ベースボールスクール ポルテ:子供(少年)野球教室

ベースボールスクール・ポルテ

ベースボールスクール・ポルテでは、4才から小学3年生までを対象に、野球を通じて「礼儀やしつけ、友達づくり、協調性や社会性」を学べるスクールの体験会を開催しております。野球が初めてのお子様も大歓迎です。お気軽にご参加ください。

安全対策

安全対策

ベースボールスクール ポルテでは、教育的な指導や、スポーツ技能の向上にも大きく力を入れておりますが、お預かりしたお子様の安全を何よりも最優先に考え、すべての活動を行っております。

スポーツ指導員研修会(週1回)

当スクールのすべてのインストラクター(補助スタッフ除く)は、原則として毎週月曜日に、全国の地区本部にてTV会議システムにより、「安全」「教育」「健康」「環境」など様々なテーマに関する幅広い知識を学びます。

専任スタッフによる現場の視察・指導

安全・教育推進部員が、全国のスクールや合宿など活動現場の訪問視察を随時行い、改善すべき課題の指摘・アドバイスや、優れた取り組みの共有化・標準化を推進します。

各種マニュアルの整備

当スクールでは、すべての活動で安全に万全を期すため、以下のマニュアル等を策定し、全インストラクターの指針としています。

  • 「スクール 安全・教育指導マニュアル」
  • 「合宿 安全・教育マニュアル」
  • 「合宿 安全チェックシート」
  • 「合宿 災害時対応マニュアル(地震・火災)」
  • 「合宿 インフルエンザ対策マニュアル」
  • 「1日体験活動 安全・教育指導マニュアル」
  • 「光化学スモッグ 対応マニュアル」 ほか

合宿安全責任者/合宿プランナー制度

特に安全面および教育面で高い見識や技能を持つ指導員を、合宿活動の推進役と位置付け、万一の事故や災害時にも、現場責任者が迅速に判断し、的確なアクションを行います。

合宿活動への看護師同行

当スクールのすべての合宿には、参加会員数に応じた人数の看護師が現地まで同行し、万一の怪我や病気に対応します。

  • 参加会員数120名まで・・・看護師1名
  • 参加会員数240名まで・・・看護師2名
  • 参加会員数240名超・・・・看護師3名

投薬・アレルギーなど健康情報の把握(合宿)

合宿に参加される会員の健康情報を正確に把握し、的確な対応に努めています。

  • 合宿中の投薬が必要な会員には、「投薬連絡票」に注意事項を詳しくご記入いただき、投薬の間違いや漏れを防ぎます。
  • 会員の食物アレルギー情報を正確に把握し、指導員および施設スタッフで情報を共有し、誤食によるアレルギー事故を防ぎます。
  • インフルエンザの流行シーズンには、集団感染を防ぐため、合宿当日朝の健康チェックにご協力いただき、38℃以上の発熱や咳のひどいお子様には、参加をご遠慮いただいております。

衛生的な生活習慣の指導

インフルエンザやノロウイルスなどの感染症や、食中毒を未然に防止するため、正しい手洗いやうがい、咳エチケットの実践指導に力を入れて取り組んでいます。

交通安全の取り組み

  • スクール会場に自転車で通うお子様には、ヘルメット着用や左側通行の徹底を指導します。
  • 合宿などイベント時のバスの往き帰りの際は、高速道路のサービスエリアでの休憩時など、交通事故の防止を徹底しています。
練習中の怪我に、速やかに対応します。

応急処置の認定

応急処置の認定

  全インストラクターが、救急時の場合に想定される応急処置について研修を受け、指導にあたります。
  もしも怪我をした場合など、的確な対応をいたしますのでご安心ください。

「救命講習」の受講・修了(年1回)
当スポーツスクールのすべてのインストラクター(補助スタッフ除く)は、消防署の「普通救命講習」または「上級救命講習」を修了し、12カ月以内に受講を更新することが義務付けられています。

