ベースボールスクール ポルテ:子供(少年)野球教室

ベースボールスクール・ポルテ

ベースボールスクール・ポルテでは、4才から小学3年生までを対象に、野球を通じて「礼儀やしつけ、友達づくり、協調性や社会性」を学べるスクールの体験会を開催しております。野球が初めてのお子様も大歓迎です。お気軽にご参加ください。

活動報告

No.60『声を繋ぐ』2012年5月15日NEW

私は日々のスクールで、何か子どもたちに指示を出す際には、キャプテンを含めた数人にしか指示を伝えません。

もちろん個別での対応は必要ですが、チームで動くため、協力して練習をするためには、『子どもたちが自ら考え、声を繋ぐ、指示を繋ぐ』ことが大切です。
自分たちで声を繋ぐ、周りに気を配る、そのようなことができる選手に成長してもらいたいと思います。

神奈川地区指導員 當摩

No.59『親子の成長』2012年5月15日NEW

今回の春合宿に、あるスクールの新年長さんが参加してくれました。

その子は今まで、お母さんと離れて泊まったこともなく、とても甘えん坊な性格…しかし、野球を頑張りたいという気持ちから、初めての挑戦を決意してくれました。
合宿当日も元気に頑張り、笑顔で帰りの解散場所に到着し、お母さんやお姉ちゃんと再会すると、その子ではなく、お母さんが泣き出してしまいました。
親子離れての合宿は、その子にとって初めての経験であると同時に、お母さんにとっても初めての経験でした。
子どもの成長を第一に指導をする中で、保護者の成長、家族の成長にも繋がる仕事ができていることに改めて実感致しました。

これからも、子どもたちのため、その家族の成長のために頑張りたいと思います。
翌日、お母さんから『息子に合宿に行かせてくれてありがとうと言われました!』というメールが届きました(^_^)

神奈川地区指導員 當摩

No.58『チーム目標・個人目標』2012年4月18日

何かに取り組む場合、常に目標を掲げなければ一所懸命に努力することは出来ません。

その取り組むことが勉強でもスポーツでも仕事でも同じことです。
こども達にはその目標を掲げ、それに向けて努力を継続する強い心を身に付けられるよう野球というチームスポーツを通して伝えて行きます。

千葉地区指導員 津覇

No.57『努力は必ず報われる』2012年4月18日

長期休暇や早帰りなどがない限り、基本的に私たちは毎週1時間しか練習しません。
1週間の内、その1時間の練習だけで実力が飛躍するかと言うと、勿論そのような都合の良い話はあるわけがないです。

野球を好きになってもらうまでは私たち指導員の仕事ですが、そこから実力を伸ばしていこうとするかどうかは本人次第です。
普段の練習以外に1時間でも多く練習している努力に私たち指導員は必ず気付きます。
ただ、その努力が1週間後の練習で開花するとは限りません。もしかしたら1ヶ月後かも知れません。
次の練習で上手くできないからと言って、その努力の継続を止めてしまっては意味がありません。
いつかは必ずこの努力が糧になると言う意識を持って、ひたむきに成長してほしいです。

千葉地区指導員 伊藤

No.56『春合宿』2012年4月6日

現在、全国各地で春合宿が行われています。

春の合宿は、テストや試合はもちろん、卒業生のお別れ会や新キャプテンの決定、新年長さんが初めての合宿参加といった、大事な合宿です。
今までチームを引っ張っていた6年生に代わり、新6年生が中心となって下の子を引っ張る姿が印象的でした。また、初参加の新年長さんたちも初めは不安の表情を浮かべていましたが、合宿が進むと共に笑顔が増え、チームのお手伝いなども率先して行えるようになってきました。

四苦八苦しながらも、生徒全員で協力して活動することが、成長につながります。今後も生徒の成長に期待しています。

東京地区指導員 安齋

No.55『チームワーク賞』2012年4月6日

春合宿より、東京地区では新たな表彰制度を導入致しました。「チームワーク賞」です。チームワーク賞は、試合での応援や挨拶、話を聞く姿勢、バスや施設内で生徒同士の協力する姿勢や道具の整頓といった所を指導員全員が見て、受賞チームを決定します。

合宿中「帽子を取って!」「しっかり聞いて!」「道具を並べて!」といった声がたくさん聞こえてきます。

ポルテでは、このように子どもたちが主体となって自身で考え、行動できる機会をたくさん設けています。日に日に成長していく子どもたち。今後が楽しみです。

東京地区指導員 安齋

No.54『野球大会』2012年3月27日

3月26日(月)から29日(木)にかけて、軟式の野球大会が開催されます。

昨年秋にはティーボールの大会が行われ、白熱した試合に子どもたちや保護者の皆様、私たち指導員も大いに盛り上がりました。
普段の練習を一生懸命頑張る、ということだけでも素晴らしいことだと思いますが、野球大会が行われるようになり、それに向けた子どもたちの意欲や目標が大きくなったと感じます。

勝利の喜びをまた味わうために、また、敗北の悔しさをバネにさらに自分を大きく成長させる。
野球大会を始めて良かったと心から思います。
今回の野球大会でも、熱く楽しく、最高の経験になるよう、私も全力で戦いたいと思います。

東京地区指導員 鈴木

No.53『感謝の気持ち』2012年3月23日

私事ではございますが、現在アスリートインストラクターとして、午前中自身のトレーニングに励んでおります。

チームに所属せず個人での競技活動となり、実業団に所属していたときとの違いに最初は大いに戸惑いました。実業団時代は、競技で結果を出すために雇用された、そのためのサポートはあって当たり前だ、と言う感覚が少なからずありました。しかしながら、チームを離れ、活動に関わる全てを自分で行わなければならない状況は、とても大変なものでした。

練習メニューの組み立て、練習メニューに合わせて栄養面を考慮した食事の準備、試合へのエントリー手続き、それに伴う交通手段と宿舎の確保、全てにかかる費用、負担はかなりのものでした。そういった負担を自分で背負い込んで、初めて自分がどれだけ守られていたか、たくさんの人に、環境に支えられていたかを痛感しました。もっと昔から傲慢さを捨て、謙虚に真摯に競技に取り組んでいたら、違った結果を得ることができていたかもしれません。

ポルテの子どもたちは、まだ子どもという立場上、保護者の皆様はじめ、たくさんの大人のサポートを必要とします。それを当たり前だと思って生きていくか、全てに感謝し生きていくかは子どもたち次第ですが、たくさんのありがとうを感じられる子どもになってもらえるよう、ポルテの練習を通じて心の成長のお手伝いをしたいと思います。

