ベースボールスクール ポルテ:子供(少年)野球教室

ベースボールスクール・ポルテ

ベースボールスクール・ポルテでは、4才から小学3年生までを対象に、野球を通じて「礼儀やしつけ、友達づくり、協調性や社会性」を学べるスクールの体験会を開催しております。野球が初めてのお子様も大歓迎です。お気軽にご参加ください。

活動報告

No.50『春合宿』2012年4月24日NEW

北海道では各地区に遅れて春合宿全5日程が先日終了致しました。

合宿では色々な学年の子が同じ部屋で寝ます。小さい子はシーツを引くのが難しかったりするのですが、どのチームのお兄ちゃんたちも自分から小さい子の準備を手伝ってあげ、チーム全体で1つの部屋の準備を完了します。
そのチームワークは2日目の試合でも活かされてきます。
圧倒的に1日目より“エラーしても気にするな”“○○君が打てなかった変わりに僕が打つ”などの周りに対しての言葉が増えてきます。
そのお兄ちゃんたちの優しさを段々と下の子も真似をしていき、素晴らしいチームが出来上がるのではないのかなと思います。
そんな優しい心を常にもてる選手が1人でも増えるように指導していきます!!

北海道地区指導員 鈴木

No.49『一日体験活動』2012年2月14日

北海道地区では、合宿以外にも毎年様々な体験イベントを実施しております。

スキー・ボード体験、ワカサギ釣り体験、そば打ち体験などなど…私たちが提供する体験イベントで大切にしている事は、『安全』と『楽しさ』です。まずは、どんな体験内容でも、子どもたちが安全に取り組める事を最優先し、その中で楽しさを追求していきます。時折、私たち指導員が子どもたち以上に楽しんでしまうという場面もありますが、子どもたちを集中させ、体験の本質を伝える為に、常に楽しい内容を入れるようにしております。

体験活動は、子どもたちにとってかけがえのない、貴重な財産となります。思考が柔軟なこの時期に様々な経験を積んで頂き、何事にも好奇心があり、自発的で活発な子に成長して欲しいです。

北海道地区指導員 瀬尾

No.48『スクール』2012年2月7日NEW

私たちポルテは、スクール開始前に必ずゴミ拾いをします。日々使わせて頂いているスクール会場や公園などを、自分たちの手で環境を良くし、スクールを行っています。環境を良くするだけではなく、ゴミを拾うことで心の成長を図っています。たった一時間の中で、一人の人として素晴らしい心をもってほしいと日々活動をしています。

北海道地区指導員 土屋

No.47『冬季練習』2012年1月31日

北海道の冬季練習は、雪が沢山積もっていても、外で練習を行います!

雪の中でどうやってやるの?と言う声がありますが、下が固まっていれば土の上と変わりはありません!例えば、雪の上の方がスライディング練習には最適です!!土の上だと「擦りむいた!」や「痛い!」の声が上がってきますが、雪の上でやると恐怖心がなくなり、スライディング練習を楽しむ子どもたちが多いです!さらに、雪の上でランニングやダッシュをする事で土の上を走るより何倍も効果があります!

北海道は雪があるから不利だと思われがちですが、そんな事はありません!駒大苫小牧が甲子園で優勝をしていることで実証しています!ですので、ポルテの選手も雪中練習をし、精神的にそして技術的に強くなれば良いと思います!

北海道地区指導員 渡辺

No.46『新年のご挨拶』2012年1月1日

明けまして おめでとうございます。

今年も変わらぬ信念を持ち続け、皆さまの力となれるスクール運営を行って参ります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

指導員一同

No.45『責任と仲間』2011年11月28日

先日、合宿で開催した野球大会決勝戦での出来事です。

あるチームのピッチャーA君は、試合前半は調子が良く、チームも6対0で圧勝ペースでしたが、後半は疲れが出てきたのかストライクが入らず、最終回で同点となってしまいました。

A君は、ストライクが入らない事を申し訳ないと肩を落としていました。

試合は延長戦に入り、先に3点先行しチェンジ、A君もストライクが入るようになってきたのですがヒットを打たれ、1点差まで詰め寄られましたが、最後のバッターを打ち取り優勝することができました。

最後のアウトを取り、喜んだ仲間がA君に駆け寄った時、A君は涙をボロボロ溢し泣いてしまいました。試合中のピッチャーとしての責任と仲間の励ましの声が、よほどプレッシャーになっていたのでしょうが、しっかりとその役割を果たしたことに 私は感動しました。