なお、日本赤十字社による「赤十字救急法基礎講習」または「赤十字救急法救急員養成講習」の修了をもって、上記に替える場合もあります。
「応急処置知識テスト」の受験・合格(年2回)
すべてのインストラクター(補助スタッフ除く)は、当スクールの安全・教育推進部門が作成・実施する「応急処置知識テスト」(筆記)を毎年2回受験し、合格しなければスクール指導を担当することができません。
すべての合宿でAED(自動体外式除細動器)を導入
当スクールの合宿活動では、万が一の事故に備えて、すべての会場でAED(自動体外式除細動器)を準備しています。合宿施設やスポーツ会場に備え付けのAEDがない場合でも、いざという時はいつでもすぐ使用できるように、当スクールで用意した機器をインストラクターが現地まで携行します。

「AEDを知っていますか?」(日本心臓財団HP)

熱中症防止の取り組み
夏場における熱中症の発生を予防するため、環境省の「熱中症環境保健マニュアル」に基づき、スポーツ活動の「環境条件の把握」と対策に力を入れて取り組んでいます。
  1. 携帯型熱中症計(日本気象協会監修)をインストラクター全員に1台ずつ配備
    →日々のスクールで、気温・湿度および熱中症危険ランク(5段階)が測定可能
  2. 熱中症指標計(日本体育協会推奨)を全国の各地区本部に1台ずつ配備
    →合宿やスポーツ大会などで、正確な暑さ指数(WBGT値)が測定可能
  3. 日本体育協会が定めている「熱中症予防のための運動指針」を参考に、スポーツ活動時の熱中症対策の目安としています。
バッテリーライトによる屋外スクールの照明(秋季/冬季)

当スクールでは、照明の不十分な公園やグラウンドについて、日没の早い秋季から冬季の屋外スクール練習時の安全性を確保・向上させるため、各指導員がバッテリーライト器具を持ち運び、スクール会場の照明を実施します。

使用器具:日動工業(株)製 特注品

HIDバッテリーライト
キセノンHIDサーチライト(2灯)
HIDバッテリーライト
キセノンHIDサーチライト(2灯)
※上記のいずれかの器具を使用します。

使用期間

使用開始日・終了日は、スクール時間・日没時刻に応じて地域により異なります。
(原則として秋季/冬季のみ)

もしもの際には、瞬時に緊急対処員が到着!

緊急対処員システムの導入

緊急対処員システムの導入

  思いもよらない事態の発生が考えられる昨今です。
  事故はもちろん不審者による事件は、即座に助けを呼べるシステムを導入しています。
  もしもの場合には、インストラクターの所有する携帯からワンプッシュでセコムの緊急対処員が駆け付け、最善の安全確保を目指します。

お客様の情報は、細心の注意を払います!

個人情報の徹底管理

個人情報の徹底管理

  スクール申し込みの際に、ご登録される個人情報は、「必要に応じてお客様に連絡を行うため」、「活動状況や活動環境に関する調査を実施して客観的に会員様の満足度を把握するため」のみに利用させていただきます。
  第三者に通知することは一切ありません。また、当ホームページのネット環境においても高度なセキュリティシステムを導入し、認定を受けております。
  どうぞご安心してご覧ください。

  申し込み時にお伺いしている情報は次の通りです。
[ 会員氏名/性別/生年月日・学年/学校名・幼稚(保育)園名/保護者名/ご自宅住所/ご自宅電話番号/FAX番号/メールアドレス ]

美化運動

美化運動を行っています。

美化運動

  ベースボールスクール ポルテは、安全で快適な生活環境を未来の子どもたちへ引き継いでいくため、また、環境問題に対する意識強化を目的として、美化運動を行っております。
  ごみのポイ捨てをはじめとして、環境への配慮が欠けているために起きる地球環境の悪化は、人の意識から生まれるものです。
  ベースボールスクール ポルテから巣立つ子どもたち全員が、環境に対する「想い」を持つことで、その「想い」が波及し、未来の地球環境を改善するくさびとなってくれると考えます。
  環境問題とは、人を育む、まさにその土壌を守っていくことと同義です。
すばらしい未来を作り出していく子どもたちの足場を、私達は守っていかなければなりません。