東京地区指導員 鈴木

No.52『ありがとう』2012年3月6日

最近、嬉しいサプライズがありました。

それは、神奈川に来る前に担当していた、宮城のスクール生によるものでした。その子はまだ野球を始めて間もなく、日々新たな発見や想いを抱いているようです。
そんな純粋な気持ちを作文にしたものが、なんとコンクールに入賞しました☆そんなことも全く知らない私のもとに、少し大きめの封筒が届きました。そこには、本人とお母様からのお手紙と一緒に、一冊の冊子が入っていました。コンクールの作文が、一冊の冊子になったようです。それを、当時担当していた私にどうしても報告したいと、わざわざ送ってくれたのです。

嬉しいサプライズに、改めて自分自身の立ち位置と責任に気付かされた瞬間でした。今まで私と一緒に野球をやってきた、何百人の子どもたちに改めて…ありがとう。

神奈川地区指導員 野瀬

No.51『二人三脚以上』2012年3月6日

子どもの成長には、様々な要素があると思います。その中でも、保護者はもちろんですが、周りで関わる大人の影響は大きなものがあります。

4月から年長になる子ども達は、この春合宿から参加が可能になります。しかし、中にはなかなか一歩が踏み出せずに葛藤している子もいます。そんな時に、私たち指導員が出来ることは限られています。ですので、私はいつも保護者の方に、ご家庭でできることを幾つかお願いしております。行きたいけど…迷っている子どもを一番安心させられるのは、誰より保護者の方しかいません。
先日も一人の新年長さんが、迷った末に一歩を踏み出す決心をしてくれました。子どもと保護者と地域など、子どもの成長には常に、二人三脚以上のサポートが関わっています。これからも、子ども達を支える一本の脚となれるよう、努力していこうと思いました。

神奈川地区指導員 野瀬

No.50『一瞬の大切さ』2012年2月17日

子ども達が無邪気に笑い、泣き、怒る。感情をそのままに活動をしている。そんな場面を、スクール指導中に多く目にすることがあります。なぜここまで感情を素直に表し、活動するのか?それは、子ども達が今この時『一瞬』を全力で生き、全力で向き合っているからだということです。そしてその『一瞬』で多くのことを学び、吸収し自身の糧となっていく。良い意味で先を考えず、今を全力で生きること。それは、とても大切なことだと考えます。大人になると、変に先を考え行動する場面があると思います。もちろん、先を見据えることは大切なことです。しかし、今この一瞬があるからこそ、未来があります。私たち指導員、大人が決して忘れてはならないことだと考えます。そんな子ども達が集まったスクール指導だからこそ、『一瞬一瞬』に思いを込め、子ども達と全力で向き合っていきたいと思います。そして、より多くの扉を作ってあげたい。そんな思いで、日々のスクール指導にあたっております。

埼玉地区指導員 西川

No.49『無限大の可能性』2012年2月17日

スクール指導中や日常の生活の中で、やる前から「無理!無理!」「できないよ!」「絶対できない」というような声が、子ども達から聞こえてくる場面があります。「やってもいないのになぜ?」できる、できないではなく、「やってみる」「させてみる」事が大切なことです。子ども達は、やってみて初めて多くの事に気付き、学ぶ事ができます。初めからできる子なんていません。何回も失敗を重ね、成功への道を作っていくのです。「成功」の対義語は「失敗」ではありません。失敗をしなければ、成功はないからです。その失敗が大きければ、より強い意志を持ち、成功への努力ができるからです。「成功」の対義語は「挑戦をしないこと」つまり、「やらない」ということです。何もやらなければ、成功も失敗もありません。子ども達には『無限大の可能性』があります。私たち指導員、大人が挑戦できる環境を作ってあげること。それが、大切なことだと考えます。

埼玉地区指導員 西川

No.48『PEPTALK(ペップトーク)』2012年2月10日

PEPTALKという講話を拝聴しました。笑いありの楽しい講話で、今後の子どもたちの指導にぜひ役立てていきたいと思います。【PEPTALK】とは恥ずかしながら、私も初めて耳にしたのですが…簡単に言うと、“PEP”とは名詞で“元気”という意味合いの語源になります。[PEP UP][元気づける]という言葉であり、スポーツの現場において監督や指導者が競技前に選手に送る『短い激励メッセージ」にあたります。この短いメッセージで心を揺さぶる→心理的な激励を使うことにより、ポジティブな考えをイメージし、結果をいい方向へ進めることができるのです。[例]・もっと集中しないとボールは打てないぞ!!=~打てない~というマイナスのイメージ・もっと集中すればボールは必ず打てるぞ!!=~打てる~というプラスのイメージ同じ意味合いの言葉でも、伝えるニュアンスによって人のイメージする状況は変わっていきます。簡単に説明しましたが、選手達の成長の仕方にも必ず役に立っていくと思います。普段の何気ないお子さんとの会話を、一度立ち止まって考えて頂く機会にして頂きたいです。

千葉地区指導員 浅田

No.47『卒業間近』2012年2月10日NEW

ポルテは、幼稚園から入ることができ、小学6年生で卒業。今までたくさんの事を伝えてきましたが、その伝えたことを下の子に伝えるその瞬間が、成長だと感じます。技術は必ず向上しますが、『心の体力』という部分で、子ども達の成長を見守っていきたいと思います。また、子どもは気持ちの波があり、保護者の皆様も大変な思いをしたはずです。しかし、私は子どもの気持ちの波は、子ども達のステップアップの時だと感じております。 ある子は、今まで自信があったバッティングが不振になり、スランプになりました。野球を断念することまで考えたその子は、私にたくさん相談し、私はアドバイスをしました。すると、練習が始まる前に友達と早く来て練習を積むようになりました。結果、1ヶ月後にはその子だけでなく、チーム全体がレベルアップしていました。理由は、低学年の子ども達は早く来れば高学年のお兄ちゃん達に野球を教えてもらうことができ、高学年は低学年に教えることにより、『自分で理解しているから伝えられる』といった素晴らしい異学年交流ができていたからです。その後、新しくポルテに入った子は、私の指導だけでなく、子ども達の中で成長しているのが現状です。これからも私の指導だけでなく、保護者の皆様と一緒に子ども達の成長をサポートできたらと思います。