野球だけではなく、今後生きていく上で、自分の責任をしっかり認識し、人との関わりを大切に生きていくことをスクールを通して学んでもらいたいと感じました。

宮城地区指導員 関根

No.44『笑顔を増やす』2011年11月14日

先日、スクール中に会員の保護者の方が、見知らぬ60歳後半の男性に飴をたくさんプレゼントされました。スクール後にその保護者の方は、私と子ども達にその袋に入った大量の飴を分けてくれました。

話を聞いてみると男性は、「子ども達と先生の元気で楽しそうにスポーツをやっている姿に感動したので 飴をあげて下さい。」と言われたとのことでした。

その後、その男性は毎週スクールを微笑ましくご覧になっています。

小さな出来事かも知れませんが、この様に少しでもスクール会場の周りに笑顔が増えて行き、そして地域全体に広がり、やがて日本中がスポーツを通じて笑顔に包まれる事を願い、今後のスクール運営を行っていきたいと思います。

北海道地区指導員 藤本

No.43『夢』2011年11月11日

私の子ども頃の夢は、プロ野球選手でした。

プロ野球選手という夢は叶いませんでしたが、野球の指導者として現在活動させていただき、野球を続けるということでは夢が叶ったと思います。

現在の夢はポルテの選手を甲子園に連れて行き、プロ野球選手に育てることです。この夢は必ず現実になると信じております。 夢は夢で終わらせるのではなく、現実にするのです。夢は見るものではなく、実現できるものです。子ども達の夢の実現の為なら、私はどんな事でも協力します。

みんなで夢を叶えましょう!

北海道地区指導員 佐々木

No.42『冬合宿』2011年11月4日

北海道のポルテは、10月より冬合宿をスタートしております。他の地域より2ヶ月ほど早い冬合宿となりますが、夏合宿の経験やイメージを、良い形で繋げていけるかが大きなポイントとなってきます。

合宿の間隔が短い事で、課題を修正出来ているか実践ですぐ確認できますし、子ども達のモチベーションも前回の良い状態を維持したまま、練習に取り組む事が出来ます。各チームが短期間でどこまで力を伸ばしてきたか、とても楽しみです!

子ども達の熱い気持ちと指導員の情熱が、北海道の寒さを吹き飛ばします!

北海道地区指導員 瀬尾

No.41『手洗い・うがい』

北海道では、未だインフルエンザが流行しております。私自身も去年インフルエンザにかかってしまいました。今までは手洗い・うがいを軽視してましたが、今年は毎日欠かさず行ってきました。結果、一度も風邪の症状に陥ることはありませんでした!改めて手洗い・うがいの大切さを感じました。

皆さんもまだ気を抜かずに、手洗い・うがいをしっかり行っていきましょう!

北海道地区指導員 佐々木 翔太

No.40『笑顔』

先日、1ヶ月ほど練習をお休みしていた生徒が練習に参加しました。様々な理由で学校や練習に通えず、家にずっといたとのことで、最初はとけ込めずにいました。ですが、周りの生徒達が笑顔で迎え入れてくれ、その生徒も次第に笑顔になり、帰るときは満面の笑みで帰ってくれました。
様々な理由で居場所がなくなっていた生徒に、周りの仲間は言葉でなく表情でその子を迎え入れてくれた事に、本当に感動しました。
言葉を使わずに気持ちを伝えることの大切さも、改めて感じました。

北海道地区指導員 関根

No.39『目標』

スクールでは、守備練習や打撃練習など様々な練習を行いますが、なんとなく練習する選手と目標を持って練習する選手では成長スピードが違います。

目標の立て方は、まず自分自身を知ること。そして自分の気持ちを知ることから始めます。

「どうしたい・どうなりたい → 希望」

その希望通りにするためには、強く思うだけではいけません。そのために必要な力や知識をつけ、努力した結果が目標達成につながります。この努力の内容が、目標のあるべき位置です。少し難しい話にはなりますが、その目標が簡単すぎるとつまらないし希望通りにならない、逆に難しすぎるとまたつまらないし、続けられない。今の自分より少しレベルの高いところをまず設定し、達成した喜びを感じたところでまた新しい目標を設定する。コレがコツではないでしょうか?

なにかを始めるのに、遅すぎるということは絶対にありませんが、始めようと思った時に始めないともったいないと思います!自分の早さで、自分のために素敵な目標を立て頑張っていきましょう!!

