ベースボールスクール・ポルテでは、4才から小学3年生までを対象に、野球を通じて「礼儀やしつけ、友達づくり、協調性や社会性」を学べるスクールの体験会を開催しております。野球が初めてのお子様も大歓迎です。お気軽にご参加ください。
2~12才のもっとも心が柔らかな時期に野球を通して 頼もしい心身を育みます。
どんな時代になろうと、子どもには、しっかりとした人間力をつけてあげたい。 そんな保護者の方に、お応えするのがベースボールスクール ポルテです。
一般的に子どもの成長は、すでに2~3才から自我が芽生えはじめ、小学校1・2年生頃には中間反抗期、そして3年生のギャングエイジと呼ばれる期間へと向かいます。 このめまぐるしい知能の成長の間に、社会性の基礎や一人ひとりの性格の方向性が、ほぼ決定されると言います。
そんなもっとも柔らかく貴重な時期に、もっとも単純なルールで、友達との協力が大切な運動「野球」をご提案します。
楽しくボールを投げる・捕る・打つ・走る。そんなひとときの中で、子どもたちは、自ずと“社会生活で必要な基礎力”や“豊かで自由な感性を持ち、力強く生きていく力”の土台を培っていきます。
私たちポルテは“野球の技術の向上”だけでなく、“心の体力づくり”を絶対の教育基本とするスクールです。
みんなの元気に成長していく笑顔を見守りしっかりと明るい未来へつなげていきたい!と夢を持って活動を続けています。
元気なあいさつができる。
楽しみながら丈夫な体になる。
自分で考え行動ができるようになる。
外で遊ぶことが大好きになる。
みんなで協力する喜びを知る。
年下の子どもと交流し兄・姉体験ができる。
友達への思いやりを持つ。
リーダーシップを発揮できるようになる。
ポルテは、野球というスポーツを通じて、人を育てていきたいと考えています。 一人ひとりが元気に成長していく笑顔を見守り、しっかりと明るい未来につなげていきたい!と夢を持って活動を続けています。 未来を支える子どもたちのために、私たち大人が、今出来ることを精一杯やっていきたいと思います。
私たちは“野球技術の向上”だけではなく、“心の体力づくり”を絶対の教育基本としています。 子どもたちは驚くべき速さで成長します。 ぐんぐん背は伸び、日に日にたくましくなっていくのが目に見えて分かるほどです。 そのような人間としての土台を作る大切な時期だからこそ、めまぐるしく変化するこれからの社会で生きていくのに必要な『心のたくましさ』を養ってほしいと思います。
子ども達が育つ上で何より重要なのは環境です。 元気で明るい仲間たち、真剣に子どもの成長を考える指導者、チャレンジするための舞台、あたたかく見守る周囲の大人たち。 これらの環境が、どの子でも本来持っている力を引き出していくのです。 また、子ども達自身も、周りの環境をより良くしていこうという気持ちが持てるようにという思いを込めて、様々な社会貢献活動を行っています。
子どもたちの中でこそ子どもは育ちます。 野球を通じて、物事を自分たちの手で力を合わせて成し遂げる力や、仲間とより良い関係を築く力が養われます。 私たち大人はあくまでもサポート役です。
認められ、ほめられることで自信がつきます。 仲間との交流で、人を思いやる心が育ちます。 困難なことにチャレンジし、乗り越える経験が子どもを人間として大きくします。
下の子の面倒をみることで生まれる責任感があります。 上の子に憧れて努力する意欲が生まれます。 そういった異年齢交流による子どもたちの成長を実感しています。
子どもの成長はとても早いものです。 だからこそ、1回1回のスクールを大切にします。 ポルテの指導員は、一人ひとりの子どもたちと真剣に向かい合います。 言葉かけ一つにも、プロ意識で取り組みます。
どんなに野球の技術があっても、子どもへの愛情や指導に対する情熱がなければポルテの目指す教育は実現できないと 考えています。 指導員や保護者の皆さまをはじめとした周囲の大人たちが、思いを共有することが大切です。