千葉地区指導員 馬籠

No.46『楽しく努力する』2012年1月27日

先日あるスクールの生徒が「先生!僕、夜練を始めました!」と報告してきました。なにをしているのかを聞いてみると、19:00~19:40まで素振り、19:45~20:30までは筋トレをしているそうです。その生徒には特にメニューを与えているわけではないのですが、スクールで行ったトレーニングから自分で決めて毎日行っているそうです。その話をしている時の表情はとてもイキイキしていて、自主練習・素振りやトレーニングを楽しんでいることがすごく伝わりました。うまくなりたいという向上心の他にも、楽しく努力できるということが素晴らしいと感じました。チーム全体にも良い影響を与えてくれています。楽しく努力を続けていった後の成長が非常に楽しみです。

東京地区指導員 小林

No.45『自己管理』2012年1月24日

こんにちは☆本格的に寒くなっておりますが、いかがお過ごしでしょうか?今回は自己管理について書かせていただきます。大きくなるに連れて、・体調管理・物の管理・人の管理・お金の管理等、様々な管理があります。小学生の子どもたちが自分の力で頑張れる。今、身に付けられるのは、体調管理と物の管理だと思います。野球をやっているとそんな管理能力が身に付きます。 体調が悪くなれば野球ができません。自然と手荒いうがいをするようになります。物(ボール、バット)がなくなれば野球ができません。自然と物を大切にするようになります。大きくなりキャプテンになれば人の管理も学べます!管理について学校で教わることもたくさんあると思いますが、自分が好きな野球に置き換えれば、もっと分かりやすく身に付きます。 大人になっても自己管理ができない人もいます。小さな頃に、しっかりと管理することの大切さを肌で感じていれば、大人になってから苦労しません。誰かにやらされるのではなく、自分から自己管理に対して意識を持てるようポルテでは指導していきます。

東京地区指導員 佐々木

No.44『冬合宿』2012年1月12日

東京地区は冬合宿が終了しました。野球は『個人』プレーもあり、『チーム』プレーもあります。両方のプレーができて初めて良い結果に繋がります。 合宿での生活は、その野球のプレーに繋げる事ができるものです。自分から積極的に取り組んでいく『自主性』、集団で生活することで他の子どもたちと助け合う『協調性』が生まれました。テクニカル認定テストや試合で、積極的に道具の片付けをする子どもや、自主的にチームをまとめる子ども、チーム全員で応援歌を使ってチームを盛り上げる子どもたち。合宿で大いに成長していく子どもたちを見てとれました。合宿から帰ってきて終わりでなく、冬合宿で経験したことや培ったものを活かして、新しい目標を持ってこれからも頑張りましょう!!

東京地区指導員 長谷

No.43『体力トレーニング』2012年1月12日

本格的な冬になり、一層寒くなってきた時期となりました。暖かい時期に比べ、本気で投げたり、打ったりすることが思うようにできなかったりします。御存知の通り野球選手というのは(中学生、高校生、大学生、社会人、プロ野球)この時期には必ずトレーニングを行います。トレーニングを全力で諦めずやるかによって、暖かい時期になった時に『心・技・体』の差がはっきりと出てきます。怪我しない体、今までより速く遠くにボール投げることや打って遠くに飛ばすこと、速く走る為にはトレーニングが必要不可欠です。全力で諦めずトレーニングをして、体力的にも人間的にも逞しくなりましょう!!

東京地区指導員 長谷

No.42『冬合宿』2012年1月5日

冬合宿の試合でのこと。私のスクールの試合を見ることができ、相手チームとの真剣勝負の中で、今まで見たことのないファインプレーや、真剣な顔つきを見ることができました。子どもたちが集中した時、とんでもない程の力を発揮するのだと、子どもたちの持っている力に驚かされました。子どもたちの持っている力をスクールでも最大限に引き出せるように、子どもたちと一緒に私自身も成長していかなければと改めて感じました。

神奈川地区指導員 三宅

No.41『保護者からの連絡』2012年1月5日

合宿から帰ってきてからの話です。合宿が終わり、子どもたちの様子をお聞きしていた際に、ある保護者の方から、「合宿終わりにそのまま公園でチームの皆で練習をして帰りましたよ!」ということをお聞きしました。合宿終わりで相当疲れているはずなのに、合宿の試合で負けたことが相当悔しかったんだなと思いました。そう思えるだけで、野球に対する情熱を感じますし、成長するスピードも早いのだと思います。そういう思いにさせることのできる合宿の素晴らしさを改めて感じ、次回の合宿までに更に良いチームに皆でつくりあげていきます。

神奈川地区指導員 三宅

『新年のご挨拶』2012年1月1日

明けまして おめでとうございます。

今年も変わらぬ信念を持ち続け、皆さまの力となれるスクール運営を行って参ります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

指導員一同

No.40『失敗のその後に』2011年12月14日

野球の練習や試合を行う中で、三振やエラーなど「失敗」は必ずあります。「失敗」なく完璧にプレーできる選手などいませんし、「失敗」することは決して悪いことではありません。しかし、「失敗」した直後にどのような行動をとるかが、その後の成長に大きく関わってくると考えます。三振してベンチに戻った後も、大声で次のバッターを応援できる前向きな気持ちを持つ事が大切です。また、守備でエラーしてしまった後も、下を向かず胸を張って「次はアウトとるぞ!」と、強気な姿勢を持ってもらいたいと思います。「失敗」した後、そのまま終わってしまっては「失敗」は「失敗」のままです。しかし、「失敗」した後、負けずに強い気持ちを持って「成功」を掴みとることができれば、それまでの「失敗」は「経験」へと変わり大きな財産になるのではないでしょうか。日々の練習の中で、子ども達の成長につながる様々な成功体験を野球を通して伝えていきたいと考えております。

東京地区指導員 金子

No.39『合宿生活』2011年12月14日

関東地区の各地で冬合宿が始まっております。1泊2日の合宿生活中では、家族を離れた集団生活の中で経験する、「食事準備」「就寝準備」「部屋の掃除」「荷物整理」など、子ども達の自立する心を育む機会がたくさんあります。私達指導員としても、1泊2日子ども達と一緒に過ごす事で普段見ることができない子ども達の様々な個性や成長の様子を感じることができます。合宿は夏・冬・春と年に3回行っておりますが、その時期に経験できる合宿は一生に一度きりです。例えば、小学校3年生の冬に経験できる合宿は、後にも先にも「今」しかありません。そんな貴重な合宿経験が確かな成長につながるよう、子ども達1人1人とじっくりと向き合い、合宿に臨みたいと考えております。