北海道地区指導員 笹野

No.38『1㎝にこだわる』

先日のスクールにて、『小さなことに気づけないと、大きな目標は達成できないよ』と子ども達に話をしました(^-^)

ポルテで行っているゴミ拾いも、小さなことへの気づきに繋がっています(^-^)そして、野球は1㎝でもボールに届かなければアウトにはできません。また、0.1秒スタートが遅れてしまえばアウトになってしまいます。その1㎝、0.1秒が勝負を分けること、またその1㎝で、社会に出たときに周りの人に迷惑をかけるかもしれないこと、小さなことにこだわりがなければ、大きなことを成し遂げることはできないこと、子ども達は真剣な眼差しで、話に聞き入っていました(^^)

その後のスクールでは、『1㎝にこだわろうよ!』『小さいことかもしれないけど、ここがダメだよ』と、子ども達同士で声かけをし、グローブ、鞄も見事に並んでいます!そして、毎週小さなゴミも見逃さず拾ってくれます!これらは、必ず子ども達の成長に繋がります!

小さなことにこだわりを持ち、大きな人間になってもらいたいです(^-^)これからも、継続していこう!

宮城地区指導員 三澤

No.37『外練習』

北海道地区の冬練習は、体育館と外での雪中トレーニングになります。室内ではストレッチ体操や筋力トレーニングなどを行いますが、外練習ではバッティングや試合などを行っております。気温が低く、環境的にも厳しい外練習ですが、やはり『子どもは風の子』、外練習の方が室内より楽しいと言っています。

現代の子どもは、家に閉じこもりがちだと言われていますが、本質は今も昔も変わりません。私たち大人が、外で活動できる環境を作っていく事が大切です。1人でも多くの子ども達に外で体を動かすことの楽しさを伝えていきたいです。

北海道地区指導員 瀬尾

No.36『整理整頓』

私は、常にどのスクールの選手達にも「"整理整頓"をしよう!」と声をかけています。これは、野球選手だから特別ということでは無、いろいろなスポーツ選手、性別、学生、社会人、一人の人として成長する上で、とても大切だと私が感じているからです。

私自身、整理整頓が得意な方ではありません。最近になり、整理整頓はスポーツをするにも普通に生活をするにも必要だと気が付き、後悔しております。少なくとも、私が指導している生徒のみんなには、私が感じた後悔をして欲しくありませんので、簡単な事ではありますが毎回のスクールで、口すっぱく指導しております。

北海道地区指導員 藤本

No.35『初練習』

ここ最近の雪はものすごいですね。そんな中でも私のスクールでは、選手達が元気いっぱいに外で練習しています(^_^)/外練習は、冬の北海道ならではの厳しい自然に触れ、心を強くしてくれます。もちろん、雪の上での練習は、下半身のトレーニングやバランス感覚の向上にも繋がります!☆最近はバッティングのレベルが上がり、振りも鋭くなってきました(^_^)/

もう1月!プロ野球のキャンプシーズンまであと少し。野球の季節がまたやってきます(^_^)冬のみんなの頑張りに期待です☆

北海道地区指導員 荒井

No.34『自信』

新年明けましておめでとうございます。本年も子ども達の成長を第一に、全力で指導させていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。

今回は、ある子の、先日の冬合宿からのスクールでの様子をご紹介致します。

合宿のある試合で嬉しそうにピッチャーを務めていたのは、普段自分からはなかなか前に出ない子です。その表情はこれまでになく生き生きとし、そして輝いていました。調子も良かったのかストライクも多く入り、バッターを打ち取る場面もありました。

その後の合宿明けのスクールでの、チーム内紅白戦でのことです。

自信をつけたその子は、スクール練習で初めてピッチャーを志願し、同じように生き生きと、本当に嬉しそうに、正に全力投球していましたo(^-^)oほんの小さなきっかけで、ほんの一瞬で『自信』を付け、大きく成長するのが子どもです!次はどの子にどんな嬉しい変化が観れるのか、今から春合宿が楽しみです♪

宮城地区指導員 野瀬

No.33『2011年』

あけましておめでとうございます☆

先日、TVで俳優の『渡辺謙』の20年以上続けているある事について、取り上げられていました。

それは毎年、年はじめに一年後の自分に向け手紙を書くという事です。一年前の自分を見つめ直し、一年後の自分を少し高い目標にし、それを目指すことにより、自分を高めていると聞きました。それを聞き、早速私も、一年後の自分に手紙を書きました。

ポルテの選手も、しっかりと目標を持って2011年を過ごし、更なる成長をして欲しいですね☆

北海道地区指導員 中野

No.32『振り返り』

みなさん、今年一年お世話になりました。今年一年は、どんな年でしたか?

私は、充実した一年でした!今年のうちに来年の目標を立てましょうね!

