活動を見て、新たな一面も見ることができます。冬合宿で必ず成長出来るように子どもたちと一緒に頑張ります。
愛知地区指導員 早川
No.14『自分から聞く事も勉強』
あるスクールで、練習中どうしてもふざけてしまう子がいます(>_<)
投げ方や打ち方を指導しても右から左に聞き流してしまうような子なので、なかなか上達が見られませんでした(^_^;)
しかしある日の練習で、自分が思うように打ったり捕ったりできませんでした。そのうちその子は、しゃがみこんで泣き出してしまいました(;_;)私は、「普段先生の話をしっかり聞かないから」と注意しました。すると次の練習から私の指導を受け入れるようになり、試行錯誤しながら練習している様子が見られました☆そして、私が何より嬉しかったのが、その子からどうやったら上手になるのかを聞いてきてくれました(*^o^*)
このように、なかなか自分から聞くというのは難しいですが、自分から聞く事で自分の力になります。もっともっと子どもたちから指導員に聞けるような環境を作っていってあげたいと思います♪
大阪地区指導員 田村
No.13『合宿』
いよいよ合宿が間近になってきました。寒さに負けない子どもたちの熱い気持ちに期待をしております。
合宿を通じて大切になるのが、「成長」です。私自身、合宿に向けたこの期間こそが一番の子どもたちの成長期だと考え指導しております。
合宿に向けた自主トレや体調管理、またお泊まりに不安がある子はその葛藤と向き合ったり…新しく入部した子は友達作りをしたりと、何一つとっても子どもたちにマイナスはありません。大人であれ子どもであれ、最後は自分自身で前向きに取り組んでいくしか事は進まないと思います。そこに仲間や家族の支えがあり、「感謝の心」が芽生えると思います。
今の時期を、精一杯自身と向き合って、仲間や御家族の皆様の支えのもと、子どもたちが大きく成長できることを願うばかりです(^-^)
愛知地区指導員 立石
No.12『大きな声』
私は、子どもたちに指導する中で『大きな声を出す』ことを大切にしています。
もちろん、野球を行う上でボールを取る時や指示を出す時に大切なことですが、子どもたちには2つの理由があると伝えています。
まず、1つ目は元気がない時、辛い時、しんどい時に、ここに来て大きな声を出して野球をすることで、自分自身とそれを見てるみんなが元気になるからということ。2つ目は、みんなだけでなく、先生も元気になれるからと伝えています。
野球は、みんなで協力して行うスポーツです。誰か1人が元気がなければ、みんなで盛り上げてあげる。決して放っておかない。そのことの大切さを知って欲しいと思っております。そして、みんなが元気良く野球ができれば、また次の日、元気に学校に行けるはずです。
一週間の中でたった一日の一時間を、子どもたちにとって最高の一時間にしてあげたいと心から思っております。
愛知地区指導員 松田
No.11『意識』
何をする時もそうですが、やはり何も考えずにやるのと意識をして行うとでは、成果や成長が変わってきます。
私ごとですが、私は筋力トレーニングが好きです。トレーニングでもその鍛えている部位を意識するのとしないのとで、筋肉のつき方が変わってきます。
それと同じで、野球の1プレー、1回の素振りも意識して行うことで自分の力になります!
子どもたちも、1回1回の何気ないプレーを高い意識を持って行うことで、更に上手くなると思います!
兵庫地区指導員 向出
No.10『合宿』
もうすぐ愛知ポルテでは合宿があります。合宿について、悩まれている御家族も多いと思います。しかし、合宿に参加されると、野球の技術の向上はもちろんですが心の成長も出来ます。お子様が本当にいきたいという気持ちがあるのであれば、その気持ちを大切にしてあげて下さい。チームが優勝出来るように、また成長出来るように私自身日々のスクールから全力を尽くします。
愛知地区指導員 早川
No.9『ゴミ拾い』
私達ポルテでは、毎日のようにスクール会場の美化活動をしております。
私のスクールでも毎日行っているのですが、最初はみんな嫌々ながらのゴミ拾いでした(>_<)しかし、今では全員が進んで、ゴミ拾いを楽しんで行っています☆中には、練習中にゴミに気づいて拾う子もいます(*^_^*)
私達が美化活動をすることで、ゴミをポイ捨てしないという意識を持った子どもたちが増え、将来に繋がっていけばとても嬉しく思います♪
将来の地球を守るのは今の子どもたちにかかっていると思いますので、少しでも私達でお手伝いできたらいいなと思います☆
大阪地区指導員 田村
No.8『冬に向けて』
11月も後半に入り、ポルテ冬合宿が近づいてきました(^O^)子どもたちも少しずつ練習での目の色が変わってきたように感じます。
合宿に参加する子どもたちには、テストの合格や試合での勝利などそれぞれ目標があります。
目標を持つ事で新たなエネルギーが生まれ、人はより力を発揮できます。そして取り組みが変わります。
冬場のトレーニングも目標があれば必ず頑張れます!これは野球に限った事ではありません。学校のテスト、家の手伝いなどなんでもいいです。
この冬色んな事にチャレンジし小さくても目標を決め、春に大きな花を咲かせましょう(^O^)
大阪地区指導員 旭
No.7『並んで走る』
私のスクールでは、練習の最初と最後にチームランニング(並んで走る)をしています!
チームワークや思いやりを持てる、とても大事な練習です。子どもたちは競争が好きで誰よりも速く走ろうとします。しかし、チームランニングは他の人を見て、列を揃える、先頭の人はみんながついてこれているかスピードを調整します。自分のことではなく、他の人のことを考えてあげないと全員が揃って走れません!!