東京地区指導員 金子

No.38『得意不得意』2011年12月5日

子ども達にはそれぞれ得意なことと不得意なことがあると思います。もちろん私達指導員にもそれぞれ得意不得意があります。バッティングが得意だけど、守備は苦手、または遠くに投げるのは得意だけど、コントロール良く投げるのは苦など。野球の技術以外にも、みんなをまとめるのが得意な子や自分の意思を伝えるのが苦手な子など。得意なことは自信を持って更に伸ばし、不得意なことは少しずつでも逃げずに克服していく、それは簡単なようでなかなか難しいことです。チームの仲間がいるということ、それは一人一人の不得意なことも他の子がカバーし合えるということです。そしてその手助けを私達指導員がさせてもらっています。野球というチームスポーツを通して仲間の大切さを子ども達に感じてほしいと思います。

東京地区指導員 小林

No.37『野球大会での成長』2011年12月5日

現在、東京地区のポルテでは≪第二回東京ポルテ野球大会≫を開催しております。私の担当チームは全て負けてしまいましたが、その中でも子ども達が新しい経験をしていること、少しずつでもみんな成長していることがわかります。今回は保護者の方々からのお話を少しご紹介したいと思います。試合前に疲れからか具合が悪くなってしまったA君の保護者の方からのお話です。「試合当日の朝、実は早起きをして練習してきました。そのことを子どもは内緒にしてほしいと言っていましたが…朝からの気合いが空回りして具合が悪くなってしまったようです。」最後の最後で負けてしまったキャプテンを任せたB君のお話です。「優勝できずキャプテンを任された責任を果たせなかったと、帰り道、一人で悔し泣きをしていました。」今まで家で練習をしていなかったC君のお話です。「試合で負けた後、すぐに帰って素振りをしていました。この悔しさもすぐに忘れてしまい続かないかなと思っていましたが、素振りは1週間続いています」などなど…これらのお話は私が全く知らなかったことであり、子ども達も私の前ではそんな話は一切しませんでした。保護者の方々から教えていただく子ども達の様子は、恥ずかしさや照れ臭さから私には見えない部分がたくさんあります。そして子ども達は1つ1つの出来事で必ず成長しているということがわかります。今後は今回試合で負けて悔しい思いをした子ども達が、その悔しさを乗り越えて前に進んでいく様子を見守り、私達指導員も子ども達と共に泣き、笑いさまざまな出来事に取り組んでいきたいと思います。

東京地区指導員 小林

No.36『美化活動』2011年11月15日

毎回、練習時にゴミ拾いやグランド整備、石拾いなどの美化活動を行っておりますが、先日、公園周りのゴミを全員で拾いました。後日、幼稚園クラスのA君が「幼稚園に行く時や帰る時に落ちているゴミを拾てるよ」と、話しをしてくれました。A君が練習以外でも美化活動をする習慣がついてくれて、本当に嬉しく思いました。

東京地区指導員 安齋

No.35『少年野球』2011年11月15日

スクールには、初めて野球をする子ども達や、他の少年野球のチームに在籍しながらポルテに通っている子ども達がいます。私は、野球経験の有無に関わらず、基礎基本を徹底して行うようにしています。その基礎基本とは、技術的なことはもちろんですが、挨拶や道具を大切にする心、仲間を思いやる心、自分自身の目標を見つけ努力する心が育つことです。そうした心の成長が、今後の人生にも大きな力になるからです。子ども達には、仲間と行う野球をもっと好きになって欲しいと思いますし、自分の好きなことをとことん行って欲しいと思います。

東京地区指導員 安齋

No.34『孔子の言葉』2011年11月14日

『子の日(のたま)わく、これを知る者は これを好む者に如かず これを好む者はこれを楽しむ者に如かず』ある人間があることを知っていても、そのことを好きだという人間にはかなわないし、好きだという人間もそれをほんとうに楽しんでいる人間にはとてもかなわない。人生やポルテの野球についても同じことが言えます。何事も楽しんでやることが、一番の上達法です。

千葉地区指導員 浅田

No.33『野球大会』2011年11月14日

いよいよ野球大会が始まりました。休日とあって多くの保護者の方々が応援に来てくださり、大きな声援が響き渡っていました。子ども達は、合宿や普段のスクールとは違った雰囲気に少々戸惑っているようでしたが、試合が始まると一投一打に夢中になり、ベンチも含めて非常に良い雰囲気で進めることができました。試合結果にはそれぞれ反省があると思いますが、これまでと違う環境で試合ができた事は本当に良い経験となったはずです。これからも新たな体験を積み重ねられるよう様々な環境を準備していきたいと思いました。

千葉地区指導員 渡辺

No.32『プロ野球選手』2011年10月28日

今年のセ・リーグ優勝は、「中日ドラゴンズ」でした。

プロ野球の1試合の平均観客数は、約2万5000人だそうです。

神奈川県には横浜スタジアムがあり、試合観戦に行く子ども達がたくさんいます。

今年も夏には毎週のように子ども達が、「試合観戦に行きます!」「行ってきました!」と、キラキラした目で話をしてくれました。

観戦後の子ども達の野球に対するやる気や姿勢には驚かされ、プロのすごさを改めて感じさせられます。

毎週のスクールでも、プロに負けないくらい「感動」「興奮」が与えられるようなスクールを行っていきます。

神奈川地区指導員 石谷

No.31『ストレッチ』2011年10月28日

最近少しずつ寒くなってきました。

練習中も体が温まりにくくなり、怪我が発生しやすくなります。

そこで、ウォーミングアップ(柔軟体操)がとても必要になってきます。

ウォーミングアップのためのストレッチの場合、トレーニングや運動で使う筋肉を伸ばすことで可動域を広げ、運動効率を高めたり、怪我を防止する事へとつながります。

子ども達には、練習でのウォーミングアップはもちろんのこと、自宅での「お風呂上がりのストレッチ」も行うように声掛けをしています。

プロ野球選手が、長い間選手として活躍出来ているのも日々のケアの賜です。子ども達には今から自分の体を知り、大切にしてもらいたいものです。

神奈川地区指導員 石谷

No.30『暑さ対策』2011年9月9日

昨年の猛暑もあり、今年は暑さ対策に十分に気をつけて活動しています。

たとえば、運動する30分ほど前にも400mlくらいの水分を補給し、運動中は、15~20分起きに、100~200mlぐらいを補給するようにしています。また水分だけでなく、塩分も必要とされます。(0.1~0.2%程度の食塩水が適当です)メジャーリーグで活躍するイチロー選手がお手本であるように、体調管理が出来る選手は、素晴らしい選手になります。