楽天名誉監督の野村克也さんの言葉ですが「チームには鑑となる選手が必要だ」というように、チームには、中心でプレー・人間性共に引っ張っていく選手が必要ですので、一人一人がチームの中心になる気持ちを持って来年もプレーしていきましょう!

今年一年お世話になりました。よいお年を。

北海道地区指導員 佐々木

No.31『合宿を通して…』

先日の合宿は、今年から活動しているチームの選手が参加し、全員が合宿初体験という中で実施されました。これまでに何回も合宿を経験している選手達に比べると、様々なことに苦労し、非常に引率が大変でしたが、自分でやり遂げようとする意欲は非常に感じることができました。その甲斐あってか、行きのバスと帰りのバスでは注意される回数も違いますし、出発と解散の際に保護者の皆様の前に立つ姿も、心なしか立派になったように思います。1泊2日の合宿でこんなにも成長するということ、さらに何回も合宿に参加した選手と初参加の選手を比べると、合宿での成長が日頃の練習の数倍のペースであることを実感することができました。

これからもポルテの特徴の一つである合宿を最大限に活用し、子ども達の成長に繋げていきたいと思います。

北海道地区指導員 

No.30『ほめてもらう』

指導員として子どもたちの前に立って6年、様々な出会いや関わりを通し過ごしてきました。自分自身の成長というものは自身ではなかなか感じる機会がありませんが、毎日関わる全ての子どもたちのためにと様々な声かけをしてきました。

先日、出身校に久しぶりに顔を出し、恩師の方々にお会いする機会がありました!再会してすぐに笑顔で「立派になったね」とありがたいお言葉をいただきました。学生時代はたくさんの迷惑をかけ色々な言葉をいただきましたが、お世話になった方々にそのように言っていただき、大変嬉しく感じ、また今日からの自身の活力につながりました!今の私自身が立派だとはもちろん思えませんが、その言葉が似合うような素晴らしい指導員になりたいと強く感じるとともに、子どもも大人も「ほめてもらう」ことによってこれからの行動が大きく変わる可能性があると、改めて感じました!もちろん安売りはしませんが、子どもたちの大小の素晴らしい行動を見つけ、しっかりとほめてあげられる指導を実践していこうと強く感じました!

※写真はゴミ拾いを行う素晴らしい子どもたちです★

北海道地区指導員 笹野

No.29『刺激しあおう!!』

ポルテでは練習の効率化のために、幼稚園児や小学校1、2年生と3年生以上で練習時間を分けて練習をしております。

高学年の子ども達はちょうどやんちゃな年齢にさしかかってきたところで、練習中にケンカが起きたり、集中力がなく怒られたりと、まともな練習にならないことが何度かあります。ただ、そんな高学年の子ども達も、休日や体育館での夜間練習で低学年の子ども達と一緒に練習すると、態度が一変します!低学年の子ども達に投げ方や打ち方などを手取り足取り教えてあげたり、お手本になろうと真剣に取り組んだりと、練習に対する姿勢が変わります!!そんな高学年の子ども達を見て、低学年の子ども達もいつも以上に真剣に練習に取り組み、お兄ちゃん達に追いつこうと必死に頑張っています。

普段は別々に練習し、それぞれの課題に応じた練習をしていますが、チーム全員でやる練習も色々な効果があり、異学年交流の大切を改めて実感させられました。

北海道地区指導員 

No.28『はじめての合宿』

今回の冬合宿がはじめての参加となるお子様も沢山おられると思いますが、最初の合宿体験は子ども達にとって非常に重要な意味合いをもちます。不安と緊張を乗り越える事が出来れば、子ども達のフィールドは一気に広がり、何事にも意欲的な姿勢が出てきます。

合宿で私達が意識している事は、保護者様から離れての活動を通して、自立心を芽生えさせる事です。ここには、自信をつけさせてあげる声かけや、指導員のきめ細やかなフォローが必要です。また、生活面を自分自身の力で行う事で、親のありがたみを知る事が出来ます。失敗体験を沢山積ませてあげる事も大切です。

我々指導員は、子ども達の人間性を育てる事を第一に、真剣に取り組んでおります。幼少期の宿泊体験が、今後の人格形成に大きく関わっていく事は間違いありません。うちの子はまだ早いのではないかとお考えの方もいらっしゃると思いますが、年長さんを迎えた時には勇気を持って後押しして下さるようお願い致します。