他人を思いやる、優しい気持ちはいつまでも持っていてほしいと思います(^O^)/!

愛知地区指導員 中西
No.6『負けず嫌い』
野球人をはじめ、スポーツ選手は皆、負けず嫌いです。お子様は、負けず嫌いでしょうか?また、周りの子どもたちは皆様の目にどう映っているのでしょうか?
私が担当させていただいている生徒は全員、負けず嫌いです。表現の仕方は様々ですが、その中の一人のお子様についてお話させていただきます。
彼は今、四歳です。ポルテで野球を始めて5ヶ月目になります。真っ直ぐ走れるのは10m、ボールはやっと5m投げられるようになりました。
最初はスクールに入り、5分でお母さんの元へいき甘えていましたが、今はようやく30分も集中できるまでに成長してくれました!そんな彼が、先日のスクール後、お母さんを振り払い、泣いていました。どんなにこけてもボールが当たっても泣かなかった彼に何があったのでしょうか?
「ボールが…取りたい」
彼は、私に小さな声で言いました。グローブをはめる手すらまだわからない彼が、悔し涙を流しているのです。
「僕は取れへんの?お兄ちゃんより、うまくなりたい…」
その気持ちは聞かなくても理解していましたが、初めて、自分の口から自分の思いを伝えることができました。言葉にできた彼を誉め、グローブをはめずにキャッチの練習を行いました。その日は20回中2回しか取れませんでしたが、悔しい気持ちが彼を本気にさせました。
取れる回数が増えてきたある日、お兄ちゃんが投げた速い球をキャッチしたのです!まぐれでもいいのです。彼は心底から喜び、その一球を自信にしました。それから、上手に取れた時はニンマリ笑みを浮かべ、失敗したら、もう一回…と自分から努力することを覚えました。
・何も言えなくても歯を食いしばっている子。
・いつも一番に返事をする子。
・汗に見せかけて涙を拭っている子。
・次の試合はいつ?合宿の日は決まった?と毎週聞いてくる子。
・見てみて!とプレーを見せにくる子。
1人1人伝え方は違うけれど、負けたくない!という思いを強く持って練習しています。この気持ちがあれば、結果は必ずついてきます。子どもの可能性は無限大です。すべては環境で決まります。子どもたちが、自身を思いっきり表現できる環境を、私たち大人が与えていくべきではないでしょうか?
大阪地区指導員 小西
No.5『合宿間近』
一ヶ月後に合宿を控えたスクールでは、申込書を片手に「お願いします」と私の所へ来てくれます。前回の合宿の課題克服の為、テストでは「絶対合格したい」「次は必ず優勝したい」と意欲に満ち溢れた言葉を口にしてくれます。
中には自信の持てない子も居ますが、「チャンスがあるんだよ」と私は伝えています。私は今、現役を終え、子どもたちの指導に当たっていますが、大好きな野球を通して様々な経験の場を与えてあげたいと強く思います。この経験が野球だけに活きるのではなく、人生に活きてくることを私は知っているからです。
今日も子どもたちの笑顔に会えるのを楽しみにグラウンドへ向かいます!
兵庫地区指導員 上田
No.4『合宿の目標』
あと1ヶ月ほどで冬の合宿が始まります!夏の合宿で優勝した子、夏の合宿で悔しい思いをした子、今回初めて参加する子…と色々な思いを持った子がたくさんいると思います。しかし、忘れてほしくないのが、合宿に参加するにあたって必ず目標を持ってほしいという事です。ただ楽しいからという理由で参加しても、ただ楽しかったで終わってしまいます。何か一つでも目標を持って参加するだけで、充実感はかなり変わってきます。
子ども達には、今からでもいいので合宿に対する目標を考え、それに向かって日々のスクールで練習し、合宿に参加してほしいと思います。
私達指導員も、全員が無事に帰り、そして全員が笑顔で終われるような合宿にしていきたいと思います(*^_^*)
大阪地区指導員 田村
No.3『寒さ』
愛知では急に寒くなりましたね。これからどんどん寒くなると思います。練習時にはグランドコートとニット・ネックウォーマーを着用して練習時に来て下さい。
寒さで、野球を辞めたくなることがあるかもしれません。私自身がそのような経験をしました。でもその時に思ったことは、野球を辞めなくて本当に良かったいうことです。色々な人との出会いがあり、勉強では得られないことをたくさん得ることができました。みんなにも必ず分かる時が来ます。
今野球を辞めたいと思っている人は、もう少し頑張って下さい。そうすれば必ず見えてくることがあります。
【石の上も3年です】
愛知地区指導員 早川
No.2『秋』
最近はすっかり涼しくなり、朝・夜は冷え込むくらいですね。やはり暑い時期よりも動きやすく、野球をすると清々しくて気持ちいいです。ですので、この時期に野球にも集中し、子どもたちがどんどん上手くなるよう私もモチベーションを上げて指導しています!
秋の空気や香りを感じて楽しみながらこれからも子どもたちと野球ができればと思っています。
兵庫地区指導員 向出
No.1『合宿』
もうすぐ冬合宿が始まります。初めて参加するチームもあると思います。不安なこと、楽しいこと色々とあると思います。もし、不安なことがあれば、先生に言いに来て下さい。ご家族の方から先生に言ってもらうのは簡単です。自分の口から必ず先生に聞いて下さい。それも1つの成長です。
冬合宿で優勝できるように日々の練習も頑張りましょう。
愛知地区指導員 早川