子どもたち自らが体調管理できるようになってもらえるように、指導していきます。

神奈川地区指導員 石谷

No.29『やる気→成長』2011年7月8日

全国のスクールで、夏合宿・野球大会に向けて練習に力が入っていることと思います。目標が明確になるとやる気が湧いてきます。やる気を持って練習に取り組むと成長が早くなります。指導員として、子どもたちが目標を持ち、日々やる気に満ち溢れて練習に参加出来るような環境を作っていきたいと思います。

東京地区指導員 安田

No.28『道具整理』2011年6月17日

野球はたくさんの道具を使うスポーツです。

・グローブ
・バット
・ボール
・ヘルメット etc

練習を進めていく中で、使わない道具を整理整頓することも大切な力だと考えます。道具をきれいに大切に扱う気持ちは、野球の技術向上だけでなく、人として成長にも大きく関わることです。道具の整理整頓のように、練習の場面以外にも成長につながる経験はたくさんあります。

子ども達には、練習を通して学べることすべてを吸収してもらい、大きくたくましく成長につなげてもらいたいと考えております。

東京地区指導員 金子

No.27『キャッチボール』

春合宿に向け、子どもたちは全力で日々の練習に取り組んでいます!野球というスポーツは、どんな練習をするにしてもキャッチボールが一番の基本となります。 正しい投げ方で投げ、正しい捕り方で捕るのはもちろんですが、技術のポイント以上に大切なのは「相手への配慮と感謝」だと思います。

自分勝手に投げていては相手にボールは届きませんし、心も通じません。どこに投げれば相手は取りやすいのかを考えたり、良いボールがいかず後ろに逸れてしまえばしっかり謝る。基本的なことですが、相手が居てくれることへの感謝の気持ちと思いやりがあってこそできることだと思います(^_^)

キャッチボールへの取り組み方によって、技術的にも精神的にも大きな成長が必ずあります! 子どもたちにはただボールを繋ぐだけではなく、声や心を仲間と繋げる選手に成長してもらいたいと思います(^_^)

東京地区指導員 當摩

No.26『合宿』

間もなく春合宿がスタートします。春合宿は、新年長さんなど初めて合宿に参加する子どもたちが多くなります。
そんな子どもたちからは、『夜に眠れるか心配』『お泊まりをしたことがない』『試合で活躍出来るか心配』など不安な声が聞こえて来ることがあります。不安があるのは当然ですね!ポルテが大切にしているのは、『心の体力』です!不安があっても勇気を出して合宿に参加してこそ、壁を乗り越えて頑張った自分を知ることが出来ます!合宿への不安は、成長のための大きな糧となります!
その反面、『早く合宿行きたい!』『次はいつ!?』『優勝したい!』という声もたくさん聞こえてきます。子どもたち全員が様々な目標を持ち、成長する2日間がポルテの合宿です。春合宿も楽しく元気に頑張りましょう!

神奈川地区指導員 加茂

No.25『チームワーク』

私達ポルテでは1日体験活動を実施しており、東京地区ではプロ野球選手を招いて野球講習会を行いました!
読売ジャイアンツから2選手が来てくださり、バッティングやピッチングを指導してくださいました!生で見るプロ野球選手に子ども達は緊張した表情でした(^_^)選手からの指導、言葉が子ども達に響いたと思います。大きな目標として、これからの練習を頑張って欲しいです!選手も野球を始めた時期はみんなと一緒です!ただ人よりもたくさん努力をして、自分自身どうすれば上手くなるのか考え行動してきました。
塵も積もれば山となる!みんなも日々の努力を惜しまないようにしましょう(^_^)

東京地区指導員 安齋

No.24『悔し涙』

合宿の試合の様子を見ていると、負けて悔し涙を流している場面をよく目にします。何も考えずに、ただ何となく試合をしているだけでは決して悔し涙は出ないと思います。本気で試合に勝ちたい!そんな気持ちで試合に臨んだからこそ、悔しくて涙が流れるものです。 自分があの時打っていれば…

ちゃんとボールをとってアウトをとっていれば…

なぜあの時もっと声を出せなかったのか…

様々な思いがあり、負けた悔しさを感じるものですが、その裏ではチームに対する責任というものを子ども達なりに感じています。

野球はチームスポーツなので、負けた責任を一人に押し付けることは決してありませんが、試合に負けた結果から、チームでの自分の役割や責任を感じることは大切な経験です。

本気で野球と向き合ったからこそ学べる経験を、日々の練習や合宿を通してこれからも伝えていきたいと思います。

東京地区指導員 金子

No.23『意識改革』

ある保護者の方から『最近、本当に野球に対する意識や私生活が変わり、本当にポルテで良かったと感じています。』という嬉しい言葉を頂きました。

彼は小学3年生で、野球が楽しく毎週ポルテの練習を楽しみにしているのですが、練習が終わればすぐ帰宅、家でも全く練習をしない子でした。しかし、ある日の練習で打球の速いノックを行ったのですが、打球の速さでグラブを弾いたり、トンネルしたり・・・。ノック前に子ども達には『今日はエラーをたくさんすること。ただし、捕球姿勢は絶対に崩さないこと。』と伝えたのですが、その取れなかった事に悔しさを感じたのか、その日から残って練習したり、練習が無い日も近くの公園に行って壁当てをしたりなどの自主練習を行っている話を聞きました。

また、『感謝の気持ちを家でのお手伝いで伝える』という事も子ども達に伝えているのですが、各家での様子を聞くと、『頼むとやってくれるようになりました』という言葉を聞きました。まだまだ『自分からお手伝いする』ところまではいってないみたいですが、今後も子ども達へ自信と勇気、やる気などを伝えていきたいと思います。

『意識改革 → 日々挑戦 → 日々成長』

千葉地区指導員 馬籠

No.22『コミュニケーション』

普段のスクールや合宿で、仲間に「ナイスプレー」「ドンマイ」「頑張れ」など声かけを行うことはとても大切なことです。また、上の学年の子が小さい子にルールを教えてあげたり、チームメイト同士で作戦会議をしたり…先生と子ども達のコミュニケーションももちろん大切ですが、子ども達同士でコミュニケーションをとることで、新たな発見があり、やる気も増すと思います。ささいな声かけが嬉しくて「更に頑張ろう」という気持ちになり、チームメイトとの作戦会議で「絶対に勝ちたい」という気持ちが高まります!