北海道地区指導員 瀬尾

No.27『勝負』

スクール生の中に"勝負"と付くものが苦手で、一時期スクールに震え、練習に参加できない状態の子がいました。その状況に危機を感じた私は他の生徒に“楽しいぞっ”“一緒にやるぞっ”などどんな掛け声でも良いから話してほしい!!と子ども達に言い、その呼び掛けでスクール自体には復帰できました。

また、スクールメニューも勝負ではなく声をたくさん出し、体を動かすメニューに変え、徐々に勝負事に近づく様にスクールを進めました。すると、前までは"勝負"と付かなくても競う練習にすらビクビクしていた子が、今はガンガン勝負事に取り組むようになりました。そんな姿を見ていて、子どもは素晴らしいな…と改めて感じる事が出来ました☆

北海道地区指導員 藤本

No.26『いじめ』

最近では、世間を騒がすいじめや自殺が相次いでいますね。なぜでしょうか?それは、子ども達のSOSに気付けない大人達の責任だと思います。

私のスクールでも、選手間でボールを捕った、捕らないといった喧嘩がありました。帰りの挨拶で、いつもより元気がなかったその子を呼び止めると、

「ボールをちゃんと捕ったのに、周りからズルしてると言われた!」

と目に涙を浮かべて訴えてきました。次の週、全員で話合いをしました。そして、選手達も納得したのか、自分たちから傷ついた子に向かって「ごめんなさい!」と言っていました。何が問題で、何がいけなかったのか?子ども達自身で解決した瞬間を、微笑ましく眺めていました。

喧嘩はたくさんすればいいんです。喧嘩を通して学ぶこともあります。ただ、子ども達自身が『何がいけなかったのか?』『何が嫌だったのか?』を、相手の立場になって考え、自分の気持ちを伝える力を身に付けなければいけません。そして、周囲の大人達も子ども達が出すちょっとしたサインに気づいて、様子を見てあげなければいけません。

北海道地区指導員 荒井

No.25『冬だから出来ること』

北海道も初雪を観測し、気がつけば記録的猛暑も過ぎ去り、季節は冬に向かっています。

暗くなるのが早くなる時期だからこそ、一つ一つの行動が大切になってくると思います!! だらだら移動をしていればあっという間に暗くなり、練習メニューも限られます。 冬になるこの季節だから、今一度気を引き締め、夏以上の機敏さを意識し、向上心をもって活動すれば夏に練習する以上の効果が期待できると思います!!

今出来る事に全力で取り組み、私生活を見直して沢山成長出来る冬にしましょう!!

北海道地区指導員 中野

No.24『ウォーミングアップ』

だんだん気温も低くなり冬に向かってまっしぐらですね!

気温が低い中での練習はまずウォーミングアップをしっかり行ってからやりましょう。

特に野球選手は肩・肘のウォーミングアップをしっかり行いましょう!

ウォーミングアップの流れ!

ウォーキング・ランニング・ストレッチ・動きながらのストレッチ・ダッシュ・キャッチボール というふうに徐々に負荷をあげていきましょう!

怪我をしないようしっかりウォーミングアップしましょう!

北海道地区指導員 佐々木

No.23『挨拶』

挨拶は、人と人とを繋ぐ大切なコミュニケーションの一つです。私のスクールでは、自発的に挨拶ができるよう指導しています。

先日感じたことですが、子ども達は私に対しては元気良く挨拶をしてくれるものの、地域の方々へはなかなか自分から挨拶をすることができていないように感じました。そこで、地域のみんなに応援されるようなチームになること。その為にはまず会った人、通りがかった人みんなに挨拶をすることから始めようと話をしました。その後子ども達は、何のためらいもなく自分から元気に挨拶をするようになっています。挨拶をするだけでも、その地域が明るくなっていくように感じます。

私も、子ども達から学ぶことが多々あります。まずは子ども達の為、地域の為、日々全力で指導していきたいと思います。

宮城地区指導員 三澤

No.22『美化活動』

先日のスクールでの出来事です。

私たちポルテは、練習前に必ず選手・指導者全員で美化活動の【ゴミ拾い】を行います!ある日、いつも通りの練習予定でしたが、練習開始前の自主練習の時間に、選手の鼻にボールが当たり、鼻血が出るというアクシデントがありました。練習開始時間がせまっていることもあり、その対応後すぐに練習を始めようとしたところ、選手たちから「先生、今日はゴミ拾いしないんですか~?」との声がありました。その日は慌ててゴミ拾いを行い、無事に練習を終えることができましたが、私はその選手たちの言葉や楽しそうにゴミ拾いをする選手たちの姿に、嬉しさを覚えました!