全てのスクールのチームワークが良くなり、仲間同士のコミュニケーションをたくさんとって思いやりを持てるようになることが、野球の技術以上に大切なことだと思います!

東京地区指導員 小林

No.21『気持ちと言葉、成長への繋がり』

私は、普段のスクールから子ども達に、『できることしかやらせていない。今できなくてもいい。ぜったいにできるようになるから、常に“できる”“やれる”と心の中で繰り返しなさい。』と伝えています。

私が指導員になった初めの頃は、少し難しいことがあると『無理!』や『できない!』の声が上がっていました。自分で自分の可能性に蓋をしてしまっている状態です。しかしながら、月日が経つにつれ、子どもたちの発する言葉に変化が生じてきました。私の言葉どおり、子どもたちが心の中で、何度も繰り返してくれたのだと思います。『やれるよ!』『できる!』と、やっと思いが言葉になって出てくるようにまでなりました。

思うだけではなく言葉にすることで、チームのみんなにも勇気を与えることができます。野球の技術ももちろんですが、こういった気持ちの成長を見ることが私の最大のやりがいです。

神奈川地区指導員 鈴木

No.20『出会い』

人間が、一生の内に出会う人の数は、袖摺りあうもなんとやらで、何らかの接点を持つ人が3万人。そのうち、同じ学校、同じ職場、近所という近しい関係が3000人。さらにそのうち、親しく会話を持つのが300人。友人と呼べるのが30人。親友と呼べるのが3人。という数字らしいそうです。

私自身は、小学校時代(幼少期)の団体スポーツでの友人が一生の友になっています。しかし、友の大切さ、ありがたさを分かるのは、大人になってからでした。ポルテの選手達には、早いうちに「友は宝なり」そんな経験をしてもらえたらと指導しています。子どもたちには、10年後、20年後もポルテで出会った仲間と、親友と呼べる関係でいてもらいたいものです。

スポーツを通じてたくさんの人と出会い、接してもらえるよう活動していきます。

神奈川地区指導員 石谷

No.19『美化運動』

何気ないゴミ拾い…みんなは、
汚い…
嫌だ…
面倒くさい…
何で?…

と、マイナスなことから考えると思います(-o-;)ただ、ゴミ拾いは大切なことです☆☆
グランドへの感謝の気持ちを持つこと!
グランドがあるから、みんなが大好きな野球ができます(^-^)/
ゴミだらけでは、野球はできません(;_;)
目の前のゴミを見て見ぬフリをしていたら、いつの間にか気付く事ができなくなってしまいます。ゴミが落ちているのが、当たり前になってしまうからです(;_;)
目の前のゴミが気付けなかったら、周りは絶対に見えません(^-^)
人は一人では絶対生きてはいけません!
周りの仲間がいるから、今の自分がいます(^-^)
そんな友達のことが見えなくなったら、野球もできません!
ゴミ拾いは、まだまだみんなにとって良いことばかりです(^-^)
今日から目の前のゴミを無視せず、絶対に拾いましょう!

東京地区指導員 西川

No.18『言葉の力』

新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。 人の言葉には、様々な力があります。言葉が人に勇気を与えたり、新たな事に気付かせてくれたり、励ましになることもあります。

野球は、言葉のスポーツです。プレー中の声かけや応援はもちろんですが、ピッチャーを励ます声、仲間を讃える声、気迫のこもった声など、大切な声がたくさんあります。人には、口癖というものがありますが、口癖はその人の考えや気持ち、習慣などが表れるものだと思います。 マイナスな言葉を使う人は、その後の行動や習慣も後ろ向きになり、プラスの言葉を使う人は前向きになっていくものです。野球の中でも、エラーや三振などではなく、常に成功するイメージや言葉選びが大切です。

「必ず打てる」「思い切り振ろう」「大丈夫」など、プラスの言葉を頭に浮かべ、野球に取り組んでいきましょう(^_^)

東京地区指導員 當摩

No.17『ご挨拶』

2010年は、お子様達へのご声援、誠にありがとうございました。

来年も、指導員一同、精一杯ご指導させていただきますので、よろしくお願い致します。

皆様、よいお年をお迎えください。

関東地区指導員 一同

No.16『トンネル』

失敗は沢山してほしい。野球で言えば『三振』『エラー』『暴投』『走塁ミス』などといったものになります。

その中でも「トンネル」と言われるミス(失敗)が野球にはあります。守備のミスです。大抵の野球チームでは、チーム内の練習の雰囲気や集中力が散漫になるこのミスを許しません。怒るチームもあれば呆れてメンバーから外すチームもあります。

学年や将来を考えている選手に関しては、私自身も時には叱る事も大事な事だと思います。しかしそれは、野球を好きである!という前提があっての話です。野球に慣れていない子どもや好きになりかけている子ども達は、怒られたりミス一つで外されたりしたら当然萎縮してしまうでしょうし、自分という色をグランドで発揮出来なくなってしまいます。

私のチームでは「トンネル」をはじめとするミスを誉めます。グランドに来て一時間余り、何もしないのであれば当然ミスは出ません。しかし逆に、何一つ成長出来ないと思います。ミスを恐れず踏み出す事が一つの成長であると思いますし、経験したミスの一つ一つが自分の自信になり、いずれ夢中になるきっかけや野球を好きになるきっかけになるはずです。その環境(チーム)を造り上げるのが指導者の役目だと考えています。また、ミスという一歩を踏み出す事で、初めて子どもからアクションが起き、それを経験としてココロに成長を促していける環境を造り上げていきたいと思います。

ミスから生まれるナイスチーム!私は失敗が許されないグランドではなく、のびのびと子ども達が自分の色を出しながら失敗を沢山してもらえるチーム環境として、ポルテがあるのだと考えています。

東京地区指導員

No.15『感情』

ポルテに通っている生徒は、優しい子が多い気がします。ある理由で退会せざるをえない子がいましたが、その子のことを全員で引き止めようとしていました。また、退会をする子の最後の練習の時も涙を浮かべて、さようならをしていました。まだ小さい子どもが涙を浮かべるほど友達との別れに感情を抱いているのことに、感動とポルテに通っている子どもたちの優しさを感じることが出来ました。

ポルテに通っている子どもたち皆に優しい感情を持ってもらうために、これからも指導していきたいと思いました。

神奈川地区指導員 三宅

No.14『合宿生活』

こんにちは!真っ最中の合宿生活について、書かせて頂きます(^-^)/
ポルテの合宿では、野球の技術はもちろんですが、それ以外に沢山のことを自分自身で行ってもらっています(^-^)

就寝準備☆
布団の片付け☆
食事準備☆
食器の片付け☆
道具の管理☆
衣服の整理☆

etc…と様々な事を、自分自身の力で、チームで協力し行います!普段の生活ではお母さんにやってもらっていることを、気付き→学び→体験し→実践する(^-^)はじめからできる子なんていません!できなくて当たり前です!出来ないことに気付き→実践することが大切です(^-^)

一泊二日という短い時間の中で、少しでも多くの体験ができるよう、私たち指導員も子ども達と向き合っていきたいと思います(^-^)自宅に戻ったときに、少しでも目の奥が変わり、保護者の皆様が成長を実感できるような環境を作っていきたいと思います!

東京地区指導員 西川

No.13『入浴と睡眠』

■入浴と睡眠の関係
多くの人が快眠を得られないのは、入浴時間が遅いという理由があります。
遅くまで働いている会社員の方、OLさん、学生さんは就寝直前に入浴しているケースが大半のようです。これは、質の高い睡眠をとるには望ましくありません。

■入浴と深部体温の関係
人間の深部体温は、『日中に高まり、夜になると低下する』という一日のリズムを持っているらしく、睡眠もこの体温の変化と密接に関連しており、体温が低下することで脳は睡眠モードに切り替わっていくようです。ですから、速やかにぐっすりと眠るには、深部体温が確実に低下するようにライフスタイルを工夫すべきです。
しかしながら、お風呂に入ると、一時的ではありますが深部体温は上昇します。一日のリズムに従ってせっかく下がっていた深部体温を、入浴によって無理やり上げてしまうわけです。

■入浴後2~3時間後に寝るのがベスト
入浴すると確かに深部体温は上昇します。しかし、これは外部から熱を与えたため上昇したものですが、お風呂から出ると再び低下し始めます。身体の熱が完全に低下しきるまでにかかる時間が2~3時間なのです。入浴後2~3時間後に寝るのが理想的で、深い睡眠を得るベストな時間帯です。ただ、多忙で帰宅時間が遅い方には2~3時間も待てないと思います。そういう場合には、帰宅したらまず入浴をして、入浴から睡眠までのインターバルをとると良いようです。

■その他(感想)
睡眠と入浴は体力回復に一番関係しており、一日グダグダしているよりも仕事や勉強を毎日しっかりやって、睡眠と入浴時間のバランスを保っていた方が体力回復につながると感じました。皆さんも参考にしてみてください。

千葉地区指導員 馬籠

No.12『成功体験から得るもの』

先日練習中に、バッティング練習を行っている時でした。彼は年長さんですが、なかなかバットに当たらず、練習中に泣き出す事もありました。練習後も練習するわけではなく、すぐに帰ってしまう。そんな彼が少し心配でした。しかし、この間の練習で何度も一緒に素振りし、バッティング練習に臨むと…上手にバットに当てる事が出来ました。その時のニコッという嬉しそうな笑顔を見て、私は思わず駆け寄りハイタッチをしました。その日の練習後、彼は自分でバットを持ち練習していました。今日の成功が彼に与えたものは、とても大きいものだと改めて感じさせられました。

これからも、1人でも多くの子ども達に、自信と勇気、やる気を与えられる指導者でいたいと強く感じさせられた出来事でした。よし、今日も練習頑張っていこう!

東京地区指導員 大橋

No.11『助け合う気持ち』

先日のスクールでの出来事です。

その日の練習は紅白戦でした。みんな勝ちたい、打ちたいと強い気持ちが見て取れました。そんな中、三振してチャンスに打てなかった仲間に「ドンマイ、次はがんばろう!」と声を掛ける様子が見られました。つい最近までは『自分が…』の気持ちが一番強かった子どもたちが、素直に仲間に声を掛けるように成長しています。

野球というスポーツを通じて、仲間を思いやり、助け合うことで一つの目標に到達する喜びをもっともっと感じて欲しいと思います。

神奈川地区指導員 加茂

No.10『野球ノート!』

『野球ノート』とは…
・練習の内容
・先生に教わったこと
・良かったこと
・悪かったこと
・注意すること
・わからないこと
などなど…

子ども達には練習から帰ったらその日のことを振り返り、ノートに書くようにしましょうと言っています。教えてもらったことを忘れてしまっては、成長できません。そして、その日の練習を振り返ることで、考えながら野球をするようになります。さらに、子ども達からノートを私に提出する習慣ができたスクールもあります!練習の前後に次の課題やお返事を書いていますが、子ども達からノートを持ってくる習慣がついたことを、非常にうれしく思います!

ただ野球をするのではなく、考えながら野球をする子が増えていくよう導いていきたいと思います!

東京地区指導員 小林

No.9『道具から学ぶこと』

当たり前の話ですが、野球は道具なしではできません。そして、道具を大切にする気持ちがなければ、絶対に上達しません。「グローブを置く時は、きれいに並べて置きましょう。」これは、私がスクール中によく言ってきた言葉です。子ども達に何度も繰り返し話すことで、今では何も言わなくても、グローブを置く時はきれいに並べて置くようになりました。すると今度は、自然と自分の荷物や自転車まできれいに並べて置くようになりました。

子どもは感受性が豊かで、一度覚えたことはすぐに他の場面でも活かすことができます。野球道具の扱い一つで、子どもの成長を感じた出来事でした。

これからも練習を通して、成長につながる様々な事を子ども達にたくさん伝えていきたいと思います。

東京地区指導員 金子

No.8『指導員の思い』

「お子さんのご自宅での様子はどうですか?」

そんな質問から、いつも保護者の方との会話が始まります。それは、子どもの全てを知りたい!

私生活も良くしてあげたい!そんな気持ちからです。「野球だけやっていればいい」「スポーツだけ出来ればいい」そんな子どもには育ってほしくないのです。野球を通じて「お勉強」や「お手伝い」など、スポーツ以外のところでも成長を期待し指導しています。

また、人によって違いはありますが、子どもの成長には欠かせない「思春期」「反抗期」があります。そんな時期に正しい事、大切な事を伝え、導いてあげられるのが第三者(私自身)だとも考えています。子どもの笑顔と成長が私の幸せです!