私たち指導者に「やれ」と言われてゴミ拾いを行うのではなく、ゴミ拾いをしてから練習するという流れが当たり前で、みんなで協力し楽しんでやるということを、癖として選手たちが覚えてくれています。それは地域にとっても選手たちにとっても素晴らしいことであり、これからも続けていくべきことだと感じます。

私たちポルテ指導員も、これからもたくさんの選手たちと少しでも【美化活動】に貢献できるよう頑張らなければならないですねo(^-^)o

北海道地区指導員 笹野

No.21『感謝』

今季、北海道ポルテの合宿は『感謝』というテーマに基づいて活動していきます。共に活動する仲間だけではなく、関わる全ての方々に感謝の気持ちを持って接すること、また使用する道具やグラウンドなどにも感謝の気持ちを忘れず活動していきたいと思います。

合宿体験は、共同生活を通して人との関わり方を学ぶ、格好の場です。子ども達が感謝の気持ちを抱き、より高い協調性を育んでいけるようサポートしていきます。

北海道地区指導員 瀬尾

No.20『成長』

チームが出来てちょうど3ヶ月が過ぎた、あるチームの練習での出来事です。普段から選手達には

「空いている時間、待っている時間があれば、お友達のプレーを見て、いいところは真似をしたり、ここをこうすれば良くなる!と自分で考えて練習をしなさい。」

と指導しています。チームが出来た当初、初めて練習に参加したある生徒は、

「俺なんかに野球ができるのかな?」

と、その言葉からも表情からも自信がなさそうで、俯いていました。しかし、あれから3ヶ月が過ぎ、今では下の学年の生徒に、投げ方や並び方など自信を持って教えています!あの時の自信なさげな言葉や表情は、もうありません。

子ども達の成長は、とても早いです。その成長を見逃すのではなく、伸ばしてあげる。それが大事だと私は考えています。

「○○君、かっこよくなったね!」

と、私の問いかけに照れ笑いを浮かべたその子の顔がとてもかわいらしく、微笑ましく思えた1日でした(^_^)

北海道地区指導員 荒井

No.19『秋の一コマ』

練習前のゴミ拾いで、子ども達が大量のドングリを拾ってきてくれました。例年より暑い日が続いていましたが、もう秋なんですね☆

練習では、簡単なウォーミングアップに、二人一組の鬼ごっこを追加しました。子ども達は走り回って疲れていましたが、普段、集中力がない子が多いこのチームで、最後まで集中して練習を行えていたことが印象的でした。他は、通常通りにミニゲームをしたり、ゴロキャッチなどを行いました。

練習後の挨拶時に、モノの考え方について話をしました。子ども達は真剣に聞き入ってくれたので、今後も合宿などの話や連絡事項の際、チームメイトや両親、我々指導員の話をしっかりと聞き自分の力にして貰いたいと思いました。

北海道地区指導員 藤本

No.18『声の重要性』

今、甲子園では夏の高校野球を行っています。チームの子ども達もテレビで観戦しているようです!将来はあの場所でプレーしたいと思っている子もいるかと思いますし、私も教え子の中からあの場所に立つ選手が現れてほしいです。そのために、日頃の練習で技術や精神を鍛えるのはもちろんですが、その他にも声を出すことを練習の中で取り組んでいきたいです。

甲子園は、ブラスバンドや歓声で選手同士の声が聞こえにくいです。そんな状況でも聞こえる声を出し、いつものプレーをする。自分をアピールする。そういった図太い選手になってほしいと思っています。チームにはまだまだそんな子が少ないので、図太い選手の育成を目指し、今日も練習に取り組んでいきます!!

北海道地区指導員

No.17『お家で出来るトレーニング』

トレーニングは、今の時期(成長期)だと出来る種目も限られ、あまりやりすぎるとそれが原因でオーバーユース(使いすぎによる怪我)運動嫌いになる可能性があります!
そのため、今はいかにして『日常生活に運動を取り入れる』かが重要と言えます☆★

例えば
①勉強時の椅子をバランスボールに変えてみる。
②テレビや本を見る時はストレッチをしながら行う。

①→バランスボールを使用しながら勉強を行うだけでも、正しい姿勢が身に付き、姿勢を正す過程で運動に必要な背筋・腹筋・集中力が高まります!今、私自身も事務作業を行う時は、椅子では無くバランスボールを使用しています。
②→イチロー選手はテレビを見る時は、必ず柔軟体操をしながら見るそうです!限られた時間を有効に使う方法を身につけるにも良い事だと思います!

また、投球練習としてタオルを使用し、鏡に向かいシャドウピッチングを20回行う。
※音が前方で鳴った時を一回として数えます。
これは素振りや従来のトレーニングにも言える事ですが、漠然と回数をこなすのでは無く、トレーニングの質を高める事により、より効果的に楽しみながら競技能力向上が望めます★

北海道地区指導員 中野

No.16『新しい風』

『相撲界』が大きく揺れています。 中でも『貴乃花の理事当選』『朝青龍の引退』は皆さんもテレビや新聞で見たのではと思います。

『朝青龍』といえば、度重なる問題を起こし横綱の品格を問われ続けてきましたが、その度に優勝し、問題を消しさってきました。

しかし、私としては強ければ何でも許される事では無いと思います。それはどのスポーツでも同じだと思いますし、私生活の面でも一目置かれてこそ『一流の選手』だと思います。また偉い人が集まっている古い体制から新しい風が吹く事は素晴らしい事だと思います(^-^)/

ポルテで練習を頑張っている選手には、野球の『技術』だけ上手になるのでは無く、『礼儀・挨拶』といった体力を『心』にしっかりと付け、『名実共に一流のスポーツ選手☆』になって欲しいと思っていますo(^-^)o

北海道地区指導員 中野

No.15『声』

いつも先生は大きな声を出して練習しようとみんなに言ってますね!声を出すといってもいろんな声があります。

仲間を励ます声
プレーに集中するための声
自分を奮い立たせる声
緊張をほぐす声
など色々あります!これからはいろんな声を出していきましょう!

北海道地区指導員 佐々木

No.14『春合宿』

いよいよ春合宿まで2ヶ月をきりましたね。準備はできてるかな?今まで練習してきた成果を出すチャンスなので思い切ってチャレンジしましょうね!

挑戦しなければ何も成長できませんよ!

北海道地区指導員 佐々木

No.13『ゴミ拾い』

スクールでは必ず、ゴミ拾いを行います!今の時期は落ち葉が目立ちますが、子どもたちの頑張りの成果が現れ、確実に練習場所のゴミは減っていっています!

これは素晴らしいことだと思いますが、まだまだ公園外などにもゴミは落ちています。ゴミを拾う癖をつけるためにも、ゴミを適した場所以外に捨てないことが当たり前という癖をつけていただくためにも、毎スクールで美化活動に取り組んでいきます!

そんな考えを持てる子どもたちが大人になった時には、ゴミ拾いを必要としない世の中になる事を目標にしたいですね☆

北海道地区指導員 笹野

No.12『強い体』

北海道では雪も降り、最近では朝に車に乗ろうとすると窓ガラスが霜で真っ白になっていることもあります!これからどんどん雪も積もり、いよいよ冬到来ですね☆

こんな時期は風邪を引かないように気をつけなければいけませんが、その厳しい環境の中でしっかりと体を動かし、管理をしっかり行うことで【強い体】を作ることができます!

体を動かすということは、走ったり跳んだりして筋肉を動かすだけでなく、関節を動かすことや内臓を動かすことにもつながります!管理とは、自分が風邪を引かないように服装で体温調節をしたり、意識して栄養を取ることにもつながります!

どちらもスポーツ選手には欠かせませんね☆というよりも、長く・強く生きていくために絶対的に必要なことです!

みんなで【強い体】を作りましょう!!

北海道地区指導員 笹野

No.11『ライバル』

日曜日、多くのスポーツで名勝負が繰り広げられました!

内藤vs亀田、白鵬vs朝青龍、ゴルフの賞金王争い、ジャパンカップなどなど…この他にも、様々な名勝負が過去にはありましたが、このような名勝負を生むのがライバルの存在です。

前楽天イーグルスの野村監督はONの存在が自分を成長させたという話をよくされていますが、お互いに刺激し合い、高め合うことが名選手を育てていきます。

子どもたちにも早く自分のライバルを作って切磋琢磨し、より高いレベルを目指して練習に取り組んでほしいと思います☆

北海道地区指導員

No.10『ストレッチ』

皆さんは日々のトレーニングの中でストレッチはしていますか? ストレッチをする事により柔軟性を高め、怪我のリスクを抑えるだけでは無く関節の可動域が広がり競技能力向上が期待できます!

イチロー選手は家でTVを見る時には必ずストレッチを行うそうです☆

TVの楽しい時間・空いている時間を有意義に使って野球の技術向上に繋げましょう!

北海道地区指導員 中野

No.9『チャレンジ』

北海道は初雪が降り寒くなってきました!!