神奈川地区指導員 石谷

No.7『家庭でできる寒さ対策』

■お部屋の寒さ対策
足元を暖めましょう!足元を暖める有効な暖房器具としては床暖房、ホットカーペット、コタツなどが理想的です。エアコンやストーブなどとホットカーペットの組み合わせは、下半身を直接暖めるので全身が早く暖まります。暖かい風は天井に流れていって、時には天井と床の温度差が10℃近くにもなっていることがあります。暖かい空気を循環させるために扇風機を天井に向けて風を送るとよいでしょう。但し、暖めすぎは体温調節機能を狂わせて、体に大きな負担を掛けることもありますので要注意です。


■衣服による寒さ対策
重ね着で上手にぬくもりましょう。分厚い服を1枚着るよりも、薄めの服を重ね着する方が暖かくなります。靴下も2枚重ねが有効です。衣類と衣類の間の空気が断熱材の役目をして熱を蓄えてくれるからです。最近はスポーツウエアーの中に薄くて暖房機能が優れた素材のものが多いので、下着を何枚も重ね着するよりずっと効果的で動きやすいです。汗で下着が湿ると身体を冷やしますので、下着は通気性のあるものがよいです。

外出時、女性の場合はレッグウォーマーをはくと随分と暖かさが違います。大概の方は首にマフラーなどを巻きますが、風邪の引きかけの時は、家の中でも首にタオルなどを巻いておくと保温効果があります。


■食物による寒さ対策
温野菜旬の食材を積極的に摂りましょう。大根・白菜などの冬野菜は体を温める働きがありますので温野菜といいます。基本的に土の中にできる作物は体を温めてくれます。 香辛料などにんにく、とうがらし、ショウガなども体を温めてくれる働きがありますので、寒い季節に料理に加えると体の中からぽかぽかしてきます。


■お風呂で芯まで暖まる
胸から下だけ、湯船につかります。湯の温度は約38度~39度で約20分~30分程つかります。そうすることで血行がよくなり、全身が芯から温かくなります。寝つきもよくなります。

千葉地区指導員 馬籠

No.6『チームワーク』

ポルテには、いろんな小学校や幼稚園から生徒が来ています。普段接することの出来ない友人と話しをしたり、一緒に野球をするといった経験は、子ども達にとってとても大切なことです。もちろん、コミュニケーションといっても、馴れ合いやふざけ合ったりすることとは違います。互いの良い所を誉め、間違っていることは指摘し合える…こうした環境が、子ども達を成長させます。

練習中も「できていない人には教えてあげよう」と言っています。最近も体験で来たお友達に、学年関係なく色々なことを教えてあげる姿が印象的でした。私たちが「こうしろ、ああしろ」と言うよりも、自分達で『今どうすべきなのか』『どうしたらうまくいくのか』考え、行動することが大切だと考えています。もちろん友達が言っても直らないようでしたら、私から教えてあげますが☆最近では練習中、自分達から「ナイスプレー!」「ドンマイ!」「帽子を取ってください!」といった声が聞こえてくるようになりました!

野球は個々の能力も大切ですが、それ以上にチーム力が必要となります。信頼し合える仲間なら、きっと試合でもいい結果がでます!もうすぐ冬合宿の季節です!全員野球で優勝を目指しましょう!私も全力でサポートします!

東京地区指導員 安齋

No.5『スポーツの自由』

子どもたちには、スポーツ(ここでは野球ですが)を行う上で自由にのびのびとやってもらいたいと考えております。

例えば、近くの公園や学校などで行うという場所の自由。どんな練習をやるかというメニューの自由。自分はどのようなスタイルで野球をしたいかというスポーツスタイルの自由。他にも様々ありますが、子どもに対して規制や縛り、強引さを要求するとその子どもの特性も奪い兼ねません。ある程度のルールは必要ですが、規制は必要ないと私は思います。自分が頑張りたいから野球をやる!それで良いと思います。

もっと自由に、もっとのびのびと野球に取り組んでくれたら素晴らしい人間・スポーツ選手になるはずです。それを信じてこれからも指導したいものです(^-^)

神奈川地区指導員 八代

No.4『冬場』

最近益々寒くなってきました。冬は寒くなるのと同時に、日が暮れるのが早いです。スクールの途中から暗くなり、ボールが見えなくなってしまいますので、その時は冬場のトレーニングをしています(^-^)

走ったりストレッチをしたりと、野球はボールを使うだけではなく体の基礎を作らなくてはいけません。そのように考えると、この冬場はとても大切な時期になります。

この冬でトレーニングを重ねて体の基礎を作り、春には大きく成長できているように指導をしていきたいと思います(^-^)

神奈川地区指導員 八代

No.3『エラー』

野球にエラーはつきものとよく言いますが、やはりエラーは少なくしていかなければなりません。私はエラーには、積極的なエラーと消極的なエラーがあると思います。おもいきりボールをとりにいってのエラーは、消極的なキャッチよりも大きな価値があると思います。

子ども達と常にボールに向かっていき、積極的なプレーをできるようのびのびと練習していきたいと思います。

千葉地区指導員 仙田

No.2『取り組む姿勢』

私は、練習は取り組み方によって、大きくレベルアップ出来ると思います。

私が小さいときは練習も長く、野球をやらされている感じがありました。私は、練習後にこんな言葉を聞くと嬉しくなります。

「もう終わり?」
「もっとやりたい」
「自主練ありですか?」

など自分達からやろうとする言葉です。この心がある限りポルテの子ども達は大きく成長してくれることと思います。

千葉地区指導員 仙田

No.1『楽しく野球を』

ある日スクールでのできごとです。

スクール体験に3名の子どもが来てくれました。通常どおりスクールを体験してもらいましたが、3人中2人がチームに入るか迷っている状況でした。

練習は楽しかったとのことでしたが当日は決めきれないようでしたので、帰って良く相談して決めてくださいと私は伝えました。

そして何日か後に迷っていた2人のお母様から連絡がきました。答えは…ポルテで野球をやりたい、とのことでした。理由は「体験で野球を楽しくできたから」とのことでした。

日本の野球は、古くから厳しく指導を行い、精神的、肉体的な力を付けていくというのが一般的ではありますが、ポルテでは「楽しく野球を行い、褒める指導」を実践しているチームです。 その思いが、体験のお子さまにも伝わったことを私は素直に嬉しく思いました。

『野球の純粋な楽しさを伝えたい』

この思いでポルテはこれからも活動を行い、野球を好きになってくれる(野球を辞めずに)子どもたちを増やしていきたいと思います!

神奈川地区指導員 田辺