季節は冬に向かって行きますが、私は最近『早朝ランニング』を始めました(^-^)/寒くなるからこそ逆に外に出る機会を多くして何か新しい事にチャレンジしてみるのも冬を楽しむ一つの手だと思います☆

皆さんもなにか新しい事にチャレンジして冬を通じ成長して行きましょう!!

北海道地区指導員 中野

No.8『冬』

北海道は、初雪が降るなど冬モードになってきました。冬は雪が積もり練習するには厳しい環境となってきますが、逆にこの雪を有効活用していきましょう。

数年前に元プロ野球選手のお話を聞く機会がありました!元プロ野球選手は「なぜ北海道の人はせっかく雪があるのに雪という特徴を練習に活かさないのか?」とおっしゃっていました。

確かに冬は室内練習というのが定番だったので少し疑問を感じましたが、考えてみると足腰を鍛えたり、バランス能力を鍛えたりととても良い環境だということに気づきました!

冬場は厳しい面ばかり見えますが、練習には良い環境なのでこの冬場でしっかりと身体能力を高めましょう!

北海道地区指導員 佐々木

No.7『合宿』

北海道では今週から合宿が始まります!

合宿では、野球の技術の向上はもちろんですが、集団生活を通して時間通りに行動したり、仲間と助け合ったりと普段では経験できないことが経験できます!

この経験を生かして今後の生活を送っていきましょう!

北海道地区指導員 佐々木

No.6『経験』

子ども達にとって、あらゆる経験が成長への教材になると思います。

成功体験、失敗体験、様々な経験を積むことになると思いますが、その一つ一つが新しい知識となり、柔軟な思考力を生むことになるのではないでしょうか。

北海道では今週から合宿がスタートしますが、多くの経験をして今後に活かしてほしいです! 私たち指導員も精一杯サポートしていきたいと思います!!

北海道地区指導員

No.5『ストレッチング』

スポーツ選手にはストレッチングはかかせません。ストレッチングとは筋や腱や関節を引っ張って伸ばすことをいいます。

この効果として代表的なものは障害の予防と関節可動域の拡大と疲労回復の促進です。とくにスポーツ選手にとって、筋や関節の柔軟性はとても重要です。

しっかりストレッチングを行い、柔軟で弾力性に富んだ筋や関節を維持しましょう!

特に野球では肩・大腿前面後面・下腿・鼠径部・手首足首のストレッチングを充実させたいですね!

怪我の少ない一流選手を目指しましょう!

北海道地区指導員  笹野

No.4『イメージ』

今週末からプロ野球の日本シリーズが始まります!テレビ中継もありますので、ぜひ観戦していただきたいと思いますが、ただ応援するのではなく、プロ野球選手の動き一つ一つを自分のものとできるように観察していただけきたいです!

人はただ動くだけではなく、意識をしっかりと持って取り組むことや、イメージをすることで、何倍もの成果を得ることができます☆プロ野球選手の動きを見て、目標とし、動きをイメージすることで、練習に活かしていただきたいと思います。特に守りの動き、カバーなどは勉強になることばかりですので、ぜひ注目して観戦していただきたいです!!

北海道地区指導員

No.3『工夫』

冬が近づき日没も早くなってきましたね。そんな時こそ私たち指導員も、子ども達も練習の中で「工夫」を取り入れていく事が大切です。失敗する事もあるとは思いますが、自分で考え工夫していけば必ず自分の力となって返ってきます。

子ども達には工夫する事の大切さと楽しさを、野球を通して伝えていきたいです。

北海道地区指導員  瀬尾

No.2『成長を感じる瞬間』

新しくポルテに入団した子ども達を見ると、チーム創設当初の様子をよく思い出します。

北海道にポルテが出来て一年以上たちました。最初は右も左もわからなかった子ども達が、日々の練習や合宿を通して成長していった事を改めて実感する瞬間でもあります。

新入団員の子ども達には、私だけではなくチームの先輩達の力も借りて沢山の事を伝えていきたいですね(^-^)

北海道地区指導員 瀬尾

No.1『自ら』

私のスクールに、とても内気な兄弟がいます。スクールが始まった頃はただ黙々と練習をしていましたが、最近では家での様子を自分から話してくれるようになりました。

お兄ちゃんは誕生日に買ってもらったバットで、暇さえあれば素振りをしているようです(^O^)弟は、お兄ちゃんには負けたくないと練習が始まる一時間前にはグランドに来て、ずっと走っています(^-^)/

ポルテに入ったことによって、『野球』に夢中になっている二人は凄くかっこいいです。
野球に限らず、スポーツというのは素晴らしい力がありますね。

宮城地区指導員 